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梅雨が明けて一気に猛暑。一歩外に出れば太陽の日差しがサンサンと降り注ぎ、暑いというよりもはや痛い。「日傘買っておけばよかった...」と後悔しているメンズも少なくないはずだ。
でもまだ間に合う!この記事では、メンズノンノ編集部がピックアップした2026年最強日傘19選を紹介。自分に合う1本を選んで、すぐに対策を!
- Q. メンズが日傘を持つ メリットは?
- A. 「体感温度を下げて快適に過ごせること」
- 「とにかくコスパ!」な人に おすすめの日傘
- 01. ユニクロ UVカットコンパクトアンブレラ遮熱
- 02. 無印良品 遮熱性のある 折りたたみ日傘
- 03. ファミリーマート 晴雨兼用軽量スリム傘
- 04. ニトリ かんたんらくらく開閉 折りたたみ傘
- 「とにかく日差しを防ぎたい!」人に おすすめのハイスペック日傘
- 05. ミズノ -20 UMBRELLA UL
- 06. コールマン モバイルシェード 55DR ライト
- 07. サーモス COOL遮熱 日傘
- 08. アンベル HEATBLOCK VERYKAL LARGE
- 09. Wpc. IZA LARGE & HOOK
- 10. Waterfront クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm
- 11. Waterfront ZENTENKOU 折 55cm
- 12. LAKOLE カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘
- 13. サンバリア 100 折りたたみ日傘 2段折/無地
- 14. モンベル O.D. 2-Way アンブレラ 50
- 「人気のブランドが欲しい!」人に おすすめの日傘
- 15. マッキントッシュ AYR
- 16. HUNTER ALL WEATHER AUTO UMBRELLA
- 17. NANGA コンパクトアンブレラ
- 18. モンベル トラベル 2-Way アンブレラ 55
- 19. トラディショナル ウェザーウェア LIGHT WEIGHT UMBRELLA
Q. メンズが日傘を持つ
メリットは?
\ 教えてくれたのは /
A. 「体感温度を下げて快適に過ごせること」
「最近では、熱中症対策として日傘を使う方が増えています。日傘の最大のメリットは、強い日差しによる熱をしっかりと遮り、体感温度を下げて快適に過ごせる点。また、体感温度を下げることで、汗をかきにくくする効果も期待でき、夏のエチケットとしてもメリットがあります」。(土屋さん)
「とにかくコスパ!」な人に
おすすめの日傘
01. ユニクロ
UVカットコンパクトアンブレラ遮熱

ユニクロの「UVカットコンパクトアンブレラ遮熱」は、圧倒的なコストパフォーマンスと日常での使いやすさを両立した、これからの季節に欠かせない晴雨兼用傘。

収納袋と本体には取っ手がついており、バッグの持ち手に引っ掛けたり、指に掛けてラフに持ち歩いたりと、日常のちょっとした移動を快適にしてくれる。
02. 無印良品
遮熱性のある 折りたたみ日傘

無印良品の「遮熱性のある 折りたたみ日傘」は、過酷な夏を快適に過ごすための工夫を詰め込んだ晴雨兼用傘。傘をまとめる留めテープは表裏どちらの向きでも固定できる仕様になっており、急いでいる時でも向きを気にせずパッとたためる。

生地にはポリエステルに特殊コーティングを施した遮熱性のある素材を採用し、上からのジリジリとした熱線をカット。「紫外線遮蔽率90%以上(UPF50+)」で肌や目もしっかりとガードしてくれる。
公式サイト無印良品「遮熱性のある 折りたたみ日傘」
03. ファミリーマート
晴雨兼用軽量スリム傘

ファミリーマートの「晴雨兼用軽量スリム傘」は、コンビニで手軽に買える手軽さでありながら、本格的なスペックを凝縮した高機能な一本。バッグの隙間にすっきりと収まる細身のシルエットで、天候が読めない日でも「とりあえず入れておこう」と迷わず携帯したくなる。

スマートな見た目とは裏腹に、日差しを遮る機能は超一級品。防水・撥水加工を施した生地の裏面に特殊なコーティングを施すことで、「UVカット率99.9%」、「UPF50+」、「遮光率99.9%」という高い数値を実現している。
公式サイトファミリーマート「晴雨兼用軽量スリム傘」
04. ニトリ
かんたんらくらく開閉 折りたたみ傘

ニトリの「かんたんらくらく開閉 折りたたみ傘」は、折りたたみ傘特有の煩わしさを取り除いた、日常使いに最適な晴雨兼用傘。骨を手でポキポキと折る必要がなく、まるで長傘と同じ感覚でスムーズに開閉できる仕様が特徴だ。収納袋がワイドに設計されているため、使った後に濡れた生地をスマートにしまえるのも嬉しい。

もう一つの魅力は、折りたたみ傘としては圧倒的な大きさを誇る、直径約124cmの大判サイズ。背負ったバックパックごと体をすっぽりと包み込み、超はっ水加工によって激しい雨もしっかりと弾いてくれる。
「とにかく日差しを防ぎたい!」人に
おすすめのハイスペック日傘
05. ミズノ
-20 UMBRELLA UL

スポーツブランドが培った独自のテクノロジーで過酷な暑さに立ち向かう、ミズノの「-20 UMBRELLA UL」。名前の由来にもなっている「ダブルシェード構造」の採用により、日傘を使わない状態と比べて頭頂部の温度上昇を約20℃※以上も抑制するという高い遮熱性を実現。

UVカット率100%、遮光率100%というハイスペックで、差した瞬間に日陰のような涼しさを体感できる。
※ 本品使用有無での頭頂部を想定した温度比較。夏季太陽光下想定環境試験(レフランプ15分照射)による。
公式サイトミズノ「-20 UMBRELLA UL」
06. コールマン
モバイルシェード 55DR ライト

コールマンの「モバイルシェード 55DR ライト」は、アウトドアらしさと日常にフィットする使いやすさを兼ね備えた、晴雨兼用の新作日傘。本体にフックが付いており、リュックやベルトループに引っ掛けてアクティブに持ち運べるのが魅力だ。

裏面には「ダークルームテクノロジー」を搭載し、UVカット率99.9%以上、遮光率90%以上を実現。夏のギラつく太陽光をブロックし、体感温度をしっかりと下げてくれる。
07. サーモス
COOL遮熱 日傘

サーモスの「COOL遮熱 日傘」は、2026年春夏の話題作で、まるで魔法びんのように涼しさを保つ高遮熱日傘。
傘本体と収納袋をカチッと繋げられる「ドッキングパーツ」を採用し、日傘を差している最中に収納袋をどこかへ無くしてしまう、という“折りたたみ傘あるある”な煩わしさをスマートに解消している。

直射日光下での実験ではマネキンの頭部温度を40.8℃も抑制するという驚異の数値を叩き出しており、差した瞬間から圧倒的な涼しさを体感できる!
公式サイトサーモス「COOL遮熱 日傘」
08. アンベル
HEATBLOCK VERYKAL LARGE

アンベルの「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」は、アウトドアでも信頼されるタフな素材を日常に落とし込んだ、高性能な大判自動開閉傘。摩擦に強い「CORDURA® fabric」を生地に採用し、ハードな日常使いでも傷みにくく、長くガシガシ愛用できるのが最大の魅力だ。

機能面は、可視光線を100%遮断する高性能生地による「100%遮光・遮熱」をマーク。真夏の熱線を物理的にブロックして涼しい影を作り出し、熱中症対策としても抜群の効果を発揮してくれる。
公式サイトアンベル「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」
09. Wpc. IZA
LARGE & HOOK

持ち手そのものがフックになっているという、斬新なルックスが目を引くWpc. IZA(イーザ)の「LARGE & HOOK」。バッグの持ち手やリュックのストラップにワンタッチで直接引っ掛けられるため、移動中や手がふさがるシーンでも抜群の持ち歩きやすさを発揮してくれる。アクティブに動き回りたいメンズに最適な、頼もしい晴雨兼用の一本だ。

見た目のインパクトだけでなく、炎天下での快適性を突き詰めているのもこの傘の凄さ。遮熱性に優れた生地を使用することで、差すだけで頭頂部の表面温度を最大14.7℃※も抑制。さらに、未着用時と比べて歩行時の発汗量が少ないという実証データまで備えている。
※ 環境:室温25℃×60%RH 照射強度:約800W/㎡(JIS L 1951遮熱試験同様強度) 照射距離:約2.0m、試験試料:ポリエステル100%生地(オフホワイト色)/裏面黒色PUコーティング/親骨サイズ58cm 被験者:20代男性(身長167cm・体重57kg)。製品の使い方や気象条件、路面からの輻射熱などの影響によって遮熱効果は異なります。
10. Waterfront
クイックシャット®︎
ライトUVブロック折55cm

日傘の生地特有の“たたみにくさ”を見事に解決してくれるのがウォーターフロントの「クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm」。

スペックも申し分なし。生地には、UVカット・遮光率ともに100%(※)を誇る高性能な素材を使用しており、優れた遮熱率で体感温度をグッと下げてくれる。
※ 製品表記ではUVカット99.9%・遮光99.99%
公式サイトWaterfront「クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm」
11. Waterfront
ZENTENKOU 折 55cm

ウォーターフロントの「ZENTENKOU 折 55cm」は、その名の通り“全天候型に対応できる日傘”。最大の強みは、日差しだけでなく大雨や強風まで網羅する圧倒的なスペック。日傘としてはUVカット率100%・完全遮光100%(※)に加え、48%の遮熱効果を誇り、真夏の猛暑から体をガード。さらに雨傘としても4級撥水という高い実力を発揮し、突然の豪雨にも難なく対応する。
※ 製品表記ではUVカット99.9%・遮光99.99%

また、開閉にはスマートな「トップレス式」を採用。開くときはボタンに触れずに広げ、閉めるときだけボタンを押す仕様のため、指を挟む心配もなくスムーズに操作できる。
公式サイトWaterfront「ZENTENKOU 折 55cm」
12. LAKOLE
カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘

LAKOLE(ラコレ)の「カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘」。シルバーやゴールドといったメタリックの質感は、今っぽいテック系のファッションやストリートスタイルとも好相性。さらに、フック型の持ち手を取り入れることで、バッグやリュックだけでなく、玄関のドアなどにも簡単に掛けられる高い携帯性と収納性を実現している。

機能面も本格派。「遮光率99.9%」、「紫外線遮蔽率99.9%」に加えて遮熱効果もバッチリ。防はっ水加工も施されているため、日差しをカットするだけでなく雨傘としても申し分ない実力を発揮する。
13. サンバリア 100
折りたたみ日傘 2段折/無地

サンバリア100の「折りたたみ日傘 2段折/無地」。最大の特徴は、独自に開発された4層構造の生地そのものが太陽光を100%カットする点。一般的な日傘のようにコーティング加工ではないため、傘の色による遮光率の差がなく、全色において遮光率100%(完全遮光)をキープしている。

傘の裏側には黒のポリウレタンフィルムラミネートを施すことで、上空からの直射日光だけでなく、地面からの散乱光やアスファルトの照り返しによる紫外線・赤外線まで徹底的に吸収。まぶしさを大幅に抑えて目に優しいだけでなく、差した瞬間に体感温度がガラリと変わる圧倒的な涼しさを実現している。
公式サイトサンバリア 100「折りたたみ日傘 2段折/無地」
14. モンベル
O.D. 2-Way アンブレラ 50

モンベルの「O.D. 2-Way アンブレラ 50」は、折りたたむ煩わしさから解放してくれる、軽量かつシンプルな晴雨兼用の長傘。

裏面に施された黒いポリウレタン・コーティングが優れた遮熱効果を発揮し、地面からの不快な照り返しを吸収してまぶしさを軽減してくれる。最高ランクの「UPF50+」もクリアしており、日常のシームレスな移動から本格的なアウトドアまで、天候に左右されずラフに使える機能美が光る一本だ。

公式サイトモンベル「O.D. 2-Way アンブレラ 50」
「人気のブランドが欲しい!」人に
おすすめの日傘
15. マッキントッシュ
AYR

マッキントッシュの「AYR」は、スコットランドの名門アウターウエアブランドが手がける、クラシックと現代的な利便性を融合させた晴雨兼用の折りたたみ傘。荷物が多い日でも片手でスマートに操作できるワンタッチ自動開閉式を採用。また、シャフトが急に飛び出さない反発防止のストッパーを搭載するなど、安全性にもしっかりとこだわったつくりが魅力だ。

デザインは、ダークカラーを基調としたストライプ柄で、スーツやカジュアルスタイルに紳士的なアクセントをプラスしてくれる。そこに大きめにレイアウトされたブランドロゴがワンポイントとして効いており、モダンな遊び心も忘れない。
公式サイトマッキントッシュ「AYR」
16. HUNTER
ALL WEATHER AUTO UMBRELLA

HUNTER(ハンター)の「ALL WEATHER AUTO UMBRELLA」は、ブランド初となる晴雨兼用として登場した新作。HUNTERの象徴的な「レッドボックスロゴ」の配置が傘の表面と傘袋のそれぞれに大胆にあしらわれており、キャッチーでありながら、夏のスタイリングにほどよいストリート感をプラスしてくれる。

高い遮熱効果で夏真っ只中のじりじりとした熱線もガードしつつ、ブランドのルーツであるレインギアとしての高い防水性も兼備。親骨50cmのコンパクトなサイズ感で、天候が読めない日のバッグにいつでも忍ばせておける頼もしさも魅力だ。
公式サイトHUNTER「ALL WEATHER AUTO UMBRELLA」
17. NANGA
コンパクトアンブレラ

アウトドアフリークから絶大な信頼を得るNANGA(ナンガ)から登場した「コンパクトアンブレラ」は、ブランドらしい高い機能性と、毎日持ち歩きたくなる軽量性を高次元で融合させた全天候型の折り畳み傘。

生地表面にはデュポン(Dupon™)社のテフロン加工が施されており、優れた撥水性と耐久性を実現。ゲリラ豪雨などの突然の雨も高いレベルで弾き返してくれる。
公式サイトNANGA「コンパクトアンブレラ」
18. モンベル
トラベル 2-Way アンブレラ 55

モンベルの「トラベル 2-Way アンブレラ 55」。わずか159gという驚異的な軽さとコンパクトさが何より魅力。極細の20デニール・ポリエステル生地に軽量なカーボン繊維強化樹脂の親骨を組み合わせ、あえて6本骨の構造にすることで、常時バッグに忍ばせておいても負担になりにくいサイズ感を実現している。

紫外線防止指数も最高ランクの「UPF50+」をクリアし、もちろん確かなはっ水加工によって激しい雨からも身を守る。アウトドアブランドならではの機能性を凝縮した、全天候型軽量モデルだ。
公式サイトモンベル「トラベル 2-Way アンブレラ 55」
19. トラディショナル ウェザーウェア
LIGHT WEIGHT UMBRELLA

トラディショナル ウェザーウェアの「LIGHT WEIGHT UMBRELLA」は、圧倒的な人気を誇る軽量の晴雨兼用傘から登場したモデル。ブランドの定番であるトラッドな佇まいに、現代的なエッセンスを注ぎ込んだシャープなカラーリングが特徴だ。シルバーの光沢感が、夏のスタイリングに絶妙なアクセントをもたらしてくれる。

重さは傘袋を含めても約172gと、常にバッグへ入れておいても全く苦にならない超軽量設計。それでいて、骨組みにはカーボンとアルミニウムの2種類の素材を組み合わせることで、風にも負けない高い強度を実現している。
公式サイトトラディショナル ウェザーウェア 「LIGHT WEIGHT UMBRELLA」

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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