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気温がなかなか読めない今の時季は、羽織りの「シャツ」が大活躍。今回はオシャレな人がヘビロテしている「黒シャツ」にフォーカス。プレスなど服好き3人の愛用品をこだわりのコメントとともにお届け!
FINAMOREの愛用黒シャツ
「FINAMORE<フィナモレ> バーニーズ ニューヨーク限定リネンウエスタンシャツ”LUIGI”」


ナポリの熟練したクラフツマンシップを今に伝える「FINAMORE(フィナモレ)」のシャツ。ナポリのテーラリングを背景に、手縫いならではのやわらかな着心地を実現しているのが魅力。ウエスタン風のヨークやフラップポケットがさりげないアクセントとなり、カジュアルからきれいめまで幅広く対応する一着に仕上がっている。



「『FINAMORE』で人気のリネンシャツ。バーニーズ ニューヨーク別注カラーで、清涼感のある素材に、リラックスしたシルエットで着心地もいい。気負わず着られるのも魅力です」。
blurhmsの愛用黒シャツ
「Silk-Co Voile Military Shirt」


綿糸にシルクの生糸を強く交撚することで、ほどよい透け感とハリ、ドライなタッチ、そしてシルクならではのやわらかな肌触りを両立したシャツ。さらにワッシャー天日仕上げでナチュラルなシワを出し、製品洗いを施すことで、奥行きのある凹凸感のある生地に仕上げている。


「人と会うことの多い職種なので、春夏でもなるべく長袖を着るようにしているのですが、悩ましいのが暑さ。このトップスは、素材でその問題を解決してくれました。安直なリネンではなく、シルクとコットンの混紡糸による通気性が特徴で、光にかざすと透けるほどの薄さもあって見た目にも涼しげ。それでいて、しなやかさとハリを兼ね備えているのもいいですね」。
カルの愛用黒レザーシャツ

「カルはすごく好きなブランドのひとつです。レショップでも初期からお取り扱いしていますが、なかでも思い返すとかなり着ていているなっていうのが、このレザーシャツ」

「レザーは古着で買うことの方が多いのですが、わりと状態に左右されがちで、難しいところもあります。かといって、新品はやっぱり値段がハードルだし、値段を妥協してクオリティーを下げるわけにもいかないですし」

「そういう事情もあって、リアルに“買えた”のがシャツでした。形はいわゆる普通のレギュラーシャツなんですけど、レザーになるだけで、ガラッと雰囲気が変わりますよね」


「さっきも話したように、セントジェームスのバスクシャツとか、コンバースとかリーバイス®とか、僕はやっぱりオーセンティックなものを着ることが多いのですが、そういう空気に、ものすごく合うんです」

「そうしたオーセンティックなスタイルを、アバンギャルドなもので崩すんじゃなくて、クラシックは保ちつつ、でもいつの時代の、どこの国の服なのかわからないものを合わせたりするのが好きなんです」
Photos:Ryosuke Harada Shintaro Yoshimatsu

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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