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秋の旅行や年末年始の帰省...シーンに合わせて、高機能で高コスパなバッグを手に入れたい。本記事では、使い勝手の良い即戦力アイテムを3つピックアップ。エディター、スタイリストのリアルレビューも参考に。
アークテリクス
ヴェロ 20 バックパック


アークテリクスの誇る名作バッグの一つ、『ヴェロ50バックパック』の構造とスペックをそのままに、容量20リットルで再現したバックパック。日常生活に最適化したサイズ感で、背負ったときのボリュームも程よく、テック系、ゴープコアをはじめ、さまざまな着こなしともマッチする仕上がりに。
PR新井さんの視点

「アークテリクスの『ヴェロ 50』の構造を、使いやすい20Lに凝縮したバックパック。大きく開くメイン収納と、荷物を分けられるフロントポケットで整理整頓がスムーズ。摩耗に強い丈夫な素材と快適なショルダーストラップも特徴です。クライミングから街使いまで幅広く活躍します」。
ブリーフィング
ジム・トート・トール


2017年の登場以来、時代やライフスタイルに合わせて進化を続けてきたブリーフィングの「URBAN GYM」コレクション。この縦型トートは、紙風船から着想を得た独特のフォルムが特徴だ。縦方向に配したテープがデザインのアクセントになり、丸みのあるシルエットを引き締めている。表地には、しなやかで光沢を抑えた「CORDURA® LAYER」を採用。裏面に透湿防水加工を施し、日常のさまざまなシーンに対応する。
編集 大林の視点

「ブリーフィングといえば無骨なバッグのイメージがありますが、これは丸みのあるフォルムがいい。特に魅力的なのが、シューズを分けて収納できるところ。PCも入るので、仕事帰りにジムへ行く日にもぴったり。荷物が多い日でもバッグをいくつも持たずに済むのはありがたいです」。
メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
PACKING
TRAIL BACK PACK


「PACKING(パッキング)」は、アメリカのスーパーに雑多に売られているような、毎日使うバックパックをコンセプトに2018年スタート。アメリカらしい野暮ったさも残るシンプルイズベストなバッグブランドだ。
スタイリスト庄さんの視点

フロントのショルダーハーネスのディテールがいい。荷物を入れた時の丸っこいおにぎり型のシルエットも特徴で、シンプルの中にいい意味で野暮ったいアメリカっぽさがある」(スタイリスト 庄)。
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