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シンプルになりがちな春夏のコーディネートの格上げには、グッドデザインなバッグが欠かせない。今回は憧れブランド「ボッテガ・ヴェネタ」で買うべき名品バッグ5選をピックアップ。ぜひショッピングの参考に。
ボッテガ・ヴェネタの新作バッグ5選
1.カバ・ア・マーノ

2002年に初登場したカバは、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクラフトを象徴するアイテム。クリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターによる今シーズンの新作は、印象的なオーバーサイズのクラッチという新たな表現でアイコンであるカバ ファミリーを進化させている。
ライニングを省くことでクリーンでシームレスなフォルムはそのままに、ボッテガ・ヴェネタの卓越した職人技の美しさを内側からも外側からも堪能できる仕上がりに。端から端まで開閉できるロングファスナー仕様で、内側には持ち物を整理できるファスナーポケットを備えている。



この新作バッグ「カバ・ア・マーノ」は、イレギュラーイントレッチオ ペーパーカーフとイントレッチオ リドとポニーヘア3種類の個性豊かな素材で展開。イレギュラーイントレッチオ ペーパーカーフは、幅が異なる3種類のチューブ状カーフレザー製フェットゥーチェ(革ひも)を、特注の型で熟練の職人が全て手作業で編み上げている。この技法により、幾何学的でありながらも不規則な編み模様が生まれる。


イントレッチオ リドは、空洞のチューブ状フェットゥーチェにひだを寄せ、フーラードイントレッチオの技法で編み上げることで、パターンに盛り上がったトルション状の立体的な部分とゆるやかな窪みが交互に現れ、個性的で立体感のあるテクスチャーが生まれる。ぜひチェックを。
2.コリエーレ

「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」から、Pre Spring 25で初登場したコリエーレのイントレチャート9×12のスタイルを採用した新素材、新色が登場。
バッグのボディにはラムスキン製イントレチャートのパネルを1枚そのまま使用し、サイドパネルにはなめらかなパネルを2枚組み合わせ、内側と外側の両方から見えるレザーの縁取りで丁寧につなげている。
ハンドルが、本体とサイドをつなぐパネルから自然に続いているような、一体感のあるデザインになっており、この長めのハンドルのおかげで、肩に掛けても持ち歩きやすいバッグだ。


こだわりの構造と、素材の組み合わせにより、軽量で汎用性に優れている。内側にはスエードのライニング、ファスナー付きイントレチャートパッチポケットが1つ付属。
また、バッグにはマグネットが付いている為、簡単に開閉することが可能。アクセントになる、柔らかなナッパレザー製のチャームを開閉式の取り外し可能なキーリングが付属している。


ミニマルながら存在感のある佇まいは、ボッテガ・ヴェネタらしさそのものだ。新素材と新色で進化したコリエーレを、この機会にチェックしてみてほしい。
3.ヴェネタ

新クリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターが、メゾンの名を冠したバッグ「ヴェネタ」を再解釈。幅1.2cmのパディングを施したナッパレザーのイントレチャートを職人が丹念に編み込み、クッションのような手触りと立体的でモダンな表情を融合。洗練されたクラフツマンシップと、触れることで感じられるラグジュアリーを体現する。
4.イントレチャート
バック・トゥ・スクール バックパック

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクラシックイントレチャートファミリーから、公式ウェブサイト限定色のバックパックが登場。

クラシック イントレチャート ファミリーのバック・トゥ・スクール バックパックは、その名の通り、昔ながらの学生用バックパックの形状や機能性からインスピレーションを得ている。フラップは、フロントのレザーループに通した2本のレザーストラップで閉じることが可能。ストラップとバックパネルはフルレザー仕様で、全体をより洗練された印象に仕上げている。


内側にはキャンバスのライニングが施されており、パッド付きのノートパソコン収納スペース1つと、オープンポケットが2つ、両サイドにはポケットが付いている。フラップにはマグネットが付いており、バックルを使用せずに閉じることも。
5.イントレチャート バックパック


イントレチャート バックパックもクラシック イントレチャート ファミリーのバッグ。カーフレザー製のソフトなイントレチャートレザーで丁寧に仕立てられ、外側にはファスナー付きポケット1つ、内側にはキャンバスのライニングが施されており、ノートパソコン収納スペース1つが付いている。


「ボッテガ・ヴェネタ」のブランドアイコンとなるデザインを纏うラグジュアリーな大人レザーバックを、この機会にぜひゲットしたい。
問い合わせ先
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
0120-60-1966
Text:Mitsuru Ito

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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