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オールシーズン使える万能性がありながら、春の着こなしでも大活躍する「シャツ」。この定番アイテムを服好きたちはどう着てる? メンズノンノモデルやおしゃれメンズのリアルコーデを本記事でまとめてお届け。
- メンズ「シャツ」の魅力は?
- 春夏は1枚あれば楽しめる
- 秋冬はレイヤードでアクセントに
- メンズノンノモデルの シャツコーデ
- シャツ×ジーンズで ほどよくカジュアルな秋コーデに
- さりげなチェックのシャツは インナーで存在感を
- オンブレチェックシャツを 白アイテムでクリーンにまとめる
- リゾート気分でリラックス感あるコーデ
- ラフになりすぎないように シャツでクリーンさをプラス
- スタジャンと色リンクした アーペーセーのシャツ
- ニットポロとシャツのレイヤードを 黒革靴で大人っぽく
- 古着のコスパ最強シャツを 軸にコーディネート
- シャツのインナーは白Tより白タンク
- 白シャツを主役に 大人っぽいコーデにトライ
- 愛用ブーツに古着のシャツを合わせて カジュアルに
- ポロ ラルフ ローレンのビッグシャツ はショーツでバランスを
- おしゃれメンズの シャツコーデ
- 裏原カルチャーを 古着で取り入れるのが面白い
- 王道のアメカジを ちょっとだけハズしてみる
- ミリタリーな雰囲気があるのに クリーンで上品なシャツが主役
- アメリカンカジュアルなムードを 涼しい素材で
- シンプル イズ ザ ベスト 同系色で合わせ、大人びた印象に
- 白とグリーンの格子柄のシャツを
- ジャケット×シャツのスタイルを カジュアルダウン
- ワークアイテムの土臭さを あえてクリーンにまとめる
- Marvine Pontiak Shirt Makersの シャツを主役に
- 小物を散りばめ、シンプルなコーディネートにもこだわりを
- スキッパーシャツでキレイな印象を演出
- ナイロン素材の開襟シャツをメインに あえて着崩す
- クリーンなシャツとパーカをレイヤードしてシティな雰囲気を
- ビッグシャツにデニムショーツをチョイスして 全体のバランスを美しく
- 定番USブランドを ラフなカジュアルスタイルで
- 白Tにはポロ ラルフ ローレンの 爽やかなシャツを
- 原点回帰の古き良き スケーターファッション
- ベーシックなマルニのウールシャツ が頼りになる
- 爽やかなブルートーンは 上品シャツで大人顔に
メンズ「シャツ」の魅力は?
春夏は1枚あれば楽しめる

1枚でもレイヤードでも活躍してくれて、まさに通年使える万能アイテム。
秋冬はレイヤードでアクセントに

コートとGジャンを重ねたトレンド感あるレイヤードスタイルのさりげないアクセントとして、オックスフォードのストライプシャツが活躍。
ー教えてくれたのは
メンズノンノモデルの
シャツコーデ
シャツ×ジーンズで
ほどよくカジュアルな秋コーデに


「ちょうど今くらいの暑すぎない季節にシャツ1枚で出かけるのが好き。カジュアルだけどラフすぎないバランスを意識しました」。
さりげなチェックのシャツは
インナーで存在感を

シャツ(ホープ)¥73,700/サカス ピーアール Tシャツ¥28,600/オーラリー パンツ(ノーメンテナンス)¥63,800/オン・トーキョー ショールーム ベルト[上](アンダーソンズ フォー スティーブン アラン)¥29,700/スティーブン アラン フタコタマガワ ベルト[下]¥20,900/サイラス 靴¥77,990/エイチ ビューティー&ユース

ストックホルム発のホープは、ドライなコットンのタッチとさりげないチェックの組み合わせが上品。
オンブレチェックシャツを
白アイテムでクリーンにまとめる

シャツ¥38,500/パラトレイト タンクトップ(ボーディ)¥15,400/アルファ ブランド コンサルティング パンツ¥115,500/JW ANDERSON 渋谷店 腰に巻いたスウェット(トーン)¥25,300/スティーブン アラン フタコタマガワ ネックレス[細]¥23,980・ネックレス[太]¥27,940(ともにイーオーエー)/ビューティー&ユース 丸の内店 ブーツ(ティンバーランド)¥30,800/VF ジャパン

キャッチーなオレンジをベースにしながらも、褪せたトーンのオンブレチェックがどこか色気を感じさせる。タンクトップやパンツは白でクリーンにまとめて。
リゾート気分でリラックス感あるコーデ


「海外のビーチサイドでバカンスを楽しむしゃれた男子をイメージしました。今日は今季買ったオーラリーの白シャツを爽やかに着こなしたくて、シャツを軸にコーディネートを組んだんです」。
ラフになりすぎないように
シャツでクリーンさをプラス


「シャツにジーンズを合わせるのがかっこいいと思っているので、あえてスラックスではなくMASUのジーンズを。ポケット部分に、まるでエンブレムをはがした跡のようなあしらいがあり、唯一無二の個性になっています。ワイドなのにきれいめなシルエットが大好き」。
スタジャンと色リンクした
アーペーセーのシャツ


「アミリのスタジャンは胸元と背中にあしらわれた、レザーの星モチーフに一目ぼれ。ボディの上品なブルーと生成りがかったホワイトの配色もいいですよね。インに着たコーデュロイのシャツはアーペーセーのもの。スタジャンとの色もリンクするなと思い選びました」。
ニットポロとシャツのレイヤードを
黒革靴で大人っぽく


「ユニクロ:シーのニットポロとシャツをレイヤードしました。絶妙なグレーブラウンのニットにライトブルーを差し色として加え、トレンドを意識。主張の激しすぎない首元のボタンも好きです」。
古着のコスパ最強シャツを
軸にコーディネート


「着古されているから身体になじむのが魅力。丈は長すぎず、インしなくてもさらっとバランスよく着ることができます。爽やかでさりげないストライプも今の気分にぴったり」。
シャツのインナーは白Tより白タンク


シャツのインナーをタンクトップに替えるだけで、どこかセンシュアルなスタイリングが完成。開いた首もとなら、アクセサリーも際立つ。
白シャツを主役に
大人っぽいコーデにトライ


「普段はTシャツを使ったストリートライクなスタイルが多いので、シャツにスラックスと革靴で”味変”してみました」。
愛用ブーツに古着のシャツを合わせて
カジュアルに


「シャツはオックスフォードよりコットン素材の方が好みで、よく古着屋で探しています。白シャツは高級なブランドから選びぬきたいのですが、ストライプシャツはいろいろなお店で気分に合わせて買うタイプ」。
ポロ ラルフ ローレンのビッグシャツ
はショーツでバランスを


「シャツのボタンを大胆に開け、さらにショーツを合わせてラフに仕上げました。水色やピンクといった軽やかなカラー選びもこだわりです。ビッグシルエットのシャツに、ショーツとナイキのショックス シューズを合わせるのがマイ定番」。
おしゃれメンズの
シャツコーデ
裏原カルチャーを
古着で取り入れるのが面白い

Shirt:タウンクラフト(60’s)
T-Shirt:ドゥージョー
Pants:シュプリーム
Sneakers:ニューバランス
Cap:プロジェクトドラゴン(90’s)

プリントTにシュプリームのパンツ、ニューバランスのスニーカー。オーセンティックなストリートスタイルを軸に、60年代のオンブレチェックシャツをプラス。「最近は裏原カルチャーに興味が湧いていて、1点だけヴィンテージを取り入れたのもその流れ。ラフなストリートスタイルも、古着を1枚挟むだけで味つけを変えられます」
王道のアメカジを
ちょっとだけハズしてみる

Shirt:ラングラー(70’s)
T-Shirt:ナイスネス
Pants:ラングラー
Sandals:ハワイアナス
Sunglasses:レスカ
Watch:クレドール

70’sスタイルが気分だという安倍さんが主役に選んだのは、ウエスタンシャツ。「チェックシャツにデニムという王道のアメカジも、ウエスタンシャツに置き換えれば新鮮。アイウェアはレイバンではなくレスカをチョイス、アクセサリーもゴールドで統一して、ラフになりすぎないよう意識しました」。袖のまくり方もドレススタイルを参考に、マスターロールを取り入れるなど、細部まで抜かりなし!
ミリタリーな雰囲気があるのに
クリーンで上品なシャツが主役


「一見はクラシカルなミリタリーシャツですが、ベースが最高級のスーピマコットン天竺なので、袖を通すと驚くほど軽やか。自然なストレッチ性もあります」
アメリカンカジュアルなムードを
涼しい素材で


「SOPH.のシャツはクタッとした、古着ライクな質感がお気に入り。ダブルジップなので、コーディネートによってレイヤードの見せ方に変化をつけられるのがいいですよね」。
シンプル イズ ザ ベスト
同系色で合わせ、大人びた印象に


「年齢を重ねるにつれて、ぱっと見の主張が控えめなアイテムを選ぶことが増えました。サイズ感も、大きすぎないものが今の気分。ただ、シンプルになったぶん、一つひとつのアイテムに対するこだわりはむしろ強くなっています」。
白とグリーンの格子柄のシャツを


「スニーカーに合わせて全体的に暗めのトーンで統一して大人っぽさを出しつつ、重たくなりすぎないように白とグリーンの格子柄のシャツやインナー、キャップで抜け感を出しました。スニーカーのシルバーの浮かないように、オークリーのサングラスで統一感を出したのもポイントです」。
ジャケット×シャツのスタイルを
カジュアルダウン


ネクタイやループタイの感覚で、シャツの上から合わせて。ナバホのシルバーとネイビーのストーンは重ね付けしても重くならない。
ワークアイテムの土臭さを
あえてクリーンにまとめる


「ワークアイテムの土臭さをあえてクリーンなスタイリングでまとめ、程よい違和感を演出した大人なコーディネート。綺麗すぎず土臭すぎない絶妙なバランスがポイントです。トップスにはトレンドのショートワイドシルエットを合わせ、足もとはモダンなサロモンのスニーカーを合わせました」。
Marvine Pontiak Shirt Makersの
シャツを主役に


「このシャツは先輩と一枚ずつ買ったのですが、イマジンの谷(篤人)さんはビームス出身ということで、きちんとしたかったのもあるし、カッコつけたかったのもあって、値段も見ずにポンとレジへ持って行っちゃったんです」
小物を散りばめ、シンプルなコーディネートにもこだわりを


「全体的に青系のアイテムでまとめました。基本、洋服は古着がメイン。私服が仕事着でもあるので、汚れが気にならないようなダメージが元から入っているアイテムを手に取ることも多いですね」。
スキッパーシャツでキレイな印象を演出


マイブームのスキッパーシャツでキレイな印象を演出。ただ、全身を綺麗にまとめるとバッグの印象が薄くなってしまうので、スウェットパンツやスニーカーを取り入れた。
ナイロン素材の開襟シャツをメインに
あえて着崩す


「開襟の長袖シャツ自体、探すと意外と見つからない。さらにナイロン素材という希少さにひと目惚れしました。袖をロールアップすれば、炎天下でも軽やかに羽織れる一枚です」。
クリーンなシャツとパーカをレイヤードしてシティな雰囲気を


「クリーンな印象のシャツとパーカをレイヤードしてシティな雰囲気をプラス。なかなかジャストなサイズのアイテムを古着で見つけるのは難しいのですが、古着屋で働いているというメリットを活用して手に入れました(笑)。古着を多く取り入れる中で、いなたくなりすぎない空気感を心がけています」。
ビッグシャツにデニムショーツをチョイスして
全体のバランスを美しく


手彫りの木版画を手捺染てなっせんでプリントしたビッグシャツをメインに、子どもっぽくならないように美しいタックが入ったデニムショーツをチョイスして全体のバランスをとった。サイドのハンマーループもちょうどいいアクセントになっている。
定番USブランドを
ラフなカジュアルスタイルで


「シャツは古着屋で購入したポロ ラルフ ローレンをチョイス。かなり大きいサイズなので、そのサイズ感を活かしてパジャマのような感覚で使っています。夏はストレスなく着られるのでおすすめです」。
白Tにはポロ ラルフ ローレンの
爽やかなシャツを


「白Tはすぐ汚れてしまうので、ガシガシ着られるヘビーウエイトなものを毎年買い替えています。シャツは夏っぽい白に映えるブルーのチェックが好き。スラックスにサンダルを合わせたラフなスタイルで抜け感を出しました」
原点回帰の古き良き
スケーターファッション


「スケーターだったときの自分を思い出すようなコーディネートにしました。パンツのサイズ感をひとまわり小さくし、キャップにサングラスを合わせるなど、周りとは違う少し大人な雰囲気を出すことを意識しています」。
ベーシックなマルニのウールシャツ
が頼りになる


「このマルニのウールシャツは、丸の内店の販売員だった頃の2018年に買ったもの。シャツといっても、ルーズフィットで、生地もしっかりして上品なので、アウター感覚で着ることもできます。レセプションとか会社の行事とか、そういう、スーツでかしこまるほどではないけど特別な日にも、かなり頼りになるんです」
爽やかなブルートーンは
上品シャツで大人顔に


「グラフペーパーのシャツはシルエットと生地感がすごくきれいなので、コーデに品をプラスしてくれます。ゆったりだけどラフすぎない雰囲気がお気に入りです」。
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