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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY10は、BEAMSプレスの丸 海都さんが登場!
HOKA × BEAMSの愛用スニーカー
「Bondi 7」

丸 海都さん/BEAMSプレス
通気性に優れたアッパーと、存在感のある厚底シルエットを組み合わせた、洗練されたミニマルなデザインが魅力の1足。ミッドソールにはクッション性に優れたコンプレッションEVAを採用し、極上の履き心地を実現している。また、履き口周りには形状記憶フォームのアンクルパッドを搭載することで、足首を優しく包み込み、長時間の着用でもストレスフリーな快適性をサポートしてくれる。

通勤にも、日常にも。
大人のカモフラージュコーデ
「アウターの柄とスニーカーのカモフラージュをリンクさせているのがこだわりのポイントです。いつもは異なるアウトドアブランドをMIXすることはあまりしないのですが、ARC’TERYX(アークテリクス)のアウターはロゴの主張がなく、ボディと同色なので、違和感なくリンクさせることができています」。



「普段は上品なカジュアルスタイルが好きなので、アウトドア感は感じさせつつもパンツにスラックスを合わせたのも僕らしいポイントです」。



「スラックスに厚底のスニーカーを合わせると一気にトレンド感が増しますよね。動きやすさもありながらカジュアルすぎないので、通勤コーデとしてもおすすめの組み合わせです」。

「普段、白いスニーカーは履かないんです。また、HOKAは機能的にもとても優れていますが、鮮やかなカラーリングが多い印象で、正直、普段のコーディネートに合わせる難しさを感じていました。ただ、BEAMSが別注した『Bondi 7』は格別!」



「枯山水の構造的なアースカラーや、日本の禅庭園に見られる自然の色彩からインスピレーションを得ており、“自然との調和”を表現しているので、上品な印象でとても取り入れやすいのが気に入っています」。


「デザインだけでなく、履きやすさも最高。クッション性に優れているので、長時間歩いても疲れにくい。旅や普段の街歩きにもとてもおすすめです」。
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SALOMONの愛用スニーカー
「ACS PRO “Nami Pack”」

Salomon(サロモン)を代表するアイコンモデル「ACS PRO」をベースに採用した、初の日本企画特別コレクションの第1弾。日本美術の傑作『神奈川沖浪裏』からインスピレーションを得たデザインで、荒れ狂う白波を思わせるホワイトと、深く澄んだ海を表現したグラデーションブルーのカラーパレットが足元を彩る。また、波の表情を落とし込んだ特別仕様のシュータンラベルやインソールを搭載するなど、細部に至るまで“波”の意匠を宿した、日本限定発売のスペシャルモデルとなっている。

「初の日本企画の特別コレクション“Nami Pack”。Salomonを代表するアイコニックなACS PROを、日本美術を代表する神奈川沖浪裏からインスピレーションを得てアップデートした一足です。荒れ狂う白波を想起させるホワイトと、深く澄んだ海を表現したブルーグラデーションのカラーパレットがとても綺麗で気に入っています」。


「普段は綺麗めなスタイルが多いので、上品でモード見えするスニーカーでは、Salomonが一番だと思っています」。

「インソールに刻まれた“波”のデザインもカッコよくてお気に入り。履くたびにテンションが上がるので、特に夏はついつい相棒にして出かけたくなります」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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