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僕らのファッションには欠かせないアイテムであるスニーカー。編集部が今もっとも気になるスニーカーをコメントとともに紹介する本連載、今回はトレンドのローファースニーカーにフォーカス。コンバース、Vans...キミはどれを選ぶ?
CONVERSE(コンバース)
「CS LOAFER Ⅱ SK」

コンバースのアーカイブモデルのクラシックなデザインをベースに、スケートボードをサポートする機能を搭載し、リアルスケーターからストリートまでさまざまな人が楽しめるシューズを展開するコンバース スケートボーディングから「CS ローファーⅡ」のカラーアレンジモデルが登場。


耐久性の高いスエードをアッパーに採用し、サイドテープにはクレープソール風のデザインテープを使用。ヒールカウンターにはシェブロン&スターをあしらい、今ストリートで人気のローファーをスケート仕様にアップデートした。キャメル、グレイ、ブラックモノクロームの3色展開。

「ミニマルかつモダンなルックスで何にでも合うのが魅力。履き口もしっかりしていて履き心地もいい。なんで今までコンバースのローファースニーカーにアタリをつけていなかったのかと後悔しました」。

メンズノンノウェブ編集
蝦名一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
Vans(ヴァンズ)
「PREMIUM LOAFER 53」

1990年代に登場したローファーを再解釈したローファーモデル、STYLE 53をベースに、シグネチャーのワッフルソールでアレンジした「PREMIUM LOAFER 53」。アッパーはなめらかなスエードレザーをベースに、甲のサドル部分と履き口周辺にはシボ感のあるレザーで切り替えを施し、ワントーンでも奥行きのあるルックスに。またステッチのみだったヴァンプにはモカシン縫いを追加することでオリジナルのSTYLE 53よりクラシックな佇まいにアップデートさせた。



「クリーンなローファーの佇まいに、バルカナイズド製法の履き心地を融合させた現代的な一足。控えめなスタッズと、履いたときにチラッと見えるインソールのカラーがアクセントになりますね。カジュアルにもきれいめにもなじむと思います」。

メンズノンノウェブ副編集長
楊井
メンズノンノ編集部に15年以上在籍。「お買い得」アイテムが大好きで、通販サイトなどで毎日のように物色しては、トライ&エラーを繰り返している。休日は意外とアウトドア派で汗をかくのが好き。
Hender scheme(エンダースキーマ)
「polar loafer」

エンダースキーマのpolarシリーズの新作。アッパーはスエードとメッシュファブリックといった異素材をレイヤードし、どこかユーモラスで温かみのある表情に。そこにスポーティなボリュームソールを採用したハイブリッドデザインが魅力。


モカ部分はタッセルをドローコードとコードエンドへと置き換え、実用性と装飾性を両立。また、サイドに配したタグやリフレクターレザーなど、エンダースキーマ特有のクラフトと機能のバランス感覚が光るディテールも健在だ。

FOOT INDUSTRY(フットインダストリー)
「イージーローファー」

春にふさわしいリラックスした風合いと、さりげないエレガントさが魅力のフットインダストリーの「イージーローファー」。アッパーは繊細なシアリングスエードで優しく包み込み、履き口には伸縮性のあるパネルをオン。この組み合わせが従来のローファーにありがちな窮屈な感覚をなくし、ぴったりとしたフィット感と一日中続く快適さの完璧なバランスを実現。かかとを潰してミュールのようにラフに履くのもいい。



YOAK(ヨーク)
「NOMAD LOAFER Ultrasuede®」

ローファーの洗練されたアッパーデザインに、トレッキング仕様の無骨なアウトソールを融合させた、実用性とデザイン性を兼ね備えたモデルに、ウルトラスエードモデルが新たに登場。アッパーには東レが開発した高機能素材、ウルトラスエードを採用。極細繊維によるなめらかなタッチと上品な質感が特徴で、天然スエードのような深みのある風合いを再現しながらも、軽量で通気性・耐久性に優れているのがポイント。


アウトソールは耐久性とグリップ力に優れたVibram®ソールだから、街でもアウトドアでも足もとに安定感をもたらす。

「ローファーならではの上品な表情とトレッキングソールの力強さが融合したデザインは、スーツやセットアップなどのフォーマルな装いとも好相性。東レが開発したウルトラスエードは、高級車の内装や、世界の一流家具にも採用されているらしく、その柔らかな質感と繊細な色調が魅力です」。

メンズノンノウェブ編集長
丸山
2021年より現職。女性誌や男性誌の編集に携わること25年、たまにこっそり自分でも記事をかきます。
Photos:Ryohei Obama[SIGNO] Stylist:Hiroyuki Abe Composition&Text:Kazuki Ebina
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