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この秋もワードローブに欠かせないのがスニーカー。今回は注目ブランドの新作の中から、トレンド感満点の大人カラーなモデル7選をピックアップ。
HOKA
「MAFATE SPEED 2」

弾むように足が運べる
高機能なトレランシューズを、街履きにちょうどいいデザインにアップデート。靴底にカーブを設けた“メタロッカー”構造が弾むようなテンポのよい走り出しを可能にし、今すぐに駆け出したくなる。ホカらしくキャッチーなボリューム感と淡いピンクのシーズナルカラーが、秋の装いのほどよいアクセントに。
Salomon
「SNOWCLOG ADVANCED」

季節・環境への適応トランスフォーム
季節も天候も問わずつき合えるおしゃれな相棒が欲しいなら、取り外し可能な防水ゲートルを備えたハイキングシューズとスリッポンタイプ、2WAY仕様の1足がいい。ニット生地のアッパーは伸縮性と通気性に優れ、柔らかく足を包み込んでくれる。デコラティブなアウトソールにはどこかモードな薫りも漂う。

Village PM
「2PM」

靴と足の境界線がなくなる
パリ発のスケボーシューズ専門ブランド、ヴィレッジピーエム。洗練されたルックスはいわずもがな、「箱から出した瞬間に快適に滑れる」ことをめざしたという、ラバー構造によるぐっと吸いつくようなフィット感もたまらない。たとえボードに乗らなかったとしても、アクティブにファッションを楽しむ姿に、とびきり似合う。

秋らしいトーンでまとめたストリートライクな装い。落ち着いたカラーの中に、シューズのエネルギッシュなライムイエローがきいてくる。有線イヤホンをベルト代わりに。
KEEN
「A86」

足取りも気持ちも軽やかに
目にも鮮やか、履き心地も軽やかなことこの上なく、気持ちまで上向くような1足。2010年代のトレランシューズを、より現代のライフスタイルに合うようにとブラッシュアップした復刻モデルだ。メッシュアッパーのビビッドなカラーリングは、オリジナルを踏襲した配色だ。
Nike
「Moon Shoe」

触感としてのウェルネス
1970年代にナイキの共同創業者であるバウワーマンらが陸上選手用に作った“幻”のスニーカーが、初の一般発売。自宅のワッフルメーカーがヒントになったという「ワッフルソール」は、グリップ力と履き心地のよさが評判を呼んだ、当時のハイテク仕様。もちろん今でもストレスフリーに履けるうえ、トレンドの薄底の、“レトロで新しい”1足だ。
YOKE × REPRODUCTION OF FOUND
「German Trainer」

ロープロファイルな軍用靴
機能性を追求したミリタリーシューズは、当然履きやすくて動きやすい。軍用靴を手がけていたファクトリーで再現した1足のアッパーには、イタリア製のスエードレザーとヌバックレザーを使用し、ヨークらしい上品な佇まいに。さらに軽量なEVA搭載のラバーソールを採用するなど、現代的な機能も備えて仕上げた。

軽さのある1足には、品のよいウールのスラックスでバランスを。ギンガムチェックの開衿シャツで、抜け感も添えて。
VEJA
「VEJA × BASERANGE JITSU」

現代的でエシカル
リラクシングなムードのスニーカーなら、ヴェジャとベースレンジのコラボがおすすめ。薄いラバーソールが特徴の「JITSU」をベースに、耐久性や伸縮性などに優れた、ナイロンのサステナブルな進化系素材「ノーリン」のアッパーを組み合わせた。秋らしいカラーリングが、光沢のあるしなやかなアッパーとベストマッチ。

この季節に着たい、端正なテーラードジャケット。ラフなスウェットパンツとスポーティなロープロスニーカーを合わせ、力を抜いてカジュアルダウンするのがいい。
Photos:Riho Harashima Hair&Make-up:Nanami Maeda Stylist:Yuki Yajima Models:Daina Matsui Sotaro Komiya[They are MEN’S NON-NO models]
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