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「アディダス(adidas)」は、1 秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、平均重量97g(※片足27.0cm における重量)の新たなレース用スーパーシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3) 」を発表し世界数量限定で発売。なお、国内での販売については未定となり、確定次第、adiClub 会員メールにて案内があるとのことだ。
ADIZERO ADIOS PRO EVO 3

アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された本モデルは、約3年にわたる研究開発を経て誕生した一足。前モデル比で約30%の軽量化と、1.6%のランニングエコノミーの向上が示されている。フォームとカーボンの設計バランスを見直し、エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発され、「ADIZERO」シリーズにおける新たなスーパーレーシングシューズとして、今週末ロンドンでアディダス契約アスリートの着用が予定。


デザインは、前モデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」の流れを受け継ぎながらアップデートされている。ミニマルなホワイトのカラーリングに、ボールドなブラックのスリーストライプスを配置。ヒール部アウトソールには新たに搭載されたテクノロジー「ENERGYRIM(エナジーリム) 」が見える仕様を採用している。
搭載テクノロジーについて

次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO 」フォーム
「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性を追求したフォームで、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。

「ENERGYRIM(エナジーリム)」テクノロジー
新たに搭載された「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指している。

軽量アッパーとディテール設計
カイトサーフィンのセイリング技術から着想を得たアッパー構造を採用し、軽量性とサポート性の両立を図っている。シューレースやステッチなどの細部にも見直しを加え、世界最高峰のレースシーンを見据えた仕様に仕上げている。

アウトソール設計
前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計としている。
また、今週末のロンドン以降の大会では、本モデルに加え、 (「TECHFIT+((テックフィットプラス) 」および(「CLIMACOOL+(クライマクールプラス)」を採用したアディダス最新のレーシングアパレルの着用も予定されている。ラインナップは、ショーツとシングレットの2 ピース構成、または(「TECHFIT+ ENDURANCE SUIT((テックフィットプラス エンデュランス スーツ)」で展開される。過酷なコンディション下でのサポート性と通気性に配慮して設計されており、テストでは最大1%のランニングエコノミーの向上が確認されている。
アディダスの軽量ランニングシューズ、ランニング読者はぜひチェックを!
問い合わせ先
アディダス コールセンター
Tel:03-6732-5461 (土日祝除く、9:30~18:00)
Text:Mitsuru Ito

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
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