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毎週火曜日は、憧れブランドの“今、欲しいアイテム”を厳選してお届け。第2回は、プラダの2026年秋冬メンズコレクションからピックアップ。
2026年秋冬メンズコレクションで注目したのは、1960年代のスキーウェアに着想を得た、ミニマルなジャケットシルエット。クラシックに仕立てられた衣服と、スポーティなアウトドアアイテムの組み合わせが、フォーマルとインフォーマルの間にプラダらしい二面性を生み出している。

この記事では、今秋のプラダで最推しのメンズルックの着こなしと、注目の旬アイテムをご紹介。早速見ていこう。
Item_1
ウールハット

裏地のないウールのハット。プレサトゥーラという衣類に施すプレス技法が用いられ、あえてクラウンを潰したような仕上がりになっている。そのため、平たくコンパクトに持ち運ぶことができ、トラベル用のハットとしても重宝しそうだ。
Item_2
レザーバッグ

[写真左]非常にソフトなナッパレザーを使用したトートバッグ。現代の多様なライフスタイルに応えるように、長さの異なる長短2種のハンドルが備えられ、さまざまなスタイルの持ち方が可能。
[右]あしらわれた南京錠のディテールが旅行用トランクを彷彿とさせる、アクセサリーポーチ。素材にはヴィンテージ加工を施したカーフレザーが使用されている。
Item_3
レザースニーカー

ロープロファイルスニーカーの先駆け「プラダ コラプス」スニーカーの最新作。ヴィンテージのドライビンググローブからインスパイアされたデザインで、吸いつくように柔らかなナッパレザーの素材感、サイドに施されたトライアングルの揺らいだステッチが特徴。
Our top pick!

秋スタイルに取り入れたい
“はみ出しカフス”
1960年代のスキーウェアから着想を得たジャケットはベルトでウエストマーク。中に着たシャツとともに時間の経過を感じさせるヴィンテージ加工が施され、クラシカルなムードを醸し出している。
ジャケットから大きくはみ出したシャツのカフスを覗かせたスタイルがポイントとなるメンズルックは、この秋の着こなしの参考にしたい。
Item_4
アイウェア

今季発表されたサングラスは、1960年代にアメリカで流行したアイブロウタイプのアイウェアを彷彿させるデザイン。テンプルに施された控えめなプラダのレタリングロゴも特徴のひとつだ。チタン製。
Item_5
レースアップブーツ

アウトドアテイストのレザーブーツ。職人によって全体をハンマーで叩く加工が施された、味のある素材感が特徴。シューレースにもヴィンテージ加工が施されている。
問い合わせ先
プラダ クライアントサービス
TEL: 0120-45-1913
https://www.prada.com/jp
※本文中のバッグのサイズ(cm)は、W=ヨコ、H=タテ、D=マチです。
Photos:Keita Goto [W] Hair&Make-up:Momiji Saito[eek] Stylist:Yoshiaki Komatsu Model:Rintaro Mizusawa[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Akiko Jimbo
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