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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY1は、スタジオファブワーク・エンケル PRの西澤祐哉さんが登場!
ASICS
「GEL-RESOLUTION 5」

西澤祐哉さん/スタジオファブワーク・エンケル PR
2013年に登場したテニスシューズ「GEL-RESOLUTION 5」をSportStyleシューズで復活したモデル。オリジナルモデルのデザインに着想を得た特徴的な甲部分のオーバーレイデザインをそのまま採用。高性能テニスシューズの仕様をライフスタイル機能向けに改良し、前足部の柔軟性と耐久性をサポートしてくれる。ミッドソールにはFF BLAST PLUSを採用しクッション性を向上させた。

アシックスをダークトーンで
まとめたスタイリングに
「コットンカシミヤ素材のスウェットパンツに、オーガニックコットン×リネンのボーダーTシャツを合わせた、快適さを重視した夏のコーディネート。夏のカジュアルスタイルは子どもっぽく見えがちなので、ボーダーはピッチの細いものを選び、スウェットパンツも素材の表情が豊かなものをチョイス。リラックス感がありながらも、大人っぽく上品に見えるように仕上げました」。



「服はどちらも肌あたりの良い天然素材を使用しているため、暑い時期でもストレスなく着用できるのがポイント。足もともクッション性の高いASICSを合わせ、全身を通して快適な着心地を意識しました」。



「全体をダークトーンでまとめながら、ベージュカラーのASICSを差し色として取り入れることで、重たくなりすぎないバランスに」。

「2013年に登場したテニスシューズ『GEL-RESOLUTION 5』を、現代のタウンユース向けにアップデートした1足。もともとASICSのテニスシューズには、スポーツシューズでありながらどこか上品な雰囲気があり、以前から魅力を感じていました。そのモデルがライフスタイル仕様として登場したと知り、すぐに購入したお気に入りのスニーカーです」。



「特に魅力的なのは、マットな質感のアッパーと落ち着いたベージュのカラーリング。スポーティーSANO中に品のよさがあり、大人っぽいスタイリングにも自然に馴染みます。ASICSといえばメッシュ主体のモデルを思い浮かべることが多いだけに、この洗練された表情がより印象的に感じられます」。


「もちろん、テニスシューズ由来ならではのクッション性と安定感も健在です。長時間履いていても快適で、デザイン性と機能性を高いレベルで両立した1足です」。
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ZDA
「2510CS」

1950から1980年代に東ヨーロッパのスポーツ選手たちから支持を集めたシューズブランドのアーカイブをもとに、クライマータイプとして再構築されたトレッキングシューズ。アッパーは牛革、ナイロン、ソールにはゴムを使用。異素材使いのアッパーが軽やかな雰囲気を醸し出す。

「ヴィンテージらしい雰囲気と現代的なデザインのバランスが絶妙なんですよね。1950から80年代に旧チェコスロバキアで生産されチタシューズブランドのアーカイブをベースにしているだけあって、どこか懐かしさを感じる佇まいが魅力。それでいて野暮ったさではなく、今のスタイルにも自然に馴染む洗練された雰囲気があります」。


「個人的には、牛革とナイロンを組み合わせたアッパーがお気に入りです。異素材ならではの表情がありながら重たすぎず、トレッキングシューズらしい存在感と軽やかさを持ち合わせています」。

「デニムやチノパンはもちろん、スラックスのような綺麗めなパンツにも合わせやすいところも魅力。気負わず履けるのに、コーディネートに程よいアクセントになってくれる1足です」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa
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