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2026年10月1日(木)〜31日(土)までの1カ月間、「A.P.C. Harajuku Underground」にて、A.P.C.のシグネチャーであるデニムにフォーカスした期間限定POP-UPが開催される。ブランドを代表するデニムの魅力をあらためて楽しめる、ファン必見のイベントだ。

この記事ではオープンにあわせてエディターが現地を訪問。気になるラインナップや店内の様子を、実際にチェックしながらレポートする。
ポスターに誘われて地下へ。
A.P.C.デニムの世界に潜入!
原宿通りを歩いていると、右手に現れるのが「A.P.C. Harajuku Underground」。まず目を引くのは、A.P.C.のデニムを穿いたモデルたちのポスターがずらりと並ぶ外観! ブランドらしいムードの中に、デニムの存在感が際立っている。


そのまま階段を下りていくと、今回のPOP-UP会場へ。通りから地下へと降りていくアプローチも相まって、まるで秘密基地のような感覚でデニムの世界に入り込める!
服も空間もミニマルに。
A.P.C.らしさが詰まった世界観
店内のスタイリングを手がけたのは、90年代からA.P.C.と仕事を続けてきたスタイリスト・二村毅。定番のデニムと26秋冬コレクションを自由にミックス&マッチしながら、日本の街やカルチャーに自然となじむ独自のスタイルをつくり上げている。


ショップコンセプトはノルマンディー沿岸に点在するトーチカを建築的な着想のひとつとし、天井、壁、床を木材で覆い床がわずかに傾斜しているのも印象的! 「A.P.C. Harajuku Underground」は、ただ商品を並べるだけのショップではなく、ブランドの服と同じように装飾をそぎ落としたミニマルな空間だ。服を見る時間そのものを、じっくり楽しめるように設計されている。
新作&日本限定も。
A.P.C.デニムの新たなラインナップ
会場では、新作デニムもお目見え。ウィメンズではインディゴの「JEAN VICTORIA」、メンズでは「JEAN DUDE」を展開する。


そして、日本限定で登場する「Veste Jean Work」と「Jean New Standard」にも注目! A.P.C.のスタッフが長年実際に着用してきたデニムジャケットとジーンズをもとに、ヴィンテージならではの色落ちやアタリ、着込んだ美しい表情を忠実に再現する加工を施している。


新品でありながら、何年も愛用してきたような奥行きのある風合いを楽しめる、このコレクションの核となるアイテムだ。
ほかのアイテムも!
着こなしに合うひとつを見つけよう
店内にはキャップやバッグ、小物、フレグランスなどのアイテムも幅広くラインナップ。デニムと合わせてスタイリングを考えるのはもちろん、普段の着こなしに取り入れやすいアイテムを探すのも楽しい。



新作から日本限定モデルまで、A.P.C.のデニムの魅力をじっくり味わえる今回のPOP-UP。この秋の相棒にしたいお気に入りの一本、あるいはひとつを見つけに、原宿まで足を運んでみてほしい。
A.P.C. DENIM POP-UP : THE MARKS WE MAKE
会期:2026年10月1日(木) 〜10月31日(土)
場所:A.P.C. HARAJUKU UNDERGROUND
(東京都渋谷区神宮前4-27-6 B1F)
電話番号:03-5775-7216
営業時間:11:00〜19:00
問い合わせ先
A.P.C. HARAJUKU UNDERGROUND
03-5775-7216
Photos & Composition & Text:Michika Mori

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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