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【愛用私物6選】人気セレクトショップのスタッフがリコメンドする、スタンダードな逸品 vol.2

【愛用私物6選】人気セレクトショップのスタッフがリコメンドする、スタンダードな逸品 vol.2

▼ WPの本文 ▼

本誌でもお馴染みの人気セレクトショップのスタッフたちは、その確かなセンスと卓越した審美眼を持つ、言うならばファッションにおけるスペシャリスト。そんな彼らが自身の定番として愛用する、スタンダードな逸品をご紹介する本企画。各スタッフが抱く思い入れとともにお届けします。

人気セレクトショップスタッフの私物①
NIKE
スニーカー「ナイキ エア フォース 1 ’07」

『フリークの方の愛用品としてはもちろん、エントリーモデルとしてもお馴染みのエアフォース1は、ソールの厚さやスウォッシュのサイズ感、表面の皮革の切り替えなど、どこをとってもバランスが保たれていてプロダクトとして美しいんですよね。これだけベーシックを体現するスニーカーは他にないと思います。どんな時代でも、どんなスタイリングが流行ろうとも履き続けられるっていうのは定番であることの証ですよね。ただし、カラーは汚れても履き続けたくなるブラックが最近は気分なんですよね』

CIAOPANIC
ららぽーとTOKYO-BAY店 スタッフ
川田春陽さん

1998年生まれ、千葉県出身。今年大学を卒業し、入社したばかりのフレッシュマン。販売スタッフとして日々、笑顔で接客することを心がけており、現在はファッションを猛勉強中。最近はK-POPに没頭しているのだそう。

  


人気セレクトショップスタッフの私物②
AURALEE for ADAM ET ROPE’
リネンのTシャツ

『オーラリーでは定番となる独特のシャリ感と柔らかさを持つリネン混のTシャツに、今季アダム エ ロペが別注したエクスクルーシブなモデル。インラインでは展開のないサイズ6の大きさが特徴で、ビッグシルエット全盛な今、ニュースタンダードな一品と言えます。着心地がよく、上質なリラックス感も味わえるこちらのアイテムは、サンダルや同素材のセットアップで合わせたり、夏気分を味わいつつ、シティリゾート感のある着こなしで楽しめるかなと思っています』

Adam et Rope’ 渋谷パルコ店 副店長
池島渉さん


1992年生まれ、東京都出身。今年勤続5年目を迎え、都内屈指の人気店舗で副店長を務める。趣味は学生時代から続けるバスケットボールで、特に高身長を活かしたプレーが得意。また雑誌などのスナップ企画では常連でもある。

  


人気セレクトショップスタッフの私物③
UNIVERSAL PRODUCTS. ×
CANTON OVERALLS
デニムのセットアップ

『キャントンらしい無骨なリジッドデニムのセットアップを、ルーズなサイズ感ながら1LDKの魅力でもあるクリーンなシルエットで別注した逸品がこちら。購入してから半年くらい経過しましたが、何度も洗いにかけて、着心地が柔らかくなっていく経年変化を楽しんでいます。これからの時期ならライトアウター代わりにジャケットを羽織るも良し、男らしくシャツのタックインでパンツを合わせるも良し。かっちりとした装いな気分の時にもこのセットアップなら、しっかりとサマになってくれます』

1LDK AOYAMA HOTEL ストアマネージャー
木下誉さん


1994年生まれ、三重県育ち。地元の大学を卒業後、上京して現在の会社に就職。旗艦店のスタッフやプレスを歴任し、現在は青山に構える店舗のストアマネージャーに就任。自他共に認めるバスケ好きな一方で、教員免許も持つインテリな一面も。

  


人気セレクトショップスタッフの私物④
maison margiela
バケットバッグ

『バッグのマチの部分が、ブランドのアイコニックなタビシューズのディテールを採用しているのに惹かれ、迷わず購入した一品です。牛革だけど柔らかな手触りに仕上がっているのでラフに使えて、斜め掛けや、巾着など様々なスタイリングで合わせられるのもポイントですね。サイズ感も程よくコンパクトで、昨今のトレンドらしいサイズ感。せっかくなら定番のタビシューズと合わせて遊び心を持たせても面白そうですよね!』

アバハウス 池袋パルコ店スタッフ
朴東星さん


1992年生まれ、韓国・ソウル出身。高校卒業後、ファッションの世界に憧れを持ち、日本の服飾専門学校に入学。その後、同社に入社し、卓越したスタイリングが好評となり、一躍人気スタッフに。自他共に認める洋服好きで、その所有数や知識は同世代では圧倒的。

  


人気セレクトショップスタッフの私物⑤
CITY
ジャガード素材のセットアップ

『一見、無地に見えるこちらのセットアップは、繊細な同系色のジャガード織りで作られています。上品かつモードなムードを感じるデザインも魅力で、適度なオーバーサイズのシルエットがリラックスしすぎず、デイリーに着られると思います。またこれからの時期にぴったりな清涼感とハリも感じられるので、着心地は抜群だと思います。レザーの小物など、大人なアイテムと合わせたくなりますよね』

STUDIOUS 原宿本店 スタッフ
吉本悠希さん


1995年生まれ、アメリカ・ロサンゼルス育ち。帰国子女らしい英語と日本語のバイリンガルで言語を持つ、看板スタッフ。清潔感とクールな顔立ちが特徴で、本場で体感してきたHIPHOPをこよなく愛する。

  


人気セレクトショップスタッフの私物⑥
Hender Scheme
レザースニーカー

『ブランドの定番であるレザー製のスニーカーは、僕にとってもスタンダードなアイテムのひとつ。ベースはお馴染みのスリッポンを踏襲していて、馴染みやすさが特徴の植物タンニン鞣しのレザー素材を使用しているので、履き心地も快適です。カジュアルなデザインながら、大人っぽくも見える一足。日常的に履き込んで、自分らしい味わいにしていきたいですね!』

URBAN RESEARCH プレス
西村滋紀さん

1992年生まれ、北海道出身。昨年より同社の主力ブランドやレーベルのメンズPRに就任。最近の趣味は、料理やNetflix鑑賞、晩酌などと、これまで以上に自宅で過ごす機会が増えたようで、いかに快適な在宅時間を送るか日々模索中。

※価格は全て税込です。

Photos:Yoshio Kato Stylist:Masashi Sho Text:Yuho Nomura

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