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長濱ねるの素顔に迫る!本人からのメッセージ動画も特別公開

長濱ねるの素顔に迫る!本人からのメッセージ動画も特別公開

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欅坂46の元メンバー、長濱ねるの新たな活動スタートは今年のうれしいニュースのひとつ。より魅力的になったカルチャー好き文化系女子の、好奇心あふれるインプットタイムとは──その素顔に迫った。

ニット(シュタイン)¥72,000/エンケル シャツ(ルメール)¥100,800/エドストローム オフィス

長濱ねる/Neru Nagahama
1998年9月4日生まれ、長崎県出身。2015年「けやき坂46(現・日向坂46)」に加入後、「欅坂46」のメンバーとしてデビュー。19年7月にグループを卒業。現在は『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23時〜)に出演、雑誌『ダ・ヴィンチ』にてエッセイ連載「夕暮れの昼寝」を執筆中。


  
Neru’s Interview

欅坂46を卒業してから約1年の期間を経て、久々に見た長濱ねるはより大人っぽく、美しくなっていた。親近感のあるキュートな笑顔や振る舞いはぜんぜん変わらないけれど、その理由はいったいなんだろう。そんな、人としての魅力を増した彼女を知るために、いまの長濱を構成している“好きなもの”について聞いた。

「音楽、ドラマ、映画、小説、漫画、ミュージカルなどなど、興味の範囲は広くて雑食なんです(笑)。作品に出会うきっかけは、何げない好奇心や評判や友達からのおすすめだったりして、いろいろと観たり聴いたりします。でも、これだってハマるものはあまり多くないので、いい作品を見つけたときは発掘した感じがあってうれしい」

つねにアンテナを張って、自分の感性に重なるものを自由に取り入れている。本人は呼吸をすることと同じように自然にやっているようだが、改めて考えてみると目的ははっきりしていた。

「他の人の言葉や物語を取り入れることで、“私”を知ることができる。あるセリフに心が動かされたとき、自分はこういうことを考えているんだ、共感したんだって客観的に考えられます。自分を知らないと人に寄り添えないので、もともと知りたい気持ちはあると思います。けれど、私、いつもそんなに意識高い系じゃないですからね! 面白そうだから読みたい、聴きたいという、純粋な興味で楽しんでいることがほとんどです(笑)」

照れ隠しではにかむ姿に、彼女の真面目さと人懐っこさを感じて、いっそう惹かれた。“好きなもの”で得た感情やエネルギーはどうしているのか。

「発散できてなくてうずうず(笑)。これまでは誰に話すこともなくて、いい本や音楽や映画を見つけたときも、自分の中にしまっておいています」

そんな中、ドキュメンタリー番組のキャストを務め、月刊誌でエッセイ連載を始めたことは、自分を知るためのすてきな巡り合わせだったに違いない。

「いまはいろいろな人に会って、多くのことを柔軟に吸収したい。自分から何かを発信する仕事ができたらいいな」

“好きなもの”をセンスの栄養として取り込み、次の好きなものにつなげる。新たな挑戦への思いを抱えた彼女は、実に魅力的な人だった。

  

長濱さんからのメッセージ動画も特別公開! 彼女の魅力にさらにクローズアップした特集は、メンズノンノ11月号でチェック。

Photos:Tatsunari Kawazu[S-14] Hair&Make-up:Yuka Noguchi[ROI] Stylist:Izumi Makabe Interview&Text:Hisamoto Chikaraishi

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