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こんなHはしたくない!「記憶から抹消したい、私たちの人生最悪H」

こんなHはしたくない!「記憶から抹消したい、私たちの人生最悪H」

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前回の「人生最高のH」エピソードに続き、今回は「人生最悪のH」。完全に悪い意味で、女子の心に残ってしまっているHを取材。

とんでも系Hではなく、あるあるなものだけを収集した。自分がやってしまっていないか、振り返りながら熟読せよ!

激しい触り方はほぼ痛がられている!
本気の「やめて」にちゃんと気づいて

「本当に痛くて“やめて”と言っていたのに……。盛り上がっていると勘違いした彼が、暴走してより激しく触ってきた。終わったあとに痛かったことを伝えたら、“ごめんね、でも言ってよ”と言われたけど……言ったじゃん!!」(18歳・専門学生)

「彼が慣れていなかったのか、乳首も下も触り方が雑すぎて、その後数日間お風呂に入るたび痛くて殺意覚えた」(29歳・コンサル)

激しい動きについて「本当に痛いから嫌だ」と言っている女子は多い。彼女がNOを伝えたときは、一度冷静になって「強くしすぎていないか」を考えてみよう。本気の「やめて」をムードを盛り上げる言葉だと勘違いしてはいけない。

  


経験が浅いのは悪くないが
それゆえの暴走はキツい…

「相手が初めての人で、何から始めたら良いか分からなそうだった。さりげなく手を繋いだりして、少しだけリードしてたのですが、途中から私のことより、自分の欲望を満たしたくなったようで……。これしてあれしてという要求ばかりになり、接待みたいで最悪でした」(27歳・広告)

「私が初めての相手だという彼と付き合って2か月。少し慣れてきたから行けると思ったのか、最中に突然とんでもない道具を出してきて、勝手に使おうとしてきた……。AVの世界に憧れてたのかもしれないけど、せめて一度使っていいか事前に聞いてほしかった。絶対断るけど。自分勝手に好きなことしないでほしい!」(22歳・大学生)

よく言われている「AVと現実はちがう!」という女子の主張。特に実戦経験があまりない男子は、AVのようなプレイを求めたり、女子に要求しすぎたり。AVは男性向けの夢動画だということをしっかり心に刻み、彼女に求めすぎないように!

   

初心者あるある
触るべき場所を間違える

「“そこじゃない!”ってところを延々と触られた。全く感じないし、でも言えないしで、笑いをこらえるのが大変でした(20歳・学生)

女子の裸を見たことがなければ仕方ない!? しかし、女子が萎えを通り越して笑ってしまっているのも事実。経験があまりないのであれば、さりげなく確認する方法を考えるなどしておくべきかも。

  

ディスやダメ出し、
盛り上げようとし過ぎもダメ

「“寝転ぶと胸が小さくなるね”と言われたこと。なんやそれ!」(24歳・学生)  

どんな女子でも、仰向けに寝ると、胸の肉がサイドに流れるせいで小さく見えるらしい。というか、小さくなったとしてもいちいち言わなくていいはずのセリフ。緊張をほぐすため……などであっても、女子の身体に対するマイナス発言はだめ。  

「甘い言葉をつぶやきすぎる人や、言葉責めする人…」(23歳・アパレル) 

「かわいい」「好き」などの言葉を喜ぶ女子は多いけれど、やりすぎるとやっぱり笑えてきてしまうのも事実。言葉責めは苦手な人もたくさんいるようだ。 

  


どんなに上手くても
なにより絶対NGの言葉!

「ホテル入ってすぐHする雰囲気にうまいこともっていった男性。テクニックはすごくあったけど“生じゃダメなの?”って言われて一気にテンション急降下。ダメに決まってんじゃん と半ギレしました。生がいいわけないだろバカ」(19歳・学生)  

女子のテンションを一気に下げる言葉第一位は「生でしたい」です。そこにどんな理由があろうとも、「女子の身体を気遣う気ゼロ、愛ゼロ、自分の欲望最優先」だと受け取られます。相手のことが好きなら、そんなこと考えてはダメ。  

  

どうしようもないことだけど
女子だって落ち込みます…!

「途中で萎えられたら、もうめっちゃ落ち込みます」(21歳・大学生) 

男子もショックだけど、女子的にもショック! 「私がよくなかったのかな…」と悩んでしまい、最悪のHにカウントされてしまう。そうならないよう、萎えてしまったときはその後のイチャイチャを盛り上げたり、フォローの言葉をかけたりして、悪い記憶にならないように使用。

女子の最悪Hエピソードは以上。「女子のことをちゃんと知る、考える」ことで防げることも多いので、失敗した男子たちの屍を乗り越え、彼らから学び、最低のHを避けていこう。

次回は、男子が悩みがちなセックスのあれこれに女子が回答。「雰囲気の作り方は?」「経験が少ない男子をどう思う?」「ちょうどいい時間の長さは?」など、様々な悩みに答えてもらうので、チェックして!

Text:Miki Higashi Illustrations:Sakurako Okabe

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