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夏のアクティブ派におすすめしたいのが“メッシュ素材”のバックパック。軽くて通気性にも優れ、機能性も抜群と、この6月から大活躍間違いなしだ。本記事ではプレス、スタイリストなど服のプロがおすすめする旬アイテムを4つ紹介。
アークテリクス
コンシール 15 バックパック

通勤、通学からマルチピッチクライミングなど、幅広いシーンにマッチする15Lのバックパック。本体は310グラムと軽量性を追求しながら、Hadron™ LCP(液晶ポリマー)を使用したグリッド素材により耐久性も折り紙付きだ。


PR/菊地さん
「ロングセラーの『ソラノ』シリーズが2025年コレクションから、よりアクティブな仕様へと進化しました。ミニマルなデザインはそのままに、サイドパネルに通気性と伸縮性に優れた素材を採用。動きやすさが格段に向上し、アクティブなシーンにも心地よくフィットします。オフホワイト系のSea Salt(シーソルト)はS26の新色です」。
ザ・ノース・フェイス
サム 35 トレッキングパック

メッシュ素材で作られた“外側”と防水仕様のパックである“内側”を合わせて使うトレッキングパック「SUM(サム)」が今年の春夏シーズンに新登場。疎水性が高いモノメッシュ素材のボディに防水パックライナーをインして使う二重気室構造は面白く、使う人や状況によってアレンジもさまざま。ザ・ノース・フェイスがトレイルランニングパックの開発で培ったノウハウを活かし、テクニカルパックのパッキングをアップデートしている。


▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「トレイルランニングが趣味の私にとって、個人的に今季一番の注目モデル。素材の特性を活かして、あえて本体の生地自体に防水性を求めない機能的デザインが優れており、軽量化を実現している点も見逃せません。中身が透けるため見せるパッキングも楽しめます。使い手の想像力を高めてくれるバックパックです。45モデルも展開中です」。
ザ・ノース・フェイス
ウルトラメイフライパック

格子模様が特徴的な高機能素材「TX70 Ultra」で作られたデイパック。UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)を使い、同じ重量比で作られた鋼鉄の約15倍もの強さを誇る生地は、摩擦や引き裂きをもろともしない耐久性を実現。キークリップ付きのファスナーポケットやボトルなどが入るサイドのメッシュポケットも充実しており、アウターなどをざっくり挟めるフロントのバージンコードも使いやすい。

▼スタイリスト 深澤さん
「小型のパックに分類されますが、デイジーコードやバージンコード、カラビナ付きのループなど外側にあれこれ取り付けたり、挟んで持ち運べる仕様はなかなか気が利いていて、日常使いから重宝すると思います」。
パタゴニア
ブラックホール・マイクロ・MLC 22L

機内持ち込み可能なサイズ感に、整理整頓しやすいコンパートメント。バックパック、ショルダーバッグ、ブリーフケースとして持ち運べる3WAY仕様など、旅に最適化されたMLCシリーズに新登場した22Lタイプ。メインコンパートメントはメッシュでセパレートされており、中身が一目瞭然。背面にはパッド入りのラップトップ用ポケットがあり、15インチまでのパソコンが持ち運べる。


▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「シーンに応じて持ち方を変えられる柔軟性の高さが魅力の3WAYバッグ。整理しやすい内部構造で荷物の管理がしやすく、移動の多い日にも便利です。タフな素材を採用しているため扱いを選ばず、長く使い続けられる安心感も。旅行から日常まで幅広く対応できる設計で、使えば使うほど利便性が際立ちます」。
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