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いよいよ『メンズノンノ』創刊40周年イヤーがスタート。ウェブ月間の1月は、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施!DAY25は、JOURNAL STANDARDバイヤーの福田陸さんが登場!
サロモンの愛用スニーカー
「X-ALP WOVEN
JOURNALSTANDARD Exclusive」

福田陸さん/
JOURNAL STANDARDバイヤー
「X-ALP」は、トレイルランニングやアウトドアシーンに特化したシリーズ。さらに、アッパーを通気性の良い織素材にしたり、ソールを軽くしたりと、フレッシュさを感じさせるデザインにアップデートさせたのが「X-ALP WOVEN」だ。

派手色スニーカーをメインに、
カラフルでエネルギッシュなスタイルに!
「パッと目を惹くシューズが主役。靴紐のグリーンをキャップやシャツで拾うことで、華やかながらまとまりのあるスタイルに落とし込みました」。


「ストリートファッションの要素を落とし込んだゴルフウエアを展開する『メタルウッド スタジオ』と、ロサンゼルスとアムステルダムに店を構える気鋭の雑貨屋『ベリー スペシャル』のコラボキャップ。リアルな葉や枝をモチーフにしたカモ柄キャップは『メタルウッド スタジオ』のアイコン的存在ですが、刺繍ロゴで“SPECIAL WOOD”と書かれているのはコラボアイテムならではです!」

「キャップとのバランスを考えて、メガネのフレームもブラウンをチョイス。アイウェアが好きでたくさん持っているのですが、大きめのレンズを選ぶのが個人的なこだわりです。レンズが大きいと顔が小さく見える気がします(笑)」。



「短めの丈でバランスがとりやすい『サンタクルーズ』のTシャツに合わせたのは、グリーンが爽やかな印象のストライプシャツ」。


「グラミチのパンツはJOURNAL STANDARD別注のアイテム。アーカイブモデルをベースにしたワイドシルエットと、ウォッシュド加工によるヴィンテージ感のある風合いで、大人っぽく穿けるショーツです」。

「よく見ると、ステッチがグリーンになっているのもポイントです! このステッチの配色が、さりげなくアクセントになってくれます。」

「このスニーカーの一番の魅力は、やはりこのカラーリング! こんな配色、なかなか考え付かないですよね。僕は足元にインパクトのあるスタイルが好きで、派手な色や柄のスニーカーを選びがちなのですが、このイエローとグリーンのカラーリングを見て即決で購入しました」。



「メッシュ素材とスウェードがドッキングされているのもおもしろい! スニーカー自体にボリュームがあるので、ダボッとしたオーバーサイズのパンツにも負けません。あえて上品なスラックスに合わせても、程よいアクセントになってくれます」。

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ヴァンズの愛用スニーカー
「CLASSIC SLIP-ON 」

言わずと知れた、VANSのアイコンシューズ。シンプルでスタイリッシュなスリッポンスタイルとチェック柄で、1979年の誕生から長く愛され続けているモデルだ。

「僕がバイヤーになる時に、憧れの先輩からお祝いでプレゼントしてもらった、ヴィンテージの一足。“ここぞ”という勝負のタイミングで履いています」。

「ヴァンズは約40足くらい持っているのですが、履き込んだ時のくたっとした感じが好きなんです。これもかなり履き込んでいますが、これからも大切に履き続けていきたいですね」。



「リーバイス®517に合わせたりと、スケートやストリートスタイルに振り切って履くことが多いです」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa
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