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ALL MADE IN JAPANのハイエンドカジュアルブランド「PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)」が神宮前店をオープンし話題を集めている。
PUBLIC TOKYO


同ブランドとしては国内初の単独路面店舗。内装では日本の伝統的な神社から着想を得た空間デザインを採用。店内中央には社殿を思わせる象徴的な空間を設け、神楽鈴や賽銭箱をモチーフとした造作を配置している。
木材や和紙を想起させる素材使い、格子や提灯などの意匠を現代的に再構築することで、日本のクラフトマンシップと東京の感性が融合する旗艦店を実現した。


今夏人気のシリーズから、神宮前店限定カラーが登場する。麻調ポリエステルとTR素材を交織した新感覚の麻調素材を使用。程よいドライ感とナチュラルな表情、奥行きのあるカラーミックスが魅力だ。
涼しげな見た目でありながら、シワになりにくく、快適なストレッチ性も兼ね備えている。メンズ・ウィメンズともに同素材で展開し、セットアップでのスタイリングも楽しめるラインナップだ。


ウエストのドローストリングが特徴の「ブッチャーリネンドロストシャツ」は、シルエットを調整することで女性らしいペプラムフォルムへと変化。
開襟デザインによる抜け感と、程よくゆとりのあるシルエットが魅力。「ブッチャーリネンドレープイージーパンツ」とのセットアップで、リラックス感と上品さを兼ね備えたスタイルを提案。


「キモノスリーブTEE」は、日本の着物から着想を得た袖のデザインを採用し、ゆったりとしたシルエットで現代的に表現。
「トリプルタックワイドパンツ」は、袴をイメージしたボリューム感のあるシルエットが特徴的。日本の伝統的な衣服の要素を現代のデイリーウェアへと昇華した、PUBLIC TOKYOならではのセットアップだ。


日本の伝統と現代の東京スタイルが交差する、唯一無二の空間。PUBLIC TOKYO神宮前店で、オープンを記念した限定アイテムとともに、日常に新たな彩りを加える一着を見つけてみてはいかがだろうか。
店舗情報
東京都渋谷区神宮前6丁目25-16
12:00 – 20:00
Text by Taro Ohayashi

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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