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カジュアルでありながらエレガント。僕らの憧れである「ハイブランド」のスニーカーは、履くだけで着こなしを格上げしてくれる名作ばかりだ。今回はその中から特に注目の6選をお届け。
BOTTEGA VENETA
オービット フラッシュ スニーカー

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」から、人気のオービットファミリーの最新の進化形として登場したローカットレースアップバレエスニーカー“オービットフラッシュ”。このたび、春夏らしい心躍る鮮やかなカラーがラインナップする。

トリムを施したスエードレザーと軽量ナイロンを使用し、しなやかに屈曲するデザインに、70年代のヴィンテージの美学を融合させた、スマートで軽やかなシルエットが特徴。
ダイナミックなオーバーレイと鮮やかなカラーコントラストが、大胆かつモダンな魅力を一層引き立てる。
オプティックホワイト/クッキーブルー


アッパーは、しなやかで屈曲性に優れた仕上がり、そして軽量で、先細のシェープと、ロープロファイルのデザインが、スマートでモダンなシルエットを際立たせている。
かかと側のパッドとストラップにはボッテガ・ヴェネタのロゴをエンボス加工で刻印。
オプティックホワイト/カーディナル

アラバスター/オプティックホワイト

オプティックホワイト/エスプレッソ

カメリア

ホワイト

スペイン原産のカウハイドを使用し、クロムなめしによる加工を施したこのヴィンテージカーフレザーは、独特の個性が際立ち、素朴であると同時に洗練された表情を見せている。
表面は天然素材ならではのムラがあり、くっきりとした血筋が繊細なツートーンの立体感を生み出す。立体的な深み、一つひとつの表情の違いが本物の証であると同時に、唯一無二の表情を引き立てている。
ブルーヴェネツィア


ランニングシューズからヒントを得たスポーツテイストのこのスニーカーは、しなやかで屈曲性に優れたデザインと、70年代から着想を得たヴィンテージの美学を融合させ、スマートかつ軽量なシルエットが際立っている。
高機能なドローストリングストッパーとコードエンドが特徴で、タンには、Bottega Venetaのロゴ入りループをあしらい、また、シューズ全体にコントラストカラーのステッチを採用。
ラバー製アウトソールには従来のオービットフラッシュと同じようにタイヤの溝のパターンが入っている。春の足元を軽やかにアップデートしてくれるこのグッドデザインをぜひ手に入れたい。
ディオール スカッシュ

「Dior(ディオール)」の2026年フォール コレクションにおいて、ジョナサン・アンダーソンは、クラシックなランニングシューズを新しく洗練された形に再解釈し、「ディオール スカッシュ」スニーカーをデザインした。



これらのスニーカーは、クチュールのスピリットが宿るしなやかなシェイプに、モダンなスポーツのエッセンスを吹き込んでいる。ナイロンやオープンワークのスエードを採用し、様々な素材感を遊び心たっぷりに組み合わせながら、軽さと快適さを両立。彫刻的なトレッドが、そのダイナミックな印象を際立たせる。




ブラック、クリーム、ブルーといった控えめな色合いと、鮮やかな色合いのツートーンで展開されるこれらのデザインには、新たな個性を纏った”Dior”ロゴがあしらわれている。



「ディオール スカッシュ」スニーカーは、全国のディオールブティックと公式オンラインブティックで順次展開。ぜひチェックを。
JW ANDERSON×Diadora

「JW ANDERSON (JW アンダーソン) 」が、イタリア発のヘリテージスポーツブランド「Diadora (ディアドラ) 」との初のコラボレーションを発表。
1975年にエリートアスリートのために誕生したThe Equipe trainerは、トラックからロードへと広がり、今やパフォーマンスランニングを象徴する存在となった。約50年の時を経て、そのアーカイブスタイルを、JW ANDERSONが大胆なカラーリングで再解釈。Jonathan Anderson (ジョナサン・アンダーソン) がセレクトした4色で展開する。


本コラボレーションは、ブランドと親交の深いコラボレーターや友人たちが着用し、AW26ルックブックにて初披露された。俳優Conor Sánchez (コナー・サンチェス) を起用したコラボレーションのキャンペーンは、フォトグラファーSammy Khoury によって撮影され、コレクションの持つ大胆かつダイナミックな世界観を体現。
このシルエットは、歴史に根ざし、長年にわたるパフォーマンス開発とモンテベルーナのフットウェア産地におけるイタリアの卓越したクラフツマンシップによって築かれている。スリムなフォルムと、スワローテイルトゥ、かかとを包み込むアウトソールが特徴。緻密な意図のもとに構築された、モダンでありながらタイムレスな一足。


クラフトへの共通の価値観から生まれた本コラボレーションは、タイムレスなデザインと大胆なカラーを掛け合わせ、クラシックでありながら機能性のあるユニセックスのモデルとして登場。Green Night、Navy Peony、Empire Red、Princess Blueの4色展開で、ロゴ入りのハードウェアやシューレースがアクセントを添えている。


JW ANDERSONにより再解釈されたパフォーマンスのアイコン。本限定コレクションは、jwanderson.com、Diadora.com、 JW ANDERSON SohoとPimlico Road London、JW ANDERSON Milan、JW ANDERSON Shibuya およびNordstromにて発売される。ぜひチェックを!
ロエベ×On

「ロエベ(LOEWE)」と「オン(On)」によるライトスプレー クラウドモンスターが登場。動きとクラフトを探求する「ロエベ」と「On」の最新コラボとなる本作は、「On」の先進的なLightSpray アッパーテクノロジーが採用された注目作だ。新コレクションにはアップデート版としてのクラウドティルト ハイ、および新色のクラウドソロも登場となる。
ライトスプレー クラウドモンスター
スニーカー
本コラボレーションにおける新しいシルエットとなるこの限定リリースのシューズは、高度なエンジニアリングと、ロエベのプロポーションやカラーに対するアプローチを融合している。超軽量のフォルムは、LightSpray テクノロジーによって設計。製造プロセスでは精密なエンジニアリング技術を駆使しており、スプレー方式によって継ぎ目のないフィラメント製アッパーを片足約3分で一体成型している。このシンプルな工程により、従来のようなレイヤーや補強材を必要とせず、足の動きに自然に追従するシューズを実現。

ライトスプレー クラウドモンスターは、シューレースのない一体構造のアッパーに加え、Helion HFを搭載したミッドソールを組み合わせることで、優れたクッション性と高いエネルギーリターンを叶えている。カラーはオールホワイトで、「ロエベ」と「On」のロゴをシルバーで配置。フルオイエロー、フルオグリーン、ティールの3色のLightSpray 専用ソックスが付属。これらのソックスはLightSpray テクノロジーによるシューズ専用に開発されており、単なるアクセサリーではなくデザインの一部として機能し、組み合わせによってシューズの表情を変化できる。
クラウドティルト ハイ スニーカー





ライトスプレー クラウドモンスターとあわせて、新コレクションにはアップデート版としてのクラウドティルト ハイ、および新色のクラウドソロも登場し、コラボレーションを日常的な動きの領域へと拡張。両ブランドが初めて共同デザインしたクラウドソロは、新たなバイカラー仕様となり、ティール、サンド、バーガンディといったロエベ限定カラーも展開(バーガンディはオンライン限定)。
クラウドソロ スニーカー








新たに加わるクラウドティルト ハイは、各3色のカラーを組み合わせたハイトップシルエットが特徴で、ティール、トープ、ブラック、サンドのカラーをセット。

これら3つのモデルを写した新キャンペーンは、「動き」と「フォルム」の観点からパフォーマンスフットウェアを再解釈している。ビジュアルアーティストデュオ、Blackwallが監督を務めたキャンペーンフィルムでは、鮮やかなカラーと濃密な色彩を背景に、LightSpray による製造工程と、ロエベの素材やデザインに対するアプローチが対比的に描かれる。
ライトスプレー クラウドモンスターはカサロエベ表参道、カサロエベ銀座限定で販売。クラウドソロとクラウドティルト ハイは、「On」と「ロエベ」の店舗、世界各地の一部セレクトショップ、そしてon.com とロエベ公式オンラインストアでも販売される。ぜひチェックを!
メンズ展開店舗
カサロエベ表参道*
カサロエベ銀座*
ロエベ 渋谷パルコ
ロエべ 伊勢丹新宿店メンズ館4F
ロエべ 阪急メンズ大阪
ロエベ 松坂屋名古屋店
Text:Mitsuru Ito

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
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