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RIMOWA(リモワ)が、10月16日(金)から10月18日(日)までの3日間、Ginza Sony Parkでポップアップイベント「Life Cycles」を開催!
循環型プログラム「RE-CRAFTED」の世界初となる実展示をはじめ、スーツケースのカスタマイズサービスの世界先行発売、限定アイテムなど、リモワ好きにはたまらないコンテンツが勢ぞろい。スーツケースを長く愛用する楽しさを、改めて感じられるイベントに注目だ。
RIMOWA(リモワ)
ポップアップイベント
「Life Cycles」

リモワが銀座でポップアップ!
旅の記憶を受け継ぐ「Life Cycles」とは?
1898年のブランド誕生以来、人生のあらゆる旅に寄り添うスーツケースを生み出してきたリモワ。1937年にはアルミニウム、2000年にはポリカーボネートをスーツケースの素材として取り入れるなど、革新を重ねてきた。製品の開発から熟練工によるものづくりのほとんどを、創業地であるドイツ・ケルンで行っている。

そんなリモワが考えるのは、「スーツケースは生涯にわたって愛用され、次の世代へと受け継がれるように作られるべきである」ということ。
旅先でついた傷も、貼り重ねたステッカーも、使い込むうちについた汚れの跡も、そのスーツケースだけが持つストーリーの一部。今回の「Life Cycles」は、そうした旅の記憶を大切にし、未来へと引き継いでいくブランドの哲学を体感できる、3日間限定のイベントだ。
使い込んだ風合いがカッコいい
「RE-CRAFTED」のスーツケースを
世界初、実展示!
今回、特に見逃せないのが、循環型プログラム「RE-CRAFTED」の世界初となる実展示だ。
2023年にスタートした「RE-CRAFTED」は、リモワ製のユーズドアルミニウムスーツケースを回収し、職人たちの手によって新たな息吹を吹き込むプログラム。これまでは世界の限られた国で、年に数回、オンラインのみで販売されてきたが、発売するやいなや、即完売の人気を博してきた。

(左から)
TOPAS 77 MW(2013年製)
JUMBO TROLLEY OPAL ’63(2002年製)
TOPAS MINI TROLEY(2008年製)
すべて販売価格未定
回収されたスーツケースは、機能面を細部まで丁寧に修復。一方で、前のオーナーが旅を重ねてきた証である傷やステッカーなどは、最初の「Life Cycle」の痕跡として残される。

JUMBO TROLLEY OPAL ’63(2002年製)
販売価格未定
会場には、毎日異なる30点の個性豊かなスーツケースが登場。気に入った一台が見つかれば、購入権を得るための抽選に応募できる。これはかなりの争奪戦となりそう!

上から
TOPAS MINI TROLEY(2008年製)
TOPAS 77 MW(2008年製)
すべて販売価格未定
20年以上前に製造されたモデルも含まれているのが興味深いところ。ひとつひとつ異なる傷やステッカーを見比べながら、自分の感性に響く一台を探したい。
【世界先行】
ハンドルもホイールも10色から!
「Original ユニーク」で自分だけのリモワ
リモワのアイコンともいえる「Original」コレクション。特徴的なアルミニウムボディに、自分らしいカラーを加えられる新サービス「Original ユニーク」が、世界に先駆けて登場する。

カスタムパーツ:ハンドルセット¥50,600、ホイールセット¥27,500、ラゲージタグ¥15,400
カスタマイズできるのは、ハンドル、ホイール、ラゲージタグの3つ。各パーツを全10色の定番カラーから選び、組み合わせることが可能だ。
シルバーのボディに鮮やかなカラーを効かせたり、パーツの色をそろえて統一感を出したり。選び方次第で、同じ「Original」でも印象が大きく変わりそう。会場では、カスタマイズ対象となる「Original」コレクションのスーツケースを実際に手に取りながら、新サービスを体験できる。
愛用のリモワを無料でメンテナンス!
職人の技を間近で見られる
「Care Centre」

長く使えることも、リモワの大きな魅力。
会場内には、専門の技術者がスーツケースをメンテナンスする「Care Centre」が登場。対象となるリモワ製アルミニウムスーツケースを持っている人は、事前予約によって無料のメンテナンスサービスを受けられる。
ちなみに、リモワでは、2022年7月25日以降に購入されたすべてのスーツケースに生涯保証を付帯している。ものを長く大切に扱うというブランドの考え方を、実際のメンテナンスを通して感じられる絶好の機会だ。
セレブリティの私物スーツケースも!
約20分のガイドツアーで
ブランドの歴史を知る

会期中は、約20分間の少人数制ガイドツアーも開催。
本ツアーは、LVMHグループがブランドの卓越性やサヴォアフェール(職人技・専門技術)を紹介する取り組み「Les Journées Particulières」の一環として実施されるもの。
創業以来128年にわたって受け継がれてきたリモワの歴史やクラフツマンシップ、デザイン哲学を知ることができる。
さらに、世界各地から集められたセレブリティの私物スーツケースなど、特別な展示ピースにまつわるストーリーも紹介。 スーツケースの向こう側にある、持ち主それぞれの人生や旅の記憶。普段はなかなか知ることのできないエピソードに触れられるのも、このイベントならではだ。
東京の空港コード「TYO」がチャームに!
限定アイテムがそろう
ギフトショップも
会場には、今回のポップアップのためにセレクトされたアイテムを取り扱うギフトショップも登場。
注目は、東京の空港コード「TYO」をデザインしたイベント限定チャーム。旅好きなら思わず気になる、東京開催ならではのアイテムだ。さらに、ラゲージタグやスーツケースを購入した人を対象に、限定デザインのホットスタンプも用意される。
RIMOWA
ポップアップイベント
「Life Cycles」
開催日時:10月16日(金)〜10月18日( 日)
会場:Ginza Sony Park
住所:東京都中央区銀座5-3-1
営業時間:10:00〜19:00(最終入場18:30)
※10月16日(金)のみ10:00〜18:00(最終入場 17:00)
入場料:無料
イベント特設サイト: https://www.rimowa.com/jp/ja/stories/lifecycles – tokyo2026.html
※要事前予約
※本イベントへのご予約・ご入場には、RIMOWA LINE 公式アカウントの友だち追加、ID 連携が必要
※イベントご来場時の注意事項や予約詳細については、事前に必ずイベント特設サイトをご覧ください
問い合わせ先
リモワクライアントサービス
TEL:03-6733-9850
https://www.rimowa.com/jp/ja/home
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