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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「リーバイス®(Levi’s®)」の『LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1955 501® ORIGINAL ジーンズ ライトインディゴ』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
Levi’s®
「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1955 501® ORIGINAL ジーンズ ライトインディゴ」

ボクシーなシルエットが特徴の1955年モデル
1955年の「501®」を再現した一本。50年代のバイカーカルチャーへのオマージュとして、ヒップまわりにゆとりを持たせた「アンチフィット」を採用している。脚まわりにもほどよくゆとりを持たせた、ボクシーなストレートシルエットが特徴。現行の「501®」とはひと味違う、リラックスしたはき姿を楽しめるモデルだ。



素材には綿100%の上質なセルビッジデニムを使用。長年はき込んだかのようなリアルな色落ちやアタリ、リペア跡まで丁寧に再現し、ヴィンテージさながらの表情に仕上げている。




前身となる1947年モデルから受け継いだカッパー製の隠しリベットや、フロントにジンクボタンを配したボタンフライ仕様など、細部にも当時の面影が宿る。裾をロールアップして赤耳をのぞかせるなど、ヴィンテージデニムならではの着こなしを楽しみたい。
Levi’s®
「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1955 501® ORIGINAL ジーンズ ライトインディゴ」を穿いてみた



ゆとりのある「501®」をラフにはきたい
「501®というと王道のストレートというイメージがありますが、これはヒップや脚まわりにゆとりがあって、はいてみるとシルエットがかなり新鮮です。長年はき込んだような色落ちやリペア跡もいい雰囲気。少し腰を落としてラフにはいて、50年代のバイカーのような無骨さを今っぽい着こなしに取り入れてみたいです」
試着したのは
問い合わせ先
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa(model) Stylist:Yuta Fukazawa

山本真由
エディター
出版社の編集を経て2018年に独立。ライフスタイル、カルチャー、ファッションなど、ジャンル問わずにさまざまな紙媒体、WEB媒体で執筆・編集を行う。
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