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GWのアウトドアシーンではもちろんのこと、旅やレジャーでも活躍してくれる機能派パンツを厳選ピックアップ。人気ブランドから服のプロたちが今買うべき4選を教えてくれた!ぜひ早めにチェックを!
モンベルのパンツ
マルチトラウザーズ ライト コンバーチブル

バーサライトジャケットと同様、防水透湿素材を誇る「スーパー ドライテック」で作られた2WAYパンツ。締めつけはなくスッキリとしたシルエットで足捌きもスムーズ。汎用性の高いシンプルデザインと機能美により、オンオフ問わずさまざまなライフスタイルにフィットする。


膝上にジッパーがあり、膝下部分を分離できる設計。普段はフルレングスで穿きつつ、気分やシーンに合わせてショーツとしても着用可能に。

すべてジッパー付きで、両サイド、ヒップ、左腿と4つのポケットを完備している。
▼スタイリスト 深澤さん
「生地に透湿防水素材が使われていてパンツとしてシンプルに優秀ですが、最大の特徴は一本でフルレングスとショーツ、2WAYでアレンジできるところ。1本で二度美味しく、今だけでなく梅雨の時期や秋口まで幅広くフォローします」。
ザ・ノース・フェイスのパンツ
トレッドパンツ

防水パンツビギナーでも手軽に取り入れられるシェルパンツ。生地にザ・ノース・フェイスが独自開発した防水透湿素材「WUROS(2.5層)」を使うことで加水分解しにくく、長期間の防水機能が続く。シームシーリング加工と合わせることで、さらに防水性を底上げ。膝下から裾まで開くファスナーはシューズを履いたままでも着脱しやすく、裾には足さばきがスムーズになるドローコード付き。


シームシーリング加工を施すことで縫い目からの水分の侵入をブロック。内側はドライな肌触りで快適な着心地が続く。

専用のスタッフサック付き。
▼スタイリスト 深澤さん
「防水性と透湿性を備えたシェルパンツは1本あるとさまざまなシーンで重宝します。ウエストのスピンドル仕様や膝下のファスナーなど、ストレスフリーな仕掛けが満載ですし、スタッフサック付きなのでバッグや車に忍ばせておくにも便利。雨の降っていない普段でも上をタイトにしてワイド感を楽しむのもアリです」。
ザ・ノース・フェイスのパンツ
GAR ウインドパンツ

芯部に吸放湿ポリマーを採用したナイロン素材を使用。ウエストから膝上まで、メッシュの裏地を取り付けることで内側の蒸れや肌へのハリ付きを極力軽減したナイロンパンツ。両サイドのポケット下には「General Athletic Recreation」のロゴとハーフドームロゴを刺繍で配置。同デザインのジャケットもあり、セットアップでの着用も可能。

ウエストの後方に小物を仕舞えるファスナーポケットを配置。熱がこもりやすい部分にはベンチレーションホールも。

裾のフィット感を調整できるドローコード付きでシルエットも自在にアレンジできる。
▼スタイリスト 深澤さん
「今やボトムの新定番として浸透しているナイロンパンツですが、抜け感漂う自然なシワやもったりしたシルエットにアップデートを感じます。透けるくらい薄く軽やかな生地は夏場、手放せなくなりそう!」
ザ・ノース・フェイスの
ネイチャーダイドパーテックスパンツ

高機能素材と天然染色を掛け合わせて生み出された「Natural Dyed Journeys 」コレクションのパンツ。防風性を備えつつも通気性にも優れたPERTEX QUANTUM AIR に、耐久性抜群のDIAMOND FUSEを組みわせた素材を採用。玉ねぎの皮など、食品廃棄物を原料とした天然染色技術「Onibegie®(オニベジ)」を駆使することで、美しいインディゴを表現している。ウォッシュ加工が施されており、ナイロン特有のシャカシャカとした手触りや自然なシワ感がこなれた印象に。

フロントはスナップボタンにファスナー、フィット感を調整するためのドローコードを採用。

両サイドのポケットに加えて、後方にはポケッタブル機能も備えたファスナーポケットを配置。
▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「ナイロン素材でありながらオニベジとウォッシュ加工により、ヴィンテージ調のムードを漂わせるパンツ。スポーティなトラックパンツでありながら、雰囲気抜群のアイテムです。深みのあるインディゴカラーは、通常のナイロンパンツよりも高級感も感じられます。こちらのカラー以外にオリーブ原料で染めたカラーや、竹炭原料で染めたカラーも必見です」。
【問い合わせ先】
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
0120-307-560
https://www.goldwin.co.jp/tnf/
モンベル・カスタマー・サービス
TEL:06-6536-5740
フリーコール:0088-22-0031(携帯電話使用不可)
https://www.montbell.jp/
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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