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2026年9月に発売された、Ray-Ban Meta(レイバン メタ)の次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」。先日行われたメディア向け体験イベントには、Travis Japanの松田元太さんやTHE RAMPAGEの長谷川慎さんらも来場。写真や動画をハンズフリーで撮影したり、その日のニュースを聞いたりと、AIグラスならではの新しい体験を楽しんだ。今回は、イベントの様子とともに、気になる新モデルの特徴や使い方をわかりやすく紹介する。
「Ray-Ban Meta (Gen 3)」とは?

「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、2026年9月に発売されたRay-Ban Meta(レイバン メタ)の次世代モデル。全21種類のカラー&スタイルを展開し、普段使いしやすいメガネタイプから、コーディネートのアクセントになるサングラスタイプまで幅広くラインナップする。


オーディオ性能もアップデート。マイクは旧モデルの5基から6基へと増え、高度な風切り音低減機能を備えた新しいマルチマイクアレイを搭載。屋外や人混みでも、よりクリアな通話や音声操作を楽しめるようになった。
実際にかけてみると、想像していたよりもしっかりとしたフィット感があり、フレームにもほどよい存在感がある。とはいえ、鏡で見た印象はごく自然なサングラスそのもの。いわゆる“SF感”はほとんどなく、Ray-Banらしいトレンド感のあるデザインに仕上がっている。最初に感じたのは、「これなら普通に毎日使えそう!」ということ。AIグラスであることを意識せず、ファッションの一部として取り入れやすいのが魅力だ。
「Ray-Ban Meta (Gen 3)」で
写真や動画を撮影してみた
今回のイベントでは、ランチを楽しみながら「Ray-Ban Meta(Gen 3)」を実際に使ってみることに。日常はもちろん、旅先でもありそうなシチュエーションだからこそ、その便利さをイメージしやすい!
AIグラスを操作するときは、基本的に「Hey Meta(ヘイ、メタ)」と呼びかけるところからスタート。
「Hey Meta, 写真を撮影して!」

実際に写真を撮ってみると、想像以上にワイドな画角で、友人と乾杯する瞬間や、旅先で出会ったダイナミックな景色を“自分の目線に近い感覚”で残すのにぴったりだ。
食事を楽しんでいる様子も動画で撮影してみたのだが、これがなんだか新鮮!(ちょっと恥ずかしい)。
「Hey Meta, 動画を撮って!」

音声も一緒に記録されるので、会話をしながら食事を楽しむ自然な空気感までそのまま残せる。スマホを構えなくても、その瞬間に集中しながら撮影できるのは、AIグラスならではの面白さだ。
イベント会場には
著名人ゲストも続々来場!
イベントには、Travis Japanの松田元太さんをはじめ、豪華ゲストも続々と来場! 実際に「Ray-Ban Meta(Gen 3)」をかけて、写真や動画の撮影、音声操作などを体験した。ここからは、AIグラスを実際に試したゲストたちのリアルな感想を一部紹介する。
Travis Japan・松田元太さん

「Ray-Ban Metaのすばらしさにワクワクしました。メンバーと踊ったり歌ったりするところを撮影したり、音楽を聴いたりしたいです。Ray-Ban Metaのおかげでこれからの生活が彩り豊かになりそうです」。(松田さん)
THE RAMPAGE・長谷川慎さん

「Ray-Ban Metaを使って、ライブ中にステージから動画を撮ってみたいです。僕のPOV(視点)を発信することで、皆さんにもステージに立っているような気持ちになってもらえたらいいなと思いました」。(長谷川さん)
THE RAMPAGE・龍さん

「昨年Ray-Ban Metaを持って旅に出たのですが、街の空気感や残したい瞬間をすぐキャッチできるところがとても良いと思いました。今後は僕たちTHE RAMPAGEならではの目線でダンスや音楽を記録してファンの皆さんにお届けしたいです」。(龍さん)
問い合わせ先
レイバン
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
0120-990-307

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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