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夏スタイルの仕上げに欠かせないのがキャップ。今回は服好きモデルや人気ブランドのプレスなど、オシャレな10人が買ってよかった「愛用キャップ」をお届け。メガネと組み合わせた正解着こなしもあわせてチェックして。
ニューエラのキャップ

「“ムラスポ”で発掘したオールメッシュ&深めの9FIFTY。“つば裏グレー”でギャングのキャップ選びのルールを踏襲」。
KIJIMA TAKAYUKIの
スカーフ付きキャップ


ハットブランドでお馴染み、キジマ タカユキの新作キャップは取り外し可能なスカーフ付き。カジュアルな6パネルキャップに対して、ドレープのあるスカーフは上品。ストリートでトレンドのキャップにバンダナを挟むスタイルを、涼しげかつニュアンシーにアップデートした。

「キャップに上品なスカーフを合わせるという発想はありませんでした。春夏はスタイリングが淡白になりがちなので、アクセントとして取り入れたい。暑さ対策としても一役買ってくれます」

Sakas PR
野村 海弓希 さん
ファッションやカルチャーなど幅広い知識を持つ先輩PR。個性的なアイテムを効かせたスタイリングが得意。
NEW ERA×EKALのキャップ



「デザイン・カラーともにシンプルでテイスト問わず取り入れられる点が○」
CAP Tokyoのキャップ


「1992年活動開始の伝説的バンドがモチーフのキャップ。先日“MARY”のほうを購入したので、対となる“JUDY”もそろえたくなりました」。
フリーランスディレクター
石黒晴輝 さん
新卒でベイクルーズに入社しバイヤーアシスタントを経験。その後独立、現在はスタイリングや企画、自身のブランド「バイエー」など、ファッションを軸に幅広く活躍。
byeA.のキャップ


「フルーツの名前をカラフルな配色で刺しゅうした新作です。自分の場合はあえて苦手なバナナの文字をチョイスしてかぶりたい」。
フリーランスディレクター
石黒晴輝 さん
新卒でベイクルーズに入社しバイヤーアシスタントを経験。その後独立、現在はスタイリングや企画、自身のブランド「バイエー」など、ファッションを軸に幅広く活躍。
New Era®のキャップ
「59FIFTY® GORE-TEX® ニューヨーク・ヤンキース」


「キャップはスタイルとしてはもちろん、ヘアスタイリングをするのがめんどくさいときも重宝しますよね。ニューヨーク・ヤンキースの定番キャップのゴアテックスバージョンは、サイドに“GORE-TEX”ロゴを大胆にオン。雨の日にあえてゴアテックスを主張させるのも楽しそう」(エディター 蝦名)。


「キャップはスタイルとしてはもちろん、ヘアスタイリングをするのがめんどくさいときも重宝しますよね。ニューヨーク・ヤンキースの定番キャップのゴアテックスバージョンは、サイドに“GORE-TEX”ロゴを大胆にオン。雨の日にあえてゴアテックスを主張させるのも楽しそう」(エディター 蝦名)。

メンズノンノウェブ編集
蝦名一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
古着のキャップ


つい最近購入した「MM-0079」というモデルは、大ぶりでインパクト抜群なフレームと左右非対称なデザインが特徴。割れた陶磁器を美しく生まれ変わらせる“金継ぎ”がデザインソースの高級感漂う1本。あえてカジュアルスタイルに落とし込みました。「画家であり文豪であり野球部」という架空の人物像をコーディネートのテーマにしています(笑)。/越谷柊斗 さん(23)
アシックスのキャップ

視力が悪いので、メガネは必需品。古着屋でヴィンテージフレームをあさったりもしますが、モスコットが一番好き。この「DAHVEN」は、丸みのある極太フレームで、日本限定のブラウンのフェードカラーが特に気に入っています。/椿本幸大さん(24)
ネペンテスのキャップ


福井県の鯖江市にある、めがねミュージアムにて購入。鯖江製にこだわるジャパンメイドの1本は、テンプルの先が猫の肉球になっていてチャーミング! ネペンテス ニューヨークのキャップとヒゲで顔まわりの要素が多くなってしまうので、細いフレームをチョイスしました。/北野鷹哉さん(26)
古着のナイキキャップ

ファーストメガネとして「クラン アイウェア」にて購入しました。「DD-14T」という1980年代に発売された、ブランド唯一のサーモントタイプを改良したモデル。中太フレームのレトロな佇まいが個人的なツボです。古着のキャップ、レザージャケットと合わせてクラシックな雰囲気を出したい。/太田湧介 さん(27)
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Takumi Urisaka
Composition&Text:Kazuki Ebina
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