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服好きたちの間で人気の「ナイキ」のスニーカー。白や黒もいいけれど、スタイリストやプレスなどオシャレな人たちは大人カラーで差をつけていた。リアルに買ってよかった5選をこだわりのコメントとともにお届け!
ナイキの愛用スニーカー
「WAFFLE RACER」


ブルーの色味と配色がお気に入り
1977年に誕生した「WAFFLE RACER」。その名の通り、ワッフルから着想を得て発明されたワッフルソールを搭載した1足。スエードとナイロンを組み合わせたレトロランニングらしいアッパーに、フォームが露出したシュータンやクラシックなNIKEロゴを配し、薄型のソールを備えたシルエットが魅力。



「これは前回復刻した頃のモデルです。ブルーの色味と配色がお気に入りです」。

ナイキの愛用スニーカー
「SHOX R4 SE」

古着をストリートライクに仕上げてくれる
2000年代初頭のアイコンモデルをリメイクした「NIKE SHOX R4 SE」。未来的なデザインラインとパフォーマンスに匹敵するクッショニングでオリジナルモデルを再現。印象的なヒールのNike Shoxテクノロジーは、弾力性と柔軟性に優れたコラムが圧縮と復元を繰り返し、抜群のクッショニングを与える。





「配色がお気に入りのポイントで、古着やクラシックなアイテムと合わせると、今っぽさやストリート感を演出してくれるんですよね。合成素材とテキスタイルのアッパーは柔らかく、耐久性も優れていて履きやすい」。
ナイキの愛用スニーカー
「TOTAL 90 Ⅲ」

ナイキを代表するサッカースパイクのアップデートモデル。2004年に誕生した一足をベースに、当時のディテールを踏襲しつつ、タウンユース向けのラバーアウトソールを搭載して復刻を果たした。

ポイントは左右非対称のシューレース
「新宿にあるセレクトショップ『THE FOUR-EYED』にて購入しました。昨年4月にリリースされた一足で、アッパー内側には大胆に90のロゴを配置。『サッカーのプレー時間(90分)を支配するためのスパイク』という意味が込められているそう」。


「左右非対称のシューレースが、ほどよい違和感を生み、チャーミングな印象に!」。

「小学生の頃、友達がサッカースパイクとして使ってたのを思い出します。どこか懐かしさを感じる、個人的に思い入れのあるシューズなんですよね」。

「最近街中で見ることも増えてきました。ハリ感のあるアッパーと薄底ソールにより、スタイリッシュに履きこなせる一足です」。

ナイキの愛用スニーカー
「AIR MAX TL 2.5」

着こなしのアクセントになる鮮烈ブルー
サイバーマックスの異名を持つAIR MAX 97の流れるようなシルエットを受け継ぎ、近未来を連想させる装飾的なディテールを施して生み出された2006年デビューのAIR MAX TL 2.5。この復刻エディションは、当時のデザインを踏襲しながら現代的なアレンジを加えてストリート向けに再構築。大胆なメタリックカラーのワントーンで彩り、抜群の存在感を放つルックスに仕上げた1足。





「アイコニックな美しい流線を表現した波形のTPUオーバーレイ、足を踏み出すたびに弾むような履き心地をもたらすフルレングスのMax Airクッショニング、つま先を保護する大きめのトゥガードやシルエットを際立たせるリフレクティブのディテールが特徴的。ビビットなブルーもコーディネートのアクセントに光ります」。
ナイキの愛用スニーカー
「WAFFLE RACER SE」

フレッシュカラーの軽やかな履き心地
モカシン風のアッパーやアイコニックなワッフルソールなどの正統派なランニングディテールと、モダンな要素を組み合わせたナイキの「WAFFLE RACER SE」。




異なる密度のフォームを使用したミッドソールはクッショニングとサポート性を持ち合わせており、ラバーワッフルアウトソールは優れた耐久性とトラクションを発揮。

機能性とデザイン性を両立しつつ、夏っぽいフレッシュなカラーがコーディネートのアクセントに活躍する。

「最近また復刻したレトロランニングのワッフルレーサー。初夏に合わせたくなるようなカラーリングがお気に入り」。
Photos:Erina Takahashi Ayumu Hayakawa
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