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発売中の『メンズノンノ』7月号では、アジアのネオカルチャーをけん引する都市・バンコクを豊田裕大がナビゲート。バンコクを訪れる際、節約しながら旅をしたい人におすすめの飛行機会社が「タイ・エアアジアX」だ。今回、豊田と撮影クルーが実際に搭乗し、その魅力を体感した。
「タイ・エアアジアX」とは?

「エアアジア」は、マレーシアを拠点とするアジア最大級の格安航空会社ブランド。“Now Everyone Can Fly(誰もが飛行機に乗れる時代へ)”を理念に掲げ、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、カンボジアなど東南アジアを中心に航空事業を展開。今や150以上の都市を結ぶ、アジア有数のLCCネットワークを構築している。「エアアジア」ブランドのうち、タイと日本を結ぶ便を運航しているのが「タイ・エアアジアX」社。日本とバンコクの往復航空券は、「タイ・エアアジアX」が展開するさまざなキャンペーンでお得に購入可能だ!
「タイ・エアアジアX」を
搭乗レビュー!
タイでの撮影に向かうため、撮影クルーが「タイ・エアアジアX」に搭乗。実際に搭乗して感じた魅力をレポートする!
おすすめポイント①
旅の気分を盛り上げてくれる、
赤い機体&快適なシート!

搭乗ゲートに向かうと、まず目に飛び込んできたのはエアアジアの象徴ともいえる鮮やかな赤い機体。ひときわ目立つカラーリングが印象的で、これから始まる旅への期待感を高めてくれる。

機内のシートも赤を基調としたデザインで統一。華やかな色合いからはタイらしさも感じられ、移動中から旅先の雰囲気を味わえるのも魅力だ。
格安航空については「座席が狭いのではないか」「長時間座ると疲れるのではないか」と少し心配していたが、実際に利用してみると、個人的には大手航空会社との大きな違いは感じなかった。シートの座り心地も十分で、フライト中も快適に過ごすことができた。
おすすめポイント②
豊富なラインナップから選べる
美味しい機内食
機内食は有料で、事前予約や当日の購入が可能。メニューにはチキンライスやエビワンタン麺をはじめ、豊富なラインナップが揃う。旅先へ向かう道中、もしくは帰り道に名残惜しさを感じながら、現地のグルメを楽しめるのは嬉しいポイントだ。搭乗便の日本語のメニューはこちらからチェックできる!



スナックや軽食、ドリンク類もあるので、お腹があまり減らないという人もご安心を。


往路も復路も遅れることなく、無事に到着。撮影クルーも時間通りに撮影を行うことができた。節約しながら旅をしたい読者は、ぜひ「エアアジア」を選択肢に入れてみて欲しい!
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