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名香を世に送り出してきた「イヴ・サンローラン」。メンズにも愛好家が多いのはもちろん、ジェンダーレスに愛されて続けている。本記事ではオールシーズン活躍するフレグランス3本をピックアップ。今の時代のムードを捉えた落ち着きある香りを手に入れたい。
イヴ・サンローラン
リブレ オーデトワレ

みずみずしいラベンダーの香りが、空気の中で軽やかに立ち上がる。プロヴァンス産の凛としたラベンダーと、モロッコ産オレンジブロッサムの甘さが、自然なコントラストを描き出す。そこに寄り添うホワイトティーが、花々の清らかさを引き立て、素肌に触れるたびにやさしく包み込む“ハグする香り”に変化。アイコニックなボトルは、香りの軽やかさをそのまま表現するかのようにスマートでモダン。カサンドラロゴやゴールドチェーンのジュエリーのような輝きが、手元にさりげない特別感を添えてくれる。自由で軽やか、でもどこかセンシュアルな“リブレの世界”は、色香を運んでくれる存在だ。
イヴ・サンローラン
MYSLF ルパルファム

ありのままの自分と、一緒にいて楽しいと言ってくれる仲間がいるって最高。「Myself」とブランドのイニシャル「YSL」をかけた名前の香りは、自分らしく過ごす大切さをスローガンに作られた。フローラルとウッディが融合した唯一無二の香りが、ぐっと個性を引き立てる。
イヴ・サンローラン
リブレ オーデパルファム

50㎖ ¥19,910/イヴ・サンローラン・ボーテ
香りのキーとなるのは、プロヴァンス産ラベンダーとムッシュ・サンローランとも縁の深いモロッコで培われたオレンジブロッサム。マスキュリンな香りである、フゼアの主原料となるラベンダーをカスタマイズし、エッセンスの奥に潜む温かな甘さをフィーチャー。スイートなオレンジブロッサムは白い花が秘めている熱い官能性を引き立て、2つの香りの個性がスパークすることで香り立つ、ハンサムなフローラルラベンダーの香調に。シェアフレグランスとしても人気だ。
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