▼ WPの本文 ▼
ちょっと前までリアルクローズとは、そぎ落としたベーシックだったけど、装飾や個性を大胆に、賢く表現しているデイリーウエアが、現代のウエーブに乗っている。
そんな新しく、進化した真の「シン・ブランド」の、象徴的な"即完"アイテムをピックアップ。時代は多様的なデザイン、そしてユニークな視点を求めている!
MATSUFUJI
モダンとヴィンテージが交錯する、
新しいジーンズ

2020年の秋冬に始動したばかりのマツフジはデニムのセットアップをはじめ、ひねりを加えたワークウエアが得意なブランド。古着好きも納得のディテールと、古着では表現できない今のゆるいシルエットがかっこいい。
KOZABURO
モードが宿る立体裁断、
ブーツカットを狙い撃ち!

セントラル・セント・マーチンズやパーソンズ美術大学院で学んだデザイナー、赤坂公三郎氏の服の神髄はテーラリング。3Dのブーツカットはハイライズでベルト位置がロー、このバランスがとてもいい。まさにブランドの象徴だ。
Stockholm Surfboard Club
北欧のサーフ、聞き慣れないテイストにワクワク

スウェーデンの新しいサーフブランドはサーフボードシェイパー兼デザイナーのマンネ・グラッドにより設立。北欧の上品さと横ノリなストリート感の絶妙なミックスが魅力だ。普遍的なトレーナーをさらりと着る、それでブランドの魅力を体感できる。
BASICKS
クセがないのに唯一無二。
新しいユニセックスなニット

ユニセックスで展開されるベイシックスは、クリスチャンダダの元デザイナー、森川マサノリ氏のブランド。日常着に寄り添っていて、特にニットが人気だ。着回しやすいカーディガンがトレンドの予感。無地のリブ編みはクセがないのに、オンリーワンを感じる不思議な雰囲気がある。
Photos:Houmi Sakata[TRON management] Hair & Make-up:Takeru Urushibara Stylist:Kodai Suehiro
Models:Jin Suzuki Shota Inoue Shunya Iwakami[They are MEN’S NON-NO models] Composition & Text:Masayuki Ozawa
▲ WPの本文 ▲






![【5選】冬の指先に、今だけの贅沢を。完売必至な「憧れブランド」の限定ハンドクリームは、香りとデザインで選ぶのが正解![Beauty- 今月のビューティ]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/M_26_0121_1_eye-440x330.jpg)


![修業はもうイヤ。タイムリープできたらマイ・ファースト・ジェイエムウエストンは「ヨット」を選んだよ…。[編集者の愛用私物 #292]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/editorsbuzz292-440x330.jpg)





