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アウトドアやアクティビティはもちろん、旅行やレジャーでも大活躍する「アウトドアブランド」の小物をピックアップ。機能性はもちろんのこと、着こなしのグッドアクセントとしても活躍してくれる大人カラーを服のプロが推薦!
ザ・ノース・フェイスのバッグ
「メノウウィーケンダー」

日常生活の必携品の出し入れがしやすい二重構造のショルダーバッグ。使用頻度の高いモノは上部へ、使用頻度の低いモノは下部へ、といったテクニカルパックのパッキング方法から着想を得た仕様。容量20Lと荷物をたっぷり収納でき、タイトに背負ってもコンパートメントにアクセスしやすい設計に。

小物の出し入れがスムーズな上部のトレー式コンパートメントは、入口がファスナーで開閉もスムーズ。背面にはスマホや折り畳み傘も入るサイズのスリットポケットを完備。

下のメインコンパートメントも入口はファスナーを採用。テキストや仕事道具のほか、着替えなども収まる大容量が◎。
▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「モデル名の『メノウ(MENOW)』とは、瑪瑙という積層模様が特徴的な鉱物から名付けられたシリーズのバッグです。名前の通り、階層式のコンパートメントにより物の出し入れとアイテムによって収納を分けることが可能なため、利便性が高いです。サイズ違いで14Lや8Lも展開してます」。
ザ・ノース・フェイスのキャップ
「ゴアテックスライトキャップ」

リサイクルポリエステルを使い、非フッ素メンブレンによるePE GORE-TEXで作られたキャップ。さまざまな頭のフォルムにフィットする6パネル構造になっており、被っていることを忘れるほど柔らかく軽量。つばの芯に柔らかな素材を使うことで、コンパクトにたたんでの持ち運びも可能。


後方には頭まわりのフィット感を調整するドローコード付き。
▼スタイリスト 深澤さん
「“Simple is best”を体現するキャップ。環境に配慮された非フッ素メンブレンのePE GORE-TEXで作られており、防水性は折り紙付き。ロゴのみのミニマルなデザインと取り入れるだけで元気になれるビタミンカラーが◎」。
ザ・ノース・フェイスのリュック
「ウルトラメイフライパック」

格子模様が特徴的な高機能素材「TX70 Ultra」で作られたデイパック。UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)を使い、同じ重量比で作られた鋼鉄の約15倍もの強さを誇る生地は、摩擦や引き裂きをもろともしない耐久性を実現。キークリップ付きのファスナーポケットやボトルなどが入るサイドのメッシュポケットも充実しており、アウターなどをざっくり挟めるフロントのバージンコードも使いやすい。

左右のショルダーはカラビナを取り付けられるループ付き。
▼スタイリスト 深澤さん
「小型のパックに分類されますが、デイジーコードやバージンコード、カラビナ付きのループなど外側にあれこれ取り付けたり、挟んで持ち運べる仕様はなかなか気が利いていて、日常使いから重宝すると思います」。
ザ・ノース・フェイスのヘアバンド
「GARヘアーバンド」

ほどよく厚みがあり、頭まわりを優しく包み込むヘアバンド。特殊な断面により吸水速乾性を備えたCOOLMAX糸を使うことで、いつまでも快適なつけ心地が続く。ホワイト×グリーンの爽やかな配色に「General Athletic Recreation」の刺繍がポイント。

裏にはブランドを象徴するハーフドームロゴが刺繍されている。
▼スタイリスト 深澤さん
「夏場のアクセサリーとしておすすめしたいのがヘアバンドです。取り入れるだけで着こなしにスポーティなムードをプラスするだけでなく、頭や顔まわりの汗止めになり、小さなストレスを軽減。その快適さは言うまでもありません。キャップやニット帽のようにもっと浸透して欲しいと思います」。
ザ・ノース・フェイスのキャップ
「ダイヤモンドフューズアクションウィンドキャップ」

表地に薄く軽量でありながら、高い耐摩耗性を備えるPERTEX DIAMOND FUSEを使用。内側にはメッシュ生地を貼り付け、サイドにベンチレーションを設けることで、アクティビティ中や街中でも蒸れを軽減し、快適な被り心地が続く。控えめな光沢があり、カジュアルな装いからキレイ目コーデまで幅広くマッチする。

後方にはフィット感を調整できるアジャスターとバックルを採用。
▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「上記でご紹介した2000レトロマウンテンライトジャケット同様に、落ち着いたトーンのパープルカラーのキャップはスタイリングに取り入れやすいカラーです。日除け効果を高めるためツバはやや長めですが、そこが今っぽいストリートライクな着こなしにもハマりやすいと思います」。
パタゴニアの
「バケツ・ハット」

頭頂部がフラットになったクラウンと程よい長さのつばを備えたハット。汎用性の高いバケツ型のフォルムに、両サイドには通気性を確保するためにアイレットを採用。オーガニックコットン・キャンバス100%の生地が柔らかく、快適なかぶり心地とタフさを両立している。

パーカでもお馴染み、1995年にサーフ部門のために設計されたオーバルロゴを堂々フロントに採用。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「強すぎない日差しに、冷たい風。今の外遊びにちょうどいい存在がこのバケツ・ハットです。オーガニックコットン・キャンバスの柔らかさとタフさを併せ持ち、旅先やフィールドでも気兼ねなく使える仕様。1995年にサーフ部門のために設計されたオーバルロゴが、さりげないストーリーを添えてくれます。服装を選ばないとこともいいですね」。
アークテリクスの
「グランヴィル 25 バックパック」

大きなフラップがアイコニックなグランヴィルの25Lタイプ。軽量で耐久性の高いN400r-AC² ナイロン リップストップ素材で作られており、フラップクロージャーのおかげで防水性も抜群。メインコンパートメントの内側にはノートパソコン用スリーブやウォーターボトルが入るダンプポケットもあり、仕事や通学での必需品、日用品の持ち運びにも最適。そのほか、ジッパー付きのセキュリティポケットやフロントポケットも充実している。

内側は財布やポーチなど、小物がすぐ見つかるよう明るいカラーリングを採用。小物を黒で統一している場合は特にありがたい。

入り口はドローコードで開閉できるトップローディングタイプに。
PR/菊地さん
「アウトドアシーンはもちろん自転車ユーザーにも愛される、高い耐水性を誇る『グランヴィル』シリーズのバックパック。底面から浮くように設置されたPCスリーブ、ガジェットの収納に便利なストレッチメッシュのジッパー付きポケットなど、ビジネスマンにもおすすめしたいモデルです。新色のDk Stratus (ダークストラタス)は人気のあるブラックに引けを取らない絶妙なカラーリングで今季の目玉です」。
モンベルのリュック
「ルルイパック 23」

本体の入り口を閉じて巻き込み、バックルで止めることで防水性を高めつつ、荷物の出し入れをスムーズにするロールアップシステムのバックパック。小物や貴重品が素早くしまえるフロントポケットやサイドポケットもあり、シンプルながらも収納力は抜群。通気性に優れたショルダーハーネスとバックパネルにより、長く快適な背負い心地をキープする。


サイドにはトレッキングポールを挟んで持ち運べ、必要なときには素早く装着できるフック付きコードを配置。


身長や体型によって高さを調整できるチェストサポート付き。
▼スタイリスト 深澤さん
「メインコンパートメントの入り口がロールアップになったバッグパックは一度使うと病みつきになる利便性を備えています。容量23Lとサイズ感も絶妙。グリーンとネイビーのバイカラーもポイントです」。
モンベルの
「モバイルドライポーチ M」

水に浸けても内部浸水せず、中のスマホが使用できる防水性能(IPX8)を持つポーチ。巻き上げるような暴風暴雨、豪雨でもスマホを濡らさず所持、操作できるアイテムとしてひとつあるとありがたい。ショルダーストラップ付きで持ち歩きも楽ちん。対応のスマホサイズは高さ16.5cm×幅8cm×厚み1cmまで。

ショルダーストラップは取り外しが可能。
▼スタイリスト 深澤さん
「海やプール、川遊びなどでスマホを濡らさず使えるドライポーチですが、考えてみたら雨の日や『梅雨の時期にもあっていいはず!』 ということで選びました。クリア素材で中身が見えるので、旅行のときなど、スマホ+αを持ち運びたいときにも便利です」。
ーオススメするのは
【問い合わせ先】
アークテリクス ゲストサービスセンター
http://arcteryx.jp/
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
0120-307-560
https://www.goldwin.co.jp/tnf/
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
0800-8887-447
https://www.patagonia.jp/home/
モンベル・カスタマー・サービス
TEL:06-6536-5740
フリーコール:0088-22-0031(携帯電話使用不可)
https://www.montbell.jp/
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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