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2025年、おしゃれな人は人気ブランドのアイテムをどう着るのか。1か月毎日更新のスペシャルスナップで、その日のコーディネートの参考にしよう。DAY21はミュージシャンの虻川幸潤さん。
POLO RALPH LAUREN
スイングトップ

虻川幸潤さん/ミュージシャン
元々はゴルフ用のジャケットとして生まれたショート丈のブルゾン、スイングトップ。上質なスエードを使用しており、タフさと上品さを備えた1着だ。

ジャケット:ポロ ラルフ ローレン(古着) パンツ:ネバーフォゲット サングラス:アメリカン オプティカル イヤーカフ:ノーブランド 靴:プラダ(古着)
お気に入りのアウターを軸に同系色で着こなしをまとめて
「古着屋で購入したポロ ラルフ ローレンのスイングトップは古着のスエードならではの、けば立った風合いがお気に入り。一生もののアイテムとしてこれからも大切に着ていきたいです 」。

「見えない裏地がタータンチェックになっているのもよいなと」。


「元Name.のデザイナーが手掛ける新鋭ブランド、ネバーフォーゲットのデニム。泥のついたようなデザインと、立体的なパターンに惹かれて購入。スエードとも好相性で、自分好みの渋いムードに」。

「アメリカン オプティカルのサングラスもブラウンを選んで、着こなしに統一感を持たせました。友達からもらったイヤカフは合わせる服を選ばないので重宝しています」。



「足元はヴィンテージのPRADAのレースアップシューズで。クリーンなデザインながら、スクエアトゥが着こなしのポイントになってくれます」。
Photos:Ibuki Tamura

渡邉
メンズノンノ編集
入社6年目。本誌ではカルチャー企画を中心にファッション・ビューティページも担当。差し入れ探しを名目に、スイーツを衝動買いしてしまいがち。気になるお店のピンが最近200件を超えました…。お笑いも好き。
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