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オシャレな人の間で人気急上昇中なのが「プーマ」のスニーカー。中でも愛用者が続出しているのが、汎用性の高いブラックをベースにしたモデル。人気セレクトショップのスタッフやスタイリストなど服好き5人が買ってよかった溺愛スニーカーをコメントともにチェックして。
PUMA for BEAUTY&YOUTHの愛用
黒スニーカー「H-STREET STRAP」

ベロクロ搭載のソフトレザーが魅力
プーマ「H-STREET」のベルクロを搭載したストラップモデルからビューティー&ユース別注モデルが登場。シックなブラックでビューティー&ユースらしい都会的な雰囲気にまとめつつ、ソフトなレザーを用いることで、陸上スパイクにインスパイアされたモデル本来のスポーティなムードは損なわないバランスに仕上がっている。



裏地を省いたアンライニング仕様にすることで、しなやかな素材感が際立つ佇まいに。


PUMAロゴは黒に映えるシルバーカラーで施し、ヒールのみ通称“目つき”と呼ばれる特別仕様になっている。

「オールブラックにシルバーのブランドロゴという配色がモダン。ベルクロ仕様も自然な抜け感を演出しています」。
PUMA for monkey timeの
愛用黒スニーカー
「スピードキャット プラス」


ナイロンとスエードのミックスが絶妙!
「モータースポーツ由来のドライビングシューズ『スピードキャット』の派生モデルである『スピードキャット プラス』に、モンキータイムならではの解釈をプラスした1足。なめらかなナイロンに端正なスエードが組み合わされているため、スポーティすぎず、洗練された印象です。今日のようなシャツ×スラックススタイルとも好相性」。


「ナイロン部分にはステッチがなく、さらにシューレースが丸紐に変更されていることで、ミニマルかつ親しみやすい印象です。ライニングがクリームカラーなのもさりげないポイント。ホワイトのシューレースが付属していてアレンジがきくところも重宝します」。

「長い歴史を持つ『スピードキャット』らしさを残しながら、モダンなムードもある別注モデルで、強く推しています」。
プーマの愛用黒スニーカー



シンプルにまとまりすぎないところがいい
「PUMAのドライビングシューズもバッグと同じく古着屋で購入。こうして見ていると、細めのすらっとしたシルエットのものが僕の好みみたいです(笑)。サイドにはベロア素材があしらわれているから、シンプルにまとまりすぎないところもいいなと思います」。



ガディット アノ二ム × プーマの
愛用黒スニーカー



買うしかなかった人気ブランドとのコラボ
「スニーカーはガディット アノ二ムとプーマのコラボ。ガディット アノ二ムは元々大好きだったのと、出るモデルもずっと気になってた『モストロ XC』! これは買うしかなかったです(笑)。スパイクみたいな突起が全体にあしらわれたソールがカッコよすぎる」。



PUMA for BEAUTY&YOUTHの
愛用黒スニーカー「H-ストリート」

60年代に生まれた「オーセンティック」とは対照的に、2025年に誕生したばかりの「H-ストリート」。早くもプーマの新定番として存在感を発揮している。4連の面ファスナーを採用したエッジィなモデルに、別注ならではのアレンジがプラス。ブラックアッパーとソフトレザーにより、都会的なムードとスポーティな軽快さを併せ持つ1足となっている。またアンライニング仕様のため、そのしなやかさが一層際立ち、足へのフィット感も抜群だ。



「黒のスニーカーはずっと好きです。コーディネートを邪魔しないから。それに加えてこの面ファスナーの、モードな匂いを感じるデザインが大好物。着脱の楽さもポイントですね。タンのシルバーもいい具合に効いています」。



「どんな服にも合うとは言ったものの、それでいて少しひねりの効いたデザインでもあるんです。パッと見では分からないけれど、よく見るとディテールが凝っている黒シューズが好き。今日のコーディネート以外だったら、例えばシンプルにオールブラックに合わせたいですね」。
Photos:Ayumu Hayakawa Ryosuke Harada
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