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ランニング初心者に向けて、シューズ・ウェア・練習・レースなどさまざまな角度から”走りの基本”を学んでいく連載「MEN’S NON-NO RUNNING CLUB」。今回のテーマは、ゆるく走って、チルする朝。メンズノンノモデル 四坂亮翔と編集 黒川が、「HOKA」の新作ランニングシューズ『CLIFTON 11』の発売を記念したランイベントへ。

走った後には、コーヒーとクラブハウスサンド、そしてDJによる音楽——。「スポーツとしてのランニング」とはひと味違う、交流の場としてのランニングを体験してきた。
今回は走ったのは...

メンズノンノ編集
黒川
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
世田谷公園で、ゆるくモーニングラン。

舞台は世田谷公園。参加者は3キロと5キロのコースに分かれ、6分強/1kmという比較的ゆるやかなペースで走った。タイムを競うのではなく、参加者同士でおしゃべりをしながら走る「交流の場としてのランニング」が今回のテーマ。実際に、コースのいたるところで自然と会話が生まれていた。
今回履いたのは「HOKA」
新作シューズ『CLIFTON 11』

足元を支えてくれたのが、7月1日に発売されたばかりの「HOKA」の『CLIFTON 11』(¥19,800)。2014年のデビュー以来、多くのランナーに愛されてきた定番デイリートレーナー『CLIFTON』シリーズの最新モデルだ。

定評のあるクッショニングはそのままに、通気性と包み込むようなサポート力を両立した進化版エンジニアードメッシュのアッパーと、柔らかさを増したソックライナーを搭載。かかとからつま先へのスムーズな体重移動を助けるHOKA独自のMeta-Rocker™構造との組み合わせで、日々のジョギングから長距離トレーニングまで、一歩ごとに軽快な走りを実現してくれる。
走ってみてどうだった?

四坂 自然と足を前に送り出してくれるような使用感で、とても走りやすかったです!今日の5kmコースも、とても余裕に感じられました。これもランニングシューズの性能のおかげなのかなと。クッション性やホールド感も優れているので、足を痛めず安心してランニングライフを楽しめそうです。

黒川 最近はたまの息抜きでランニングをするようになったのですが、学生の頃と比べて体が動かなくなってしまった事実にショックを感じています...。でも今回のイベントのように大人数で走ると、そんなことも忘れるくらい楽しくて!体を動かすことの重要性を改めて感じることができました。「朝集合でランニングをして、いい音楽を聴きながら朝ごはんを食べる」という新しいランニングスタイルは、これからどんどん浸透していきそうだなと思います。帰宅後は、速攻で昼寝をしました(笑)。良き休日!
走った後は、コーヒーと音楽でチルタイム。


気持ちよく走った後は、コーヒーとクラブハウスサンドを片手に、DJの音楽とともにチルな朝時間を満喫。「走る」と「チルする」がワンセットになったこの過ごし方は、タイムや距離にとらわれない、新しいランニングの楽しみ方だ。
走りにまつわる基礎知識を
これからも発信!

早起きして、ゆるく走って、おいしい朝ごはんと音楽で1日を始める。ランニングは、もっと自由でいい。シューズ、ウェア、練習法、レース...走ることにまつわる”基本のき”を、これからも一緒に探っていく本連載。次回もお楽しみに。
お問い合わせ先
デッカーズジャパン
0120-710-844
Photos:hoka Model:Ryoto Shisaka[MEN’S NON-NO models] composition&text:Risa Kawamoto
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