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黒サンダルもいいけれど、夏気分を盛り上げてくれる“大人カラー”なサンダルも見逃せない。人気ブランドから数多くリリースされる新作の中から、猛暑に買うべき注目モデル12選をエディターがレビューとともにお届け!
ビルケンシュトックのサンダル
NAPLES WRAPPED

人気モデルに差がつくカラーが仲間入り
「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」のクロッグファミリーに昨年加わった『NAPLES WRAPPED(ネープルズ ラップド)』。2026年秋冬コレクションより、新色のペッパーが登場する。
2025年に登場したNAPLES WRAPPEDは、従来のNAPLESをさらに進化させたモデルだ。ペニーローファーを思わせるスリット入りのクロスバーやモカシン風のステッチが特徴的。

さらにコルクラテックス製のフットベッドを柔らかなスエードレザーで包み込むことで、より洗練されたルックに仕上げている。今シーズンは、これまで展開していたブランドを象徴するカラーのトープやシックなカラフェに加え、秋冬のスタイリングのアクセントとなる新色ペッパーがラインアップに加わる。

着こなしのグッドアクセントに
「個人的にも愛用しているビルケンシュトックの『NAPLES WRAPPED(ネープルズ ラップド)』。先日オープンした渋谷コンセプトストアで先行発売され、すでに高い人気を集めている新色のペッパーに特に注目です。絶妙なカラーリングが、着こなしのグッドアクセントに最適!」
SHAKAのサンダル X-PACKER EVOL
(エックスパッカーエヴォル)


定番モデルをアップデートした進化形
フットウェアブランド「シャカ(SHAKA)」より、軽妙な履き心地が魅力の新作モデルX-PACKER EVOLが登場。

ブランドの定番モデルとして人気を博してきたワンストラップのX-PACKERをベースに、現代のライフスタイルに合わせてアップデートされた進化系サンダルとしてデビュー。本モデルは、アーバンアウトドアをコンセプトに、街履きから旅行、アウトドアシーンまで幅広く対応するシームレスな一足だ。軽量かつ安定感のある設計により、長時間の着用でも快適な履き心地を実現している。



存在感のあるストラップに注目
「甲をしっかりとホールドするストラップ構造が優秀で、足元の安定性をサポート。ブランド独自のソール設計により、優れたグリップ力と歩行時の安定性が確保されています。アウトドアシーンからデイリーユーまでシームレスに活躍機能美をぜひチェックしてください」
ザ・ノース・フェイスのサンダル
リアクティブ スライド 2

クッション性に優れながらへたりにくい
運動前後の移動やリラックスタイムのために作られた成型サンダル。異なる硬さの2層構造EVAソールで作られており、クッション性に優れながら反発性もありへたりにくい。足の甲を包むアッパーは甲高の足型でもスムーズな足入れ、歩行ができるようV字カットを採用。シンプルなデザインのアクセントにもなっている。


アッパー部分とソールにハーフドームロゴを配置。


もちもちな履き心地にやみつき
「とにかく気持ちいい。もちもちな履き心地で疲れにくいのが嬉しいです!軽いので、すぐ近くのコンビニに行くのにも、これからの季節ならBBQやジムの行き帰りにも使いやすく、完全にやみつきになりそうです(笑)」

今年の夏は涼しげカラーで出かけたい!
「履きやすさと同じくらい、夏を思わせる明るいカラーもお気に入りです。普段はビタミンカラーのサンダルはあまり履かないのですが、この『レモンミスト×オフホワイト』は柔らかさも感じられて、ついつい履きたくなる。この夏は涼しげカラーに足元を委ねて、たくさんお出かけを楽しみたいと思います!」
atmos × KEENのコラボサンダル
Akafuji

意外性のある和テイストデザイン
「アトモス(atmos)」が、「キーン(KEEN)」を代表する名作サンダル『UNEEK』の別注デザインとなる“Akafuji”を発売する。

今作は、「葛飾北斎」が描いた「赤富士(Akafuji)」からインスピレーションを受け、自然が持つ力強さと静かな美しさをカラーリングで表現。夕暮れに染まる富士の景色、土の匂い、清涼感のある空気、そして山のふもとに響く音楽を味わいながら、自然とカルチャーが交わる特別な空気感をイメージし、アウトドアとストリートの境界を越える一足へと昇華している。



『UNEEK』は、2本のコードと1枚のソールから作られており、アッパーの2本のコードが足の動きに合わせて優れたフィット感を提供。レーザーサイピングを施したアウトソールによる優れたグリップ力と、高い衝撃吸収性を備えたミッドソールにより、快適な履き心地を実現している。素足でももちろん、ソックスと合わせたスタイルも定番となっており、また、脱ぎ履きが簡単なのも魅力の1つだ。

定番名品がフレッシュな印象に!
「『キーン』の言わずとしれた名品『UNEEK』がこんなにフレッシュな印象になるなんて驚きました。“Akafuji”というネーミングも渋くて惹かれます。フェスに履いてきたいです!」
※本製品はアッパー部分に特殊な染色・プリント加工を施しているため、柄の見え方や色の濃淡に個体差がある。商品ごとに異なる表情を楽しめる仕様となっており、掲載画像と実際の商品で見え方が異なる場合があるのでご了承を。
ウーフォスの新作リカバリーサンダル
OOrginal PLUS


大人な厚底トングサンダルが誕生
定番的な人気を誇る「ウーフォス」のトングサンダル、OOriginalの次世代モデルが登場。従来よりもソールのボリュームがアップし、さらなるクッショニングを体感できる。カジュアルなトングタイプとは一線を画すクリーンで洗練されたルックスにも注目。まさに「All-day Recovery」の基準を打ち立てるコンセプチュアルな一足だ。


一般的なEVA 素材のミッドソールに比べ、37%も衝撃の反発を抑え、足と関節への負担を軽減するOOfoam™テクノロジーを搭載。ストレスを軽減するフットベッドや幅広のストラップが安定したフィット感を実現し、足浮きとは無縁になっている。ソフトなタッチなので、長時間歩いても足指の間が痛くなりにくいのもポイントだ。


リラクシングなのに上品!
「ウーフォスの名作『OOriginal』が厚底にアップデートしたと知り、とても気になっていました。実際に履いてみると卓越のクッション性と安定感にビックリ。人気継続中のトングサンダルは、ともするとカジュアルな印象になりやすいので、実は今まで敬遠していたのですが、これはリラクシングなのに大人っぽく履けるところが魅力!カラーは3色展開で、よりシックなムードのChalkをチョイスしました。スラックスとも好相性だと思います」

足ブレも少なく歩きやすい!
「あくまで個人的なイメージですが(笑)、トングサンダルってリラックス感を優先する代わりに歩きやすさはある程度我慢するものだと思っていました。ただ、このOOrginal PLUSはその考えを覆すもので、本当に歩き心地がいい。グリップ力もフィット感も高く、パカパカしにくいですし、足ブレも少ないんです。私のようにトングタイプに苦手意識がある人にぜひ履いてもらいたい逸品ですね」
キーンのサンダル
シャンティ


軽やかで通気性抜群なクロッグ
アッパーの大胆なカットアウトデザインにより、クロッグタイプ特有の通気性問題を解決し、蒸れしらずの快適な履き心地を実現。つま先部分のスペースを広めに設定することで、足のカタチを選ばず誰でも確かなフィット感を得られるようになっている。ミッドソールとインソールには発泡剤を使用し、軽量性を追求。1日中歩いてもストレスなく疲れにくい仕上がりに。


クッション性が高く衝撃吸収に優れたインソールには、足裏に柔らかくフィットするアーチサポートを搭載。天然原料を使用した「Eco Anti-odor」防臭加工が施されていて、汗などの嫌なニオイをおさえてくれる優れモノだ。シンプルな着こなしに映えるニュアンスのきいたグッドデザインにも注目を。


カットアウトデザインが色々ありがたい
「クロッグタイプが流行っていますが、個人的にどうしても気になってしまうのが蒸れ問題。その点、このシャンティはアッパーが大胆にカットアウトされていて通気性抜群ですし、防臭加工も施されているので、1日中履いても快適性をキープしてくれます。このカットアウトはデザイン面でも優秀で、さらりとしがちな夏コーデに投入するだけでアクセントとして活躍。3色展開の中からトレンドのトープカラーを選びました。大人っぽくてクリーンな表情が魅力です」

テイストを選ばずに大活躍!
「ソールは厚すぎず薄すぎずちょうどいいバランス。甲と足裏のフィット感も絶妙で、足ブレが少なく感じました。とにかく軽いですし、つま先部分の窮屈さがないので、とってもリラクシング。ショーツでアクティブにまとめるのもいいですが、フレグランスのワイドパンツに薄手のソックスを合わせて、ちょっとした“ハズシ感覚”で履きたいですね」

ナイキの新作サンダル
NIKE AIR MAX CIRRO SLIDE


まさに大人も履けるスライドサンダル
数年前にストリートを席巻し、夏のマストアイテムとなった「ナイキ」のスライドサンダル。今回ピックアップした“NIKE AIR MAX CIRRO SLIDE”は、ダークヘーゼル×ムーンパーティクルの大人カラーなコントラストが鮮度抜群。特有のカジュアルなムードがおさえられ、まさに大人スタイルにもハマる仕上がりになっている。甲を快適に包み込む柔らかい肌触りのストラップにも注目。アッパーの大胆なスウッシュやサイドのスポーティな「AIR」のグラフィックがグッドアクセントに。


デザインとしても存在感を放つヒールに配した大型のビジブルAirが、抜群のクッショニングを実現。足裏にフィットするフォームインソールも魅力で、テクスチャーパターンが歩行時の足ブレや素足で履いたときの滑りを軽減してくれる。ダークトーンのソックスを合わせて、スポーツシックにスタイリングするのもオススメだ。


機能美を楽しめる“シャワサン”
「トレンドアイテムとして服好きの間で爆発的にヒットしたナイキの“シャワサン”(当時はスライドサンダルではなく、シャワーサンダルを略して呼んでいました)。もちろん私も持っていましたが、数年の間にここまで進化しているなんて驚きです。履き心地が格段にアップデートされていますし、モダンな2トーンだったり、スニーカーライクなソールだったり、デザイン面も差がつくルックスに。まさに機能美あふれる逸品です!」

ビジブルAirにテンションが上がる!
「当時のモデルもストラップは柔らかかったですが、さらに快適性が向上している印象。インソールと足裏の密着具合もよくて、足ブレが少ないように感じました。何よりクッション性が約束されている“ビジブルAir”を搭載しているところが、ナイキ好きには刺さりますね!そして、まさかの6,000円台でコスパ最強。スニーカーフリークにもぜひチェックして欲しいサンダルです!」

BIRKENSTOCK 1774の新作サンダル
Northeast Providence


最高クラスの履き心地を大人カラーで
「BIRKENSTOCK 1774」による新たなNortheast Providenceコレクションは、北米北東部の海岸沿いに流れる穏やかな空気と、自然体のリズムを映し出している。
1976年の登場以来BIRKENSTOCKを象徴するクロッグとして親しまれ、2026年に50周年を迎えるBostonをベースにした本コレクションは、ロードアイランド州プロビデンスの感性を着想源に、カジュアルウェアのヘリテージを高められたシルエットと厳選された素材へと昇華している。


シナモン、ミッドナイトネイビー、ジンジャーブラウンによる落ち着いたカラーパレットが穏やかなムードを添える一方で、キャンバスやラフィアといった対照的な素材が、履き込むほどに表情を深める質感と奥行きをもたらす。
本体と色調をそろえたバックルと控えめなディテールが、それぞれのデザインに宿る明快さと簡潔さを際立たせている。すべてのシルエットの核となるオリジナルのBIRKENSTOCKフットベッドは、足の自然な輪郭に沿いながら、機能とフォルムの両方を支える構造的なサポートを提供する。


Boston
BIRKENSTOCKを象徴するクローズドトゥのミュールであるBostonは、シナモンとミッドナイトネイビーのスムースレザーで登場し、淡いキャンバスのディテールがやわらかなコントラストを添えている。


Arizona
クラシックなツーストラップのArizonaは4つのバリエーションで展開。シナモンまたはミッドナイトネイビーには淡色のキャンバスストラップを合わせたもの、ジンジャーブラウンとミッドナイトネイビーにはナチュラルラフィアのストラップを合わせている。


Gizeh
BIRKENSTOCKを象徴するトングサンダルであるGizehは、ラフィアで縁取られた2つの仕様で再解釈され、ナチュラルラフィアとスムースナッパレザーを組み合わせることで、ジンジャーブラウンとミッドナイトネイビーの端正で構築的なシルエットを生み出している。


Sylt
1774限定のシルエットであるSyltは、シナモンとミッドナイトネイビーで登場し、それぞれに淡色の調整可能な面ファスナー付きパデッドキャンバスストラップを備えることで、シングルストラップのスライドにさりげないコントラストをもたらしている。


Naples
クラシックなモカシンを気軽に履けるスリッポンとして再解釈したNaplesは3つのバリエーションで展開。淡いキャンバスアッパーを合わせたシナモン、フルレザー仕立てのミッドナイトネイビー、ラフィアを巻いたアッパーを採用したジンジャーブラウンの3つそれぞれにモカシンに着想を得たディテールが施されている。
豊富なバリエーションが魅力
「『BIRKENSTOCK 1774』の新コレクションは、定番メインを大人カラーで鮮やかにアップデートした傑作ばかり。豊富なバリエーションが魅力で、欲しいサンダルがきっと見つかると思います。さらっとした着こなしに合わせても品よく格上げしてくれるのが最高ですね」
コメントしたエディターはこの2人!

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

WEBエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

伊藤満
WEBエディター
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サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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