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日本の猛暑をスマートに乗り切る、大人の新常識。今や日傘は、ビジネスや休日を快適にする最優先アイテムだ!
今回は、圧倒的な機能性を兼ね備えた“ハイスペック”日傘10選をモデルがすべてお試し&ガチレビュー。今年の夏は、特別な1本で快適に過ごそう!
※商品情報は2026年6月時点のもの
- 01. ミズノ -20 UMBRELLA UL
- ミズノ 「-20 UMBRELLA UL」を 実際に差してみた!
- 02. コールマン モバイルシェード 55DR ライト
- コールマン 「モバイルシェード 55DR ライト」を 実際に差してみた!
- 03. サーモス COOL遮熱 日傘
- サーモス 「COOL遮熱 日傘」を 実際に差してみた!
- 04. アンベル HEATBLOCK VERYKAL LARGE
- アンベル 「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」を 実際に差してみた!
- 05. Wpc. IZA LARGE & HOOK
- Wpc. IZA 「LARGE & HOOK」を 実際に差してみた!
- 06. Waterfront クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm
- Waterfront 「クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm」を 実際に差してみた!
- 07. Waterfront ZENTENKOU 折 55cm
- Waterfront 「ZENTENKOU 折 55cm」を 実際に差してみた!
- 08. LAKOLE カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘
- LAKOLE 「カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘」を 実際に差してみた!
- 09. サンバリア 100 折りたたみ日傘 2段折/無地
- サンバリア 100 「折りたたみ日傘 2段折/無地」を 実際に差してみた!
- 10. モンベル O.D. 2-Way アンブレラ 50
- モンベル 「O.D. 2-Way アンブレラ 50」を 実際に差してみた!
- メンズが 日傘を選ぶ際のポイント
- まずは自分が求めるスペックを選ぶ
- 晴雨兼用や自動開閉などの機能性も あわせて確認しよう
- 傘ソムリエが教える! 日傘のお手入れ方法
01. ミズノ
-20 UMBRELLA UL

スポーツブランドが培った独自のテクノロジーで過酷な暑さに立ち向かう、ミズノの「-20 UMBRELLA UL」。名前の由来にもなっている「ダブルシェード構造」の採用により、日傘を使わない状態と比べて頭頂部の温度上昇を約20℃※以上も抑制するという高い遮熱性を実現。UVカット率100%、遮光率100%というハイスペックで、差した瞬間に日陰のような涼しさを体感できる。
※ 本品使用有無での頭頂部を想定した温度比較。夏季太陽光下想定環境試験(レフランプ15分照射)による。


前モデルから中棒の径を太くしてホールド感をアップさせつつ、しなりの良い骨を採用することで風をスマートに受け流すタフな構造へアップデート。


アルミとFRP製を組み合わせた5本骨仕様で、ネイビーは約165gと驚くほど軽量。いつものバッグに入れっぱなしにしておけるコンパクトさで、オールシーズン活躍してくれる。
ミズノ
「-20 UMBRELLA UL」を
実際に差してみた!

「頭頂部の温度上昇を20℃以上も抑えてくれるって、さすがミズノのテクノロジーですよね。すごく軽いしコンパクトだから毎日の通勤バッグに常備していてもまったく気になりません。しなやかな骨組みで、耐久性もしっかりしています」。(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトミズノ「-20 UMBRELLA UL」
02. コールマン
モバイルシェード 55DR ライト

コールマンの「モバイルシェード 55DR ライト」は、アウトドアらしさと日常にフィットする使いやすさを兼ね備えた、晴雨兼用の新作日傘。本体にフックが付いており、リュックやベルトループに引っ掛けてアクティブに持ち運べるのが魅力だ。


重さはわずか約130gと超軽量!なのに、開けば直径約100cmと使い勝手の良いサイズ感で、肩回りを雨や日差しからしっかり守ってくれる。


裏面には「ダークルームテクノロジー」を搭載し、UVカット率99.9%以上、遮光率90%以上を実現。夏のギラつく太陽光をブロックし、体感温度をしっかりと下げてくれる。
コールマン
「モバイルシェード 55DR ライト」を
実際に差してみた!

「フック付きでバッグの外側に引っ掛けられるのが便利ですよね。実際に手に取ってみると、すごく軽いのに、開くとしっかり大きくて、日陰の涼しさをしっかりと感じられました。気負わずに毎日携帯できそうです!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
03. サーモス
COOL遮熱 日傘

サーモスの「COOL遮熱 日傘」は、2026年春夏の話題作で、まるで魔法びんのように涼しさを保つ高遮熱日傘。
傘本体と収納袋をカチッと繋げられる「ドッキングパーツ」を採用し、日傘を差している最中に収納袋をどこかへ無くしてしまう、という“折りたたみ傘あるある”な煩わしさをスマートに解消している。


機能面では、機能性フィルムを貼り合わせた「2レイヤー素材」を導入し、全色で遮熱率60%以上、UVカット率100%(UPF50+)、遮光率100%という圧倒的なスペックを叶えている。


直射日光下での実験ではマネキンの頭部温度を40.8℃も抑制するという驚異の数値を叩き出しており、差した瞬間から圧倒的な涼しさを体感できる!
サーモス
「COOL遮熱 日傘」を
実際に差してみた!

「傘と袋がドッキングできるギミックが本当に実用的。シンプルでクリーンな佇まいだから、服装を選ばずに馴染んでくれそう。差した瞬間に、頭の上のモワッとした熱気がスッと引いていくような涼しさにも感動しました!」。(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトサーモス「COOL遮熱 日傘」
04. アンベル
HEATBLOCK VERYKAL LARGE

アンベルの「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」は、アウトドアでも信頼されるタフな素材を日常に落とし込んだ、高性能な大判自動開閉傘。摩擦に強い「CORDURA® fabric」を生地に採用し、ハードな日常使いでも傷みにくく、長くガシガシ愛用できるのが最大の魅力だ。


機能面は、可視光線を100%遮断する高性能生地による「100%遮光・遮熱」をマーク。真夏の熱線を物理的にブロックして涼しい影を作り出し、熱中症対策としても抜群の効果を発揮してくれる。


親骨にはカーボンを採用することで、自動開閉の利便性と、背負ったリュックまでしっかりガードできる直径107cmのワイド設計を両立。大判サイズでありながら、驚くほど軽快な使い心地に仕上げている。
アンベル
「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」を
実際に差してみた!

「CORDURA®生地を使っているというだけで、グッとくるメンズは多いのではないでしょうか。マットな質感も男っぽくてかっこいい。開くと圧倒的に大きくてリュックまで濡れにくいのに、驚くほど軽い。実用性を極限まで高めた、まさに『ギア』と呼びたくなる一本です!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトアンベル「HEATBLOCK VERYKAL LARGE」
05. Wpc. IZA
LARGE & HOOK

持ち手そのものがフックになっているという、斬新なルックスが目を引くWpc. IZA(イーザ)の「LARGE & HOOK」。バッグの持ち手やリュックのストラップにワンタッチで直接引っ掛けられるため、移動中や手がふさがるシーンでも抜群の持ち歩きやすさを発揮してくれる。アクティブに動き回りたいメンズに最適な、頼もしい晴雨兼用の一本だ。


見た目のインパクトだけでなく、炎天下での快適性を突き詰めているのもこの傘の凄さ。遮熱性に優れた生地を使用することで、差すだけで頭頂部の表面温度を最大14.7℃※も抑制。さらに、未着用時と比べて歩行時の発汗量が少ないという実証データまで備えている。
※ 環境:室温25℃×60%RH 照射強度:約800W/㎡(JIS L 1951遮熱試験同様強度) 照射距離:約2.0m、試験試料:ポリエステル100%生地(オフホワイト色)/裏面黒色PUコーティング/親骨サイズ58cm 被験者:20代男性(身長167cm・体重57kg)。製品の使い方や気象条件、路面からの輻射熱などの影響によって遮熱効果は異なります。


全カラーで「遮光率100%」「UVカット率100%」「UPF50+」の生地検査をクリアしているのはもちろん、傘内側の黒コーティングが地面からのギラつく照り返しを吸収。肌にダメージを与える紫外線を防ぎ、過酷な夏に涼しい空間を作り出してくれる。
Wpc. IZA
「LARGE & HOOK」を
実際に差してみた!

「大判サイズで、リュックにカチッと外付けできるから荷物にならないのが便利。差した瞬間に体感温度が下がるような涼しさがあり、汗をかきにくいというデータもあるくらいなので、夏の移動が多いビジネスマンや服好きのメンズには特におすすめしたいです!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
06. Waterfront
クイックシャット®︎
ライトUVブロック折55cm

日傘の生地特有の“たたみにくさ”を見事に解決してくれるのがウォーターフロントの「クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm」。
大人気シリーズに待望の日傘機能が搭載された今作は、特殊な構造により、使った後も一瞬で驚くほどスマートに折りたためるのが最大の特徴だ。親骨55cmという日常使いにちょうどいいサイズ感でありながら、高い耐水圧を備えているため、突然のゲリラ豪雨にもこれ一本で難なく対応できる。


もちろん、スペックも申し分なし。生地には、UVカット・遮光率ともに100%(※)を誇る高性能な素材を使用しており、優れた遮熱率で体感温度をグッと下げてくれる。
※ 製品表記ではUVカット99.9%・遮光99.99%


カラーバリエーションが豊富に用意されているのも魅力。メンズの着こなしに馴染むダークトーンはもちろん、パートナーや友人とペアでお揃いにして持つのにも最適な、マルチに活躍する優れものだ。
Waterfront
「クイックシャット®︎
ライトUVブロック折55cm」を
実際に差してみた!

「とにかくたたみやすい!遮光や遮熱の機能もしっかりしているし、雨傘としてもタフに使えます。カラバリが豊富なので、自分の普段のファッションに合わせて色を選べるのも嬉しいし、ちょっとしたギフトとして誰かと色違いで持つのも良さそうですね!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトWaterfront「クイックシャット®︎ ライトUVブロック折55cm」
07. Waterfront
ZENTENKOU 折 55cm

ウォーターフロントの「ZENTENKOU 折 55cm」は、その名の通り“全天候型に対応できる日傘”。最大の強みは、日差しだけでなく大雨や強風まで網羅する圧倒的なスペック。日傘としてはUVカット率100%・完全遮光100%(※)に加え、48%の遮熱効果を誇り、真夏の猛暑から体をガード。さらに雨傘としても4級撥水という高い実力を発揮し、突然の豪雨にも難なく対応する。
※ 製品表記ではUVカット99.9%・遮光99.99%


屈強な耐風性能も。中骨ベースに丈夫なポリカーボネート素材を、風の抵抗を受けやすい外側にはしなやかなFRP素材(グラスファイバー)を採用したハイブリッドな骨構造が、折れにくく、壊れにくいタフさを実現している。


また、開閉にはスマートな「トップレス式」を採用。開くときはボタンに触れずに広げ、閉めるときだけボタンを押す仕様のため、指を挟む心配もなくスムーズに操作できる。
Waterfront
「ZENTENKOU 折 55cm」を
実際に差してみた!

「ハイブリッドな骨構造で折れにくい安心感があるので、天気が荒れそうな日でも迷わずバッグに入れて出掛けられますね。スマートに開閉できるトップレス式なのも、日々のストレスを減らしてくれて重宝しそうです!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトWaterfront「ZENTENKOU 折 55cm」
08. LAKOLE
カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘

LAKOLE(ラコレ)の「カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘」。シルバーやゴールドといったメタリックの質感は、今っぽいテック系のファッションやストリートスタイルとも好相性。さらに、フック型の持ち手を取り入れることで、バッグやリュックだけでなく、玄関のドアなどにも簡単に掛けられる高い携帯性と収納性を実現している。


機能面も本格派。「遮光率99.9%」、「紫外線遮蔽率99.9%」に加えて遮熱効果もバッチリ。防はっ水加工も施されているため、日差しをカットするだけでなく雨傘としても申し分ない実力を発揮する。


開閉時には指を挟みにくい「安全ロクロ」を採用しており、はじきカバーを意識せずにロクロをカチッと押し上げるだけでスマートに開くなど、日常の細かな使いやすさへの配慮が行き届いた一本だ。
LAKOLE
「カラビナ付き晴雨&遮熱折り畳み傘」を
実際に差してみた!

「メタリック素材の質感がとにかく今っぽくて、持っているだけでコーディネートのアクセントになりますね。指を挟む心配なくスムーズに開閉できるのも嬉しいです。雨でも晴れでも、ファッションの一部として持ち歩きたくなります!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
09. サンバリア 100
折りたたみ日傘 2段折/無地

サンバリア100の「折りたたみ日傘 2段折/無地」。最大の特徴は、独自に開発された4層構造の生地そのものが太陽光を100%カットする点。一般的な日傘のようにコーティング加工ではないため、傘の色による遮光率の差がなく、全色において遮光率100%(完全遮光)をキープしている。


持ち手には高品質な天然木を採用。腕に掛けられる美しいJ型シルエットの「木曲がり手元」と、腕に通せるヒモ輪っか付きの「木ストレート手元」の2種類からライフスタイルに合わせて選択できる。


傘の裏側には黒のポリウレタンフィルムラミネートを施すことで、上空からの直射日光だけでなく、地面からの散乱光やアスファルトの照り返しによる紫外線・赤外線まで徹底的に吸収。まぶしさを大幅に抑えて目に優しいだけでなく、差した瞬間に体感温度がガラリと変わる圧倒的な涼しさを実現している。
サンバリア 100
「折りたたみ日傘 2段折/無地」を
実際に差してみた!

「生地そのもので100%遮光しているから、どの色を選んでも完全に光をシャットアウトして本当に涼しい。中棒が太くて骨組みもしっかりしているから、お気に入りの一着を着て街を歩く日のお守りとして、長く大切に使いたくなります!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトサンバリア 100「折りたたみ日傘 2段折/無地」
10. モンベル
O.D. 2-Way アンブレラ 50

モンベルの「O.D. 2-Way アンブレラ 50」は、折りたたむ煩わしさから解放してくれる、軽量かつシンプルな晴雨兼用の長傘。
収納時のサイズは直径5cm×長さ61cmに設計されており、トレッキングポールのような感覚でバックパックのワンドポケットなどに差し込んで持ち運ぶことができる。持ち手には握りやすいE.V.A.素材を採用しており、アクティブな移動時にも手元に心地よくフィット。


生地にははっ水加工を施した軽量な20デニール・ポリエステルを使用し、8本のグラスファイバー骨で支えることで、長傘でありながら214gという驚きの軽さを実現。


裏面に施された黒いポリウレタン・コーティングが優れた遮熱効果を発揮し、地面からの不快な照り返しを吸収してまぶしさを軽減してくれる。最高ランクの「UPF50+」もクリアしており、日常のシームレスな移動から本格的なアウトドアまで、天候に左右されずラフに使える機能美が光る一本だ。
モンベル
「O.D. 2-Way アンブレラ 50」を
実際に差してみた!

「折りたたみ傘特有の煩わしさが一切ない長傘仕様なのが、とにかく斬新で使いやすい。長傘とは思えないくらい軽いですし、モンベルらしいテック感のあるアースカラーも、普段のストリートスタイルやアウトドアスタイルに絶妙に馴染んでくれますね!」(メンズノンノモデル 髙橋 紅輝)
公式サイトモンベル「O.D. 2-Way アンブレラ 50」
メンズが
日傘を選ぶ際のポイント
メンズが日傘を使う理由は、日焼け防止だけではないかもしれない。とにかく毎年暑いから、涼しさや眩しさを防ぐ目的で選ぶのもおすすめ!まずは、メンズが日傘を選ぶ際のポイントを解説する。
まずは自分が求めるスペックを選ぶ

まずは自分が求めるスペックを選ぼう。日傘を使いたい理由が「日焼け防止」なのか「涼しさ」なのかでは優先すべきスペックは異なる。
複数のスペックを兼ね備えているものもあるので、「日傘に求めるもの」を明確にしてから選んでみよう。
日常の外出で日焼けを防ぎたいなら
「紫外線遮蔽率(UVカット率)」
通勤通学や散歩など、日常生活での日焼けを防ぎたいなら「紫外線遮蔽率(UVカット率)」をチェック。一般的な日傘なら90%以上が目安だが、高性能な製品の場合は、99.9%〜100%を謳っているものもある。
絶対に焼きたくない完璧主義は
「紫外線透過率」
「紫外線透過率※」とは、紫外線が生地を透過する割合を表したもの。高級な日傘ブランドの中には「紫外線透過率0%」を示すものもあり、とにかく絶対に日焼けしたくない!というメンズに向いているといえる。
※ 「透過率」は「遮蔽率」の裏返しの数値なので、例えば透過率が0.1%の場合、遮蔽率は99.9%になる。
とにかく涼しく!眩しさを抑えたい!なら
「遮光率・遮熱効果」
日本の夏はとにかく暑い。涼しさや眩しさを重視するなら「遮光率・遮熱指数」をチェックしよう!
中でも“涼しさ”にこだわる場合は、遮光率と遮熱指数どちらも重視を。遮光率は99.9%以上、遮熱指数は35%以上のものがおすすめ。ちなみに、遮熱指数最高値は65%で、“最高峰レベル”とも呼ばれている。
長時間外を歩き回ることが多いなら
「UPF(衣類・生地の紫外線保護指数)」
「UPF」とは、どれだけ日焼けを遅らせてくれるかを数値化した世界基準のこと。
たとえばUPF50なら、何も対策をしていない肌に比べて、日焼けするまでの時間を「50倍」に延ばせるということ。長時間外を歩き回るフェスや旅行なら、最高値の「50+」を選んでおけばまず間違いない!
晴雨兼用や自動開閉などの機能性も
あわせて確認しよう

日傘には、ブランドや商品によってさまざまな機能が付いている。メジャーなもので言えば、「フック付き」や片手で開けやすい「ワンタッチ機能」、雨の日も使える「晴雨兼用」「全天候型」のものなど。

土屋さん
ほかにも注目したいのは、毎日ラクに持ち運べる「軽量骨」、風に強い「耐風構造」、一瞬できれいにたためる「形状記憶」、雨を弾く「超撥水」など。
ご自身のライフスタイルに合った機能に注目すると、より満足度が高くなるはずです!
傘ソムリエが教える!
日傘のお手入れ方法
お気に入りの日傘を少しでも長く使うために。お家でできる簡単なお手入れ方法について、専門家の土屋さんに詳しく教えてもらった!

★1ヶ月に1回のお手入れ方法
①まずは傘を広げ、表面の汚れを優しくなで洗いして。このとき、38〜40度ほどのぬるま湯を使うと汚れが落ちやすくなる。
②洗い終わったら、風通しの良い日陰でしっかりと乾かそう!
③もし撥水性能(水はじき)が落ちてきていると感じたら、仕上げに防水スプレーを活用するのがおすすめ。

土屋さん
直射日光が当たる場所は避け、「風通しの良い日陰」で保管するようにしてください。
お試ししたのは

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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