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「Meta(旧Facebook)」から、注目のAIグラスが続々と登場! 本日発売された「Ray-Ban Meta(Gen 3)」をはじめ、話題の「Ray-Ban Meta Audio」など、最新モデルをエディターがひと足早く体験してきた。

音楽を聴いたり、写真を撮ったり、AIに話しかけて周辺情報を検索したり......。そもそも「AIグラスって何ができるの?」という人に向けて、新ラインナップの特徴から実際の使い心地まで、初心者にもわかりやすく紹介する。
「Meta(メタ)」の新AIグラスが
続々とラインナップ!

一人ひとりのライフスタイルに
合わせたラインナップが続々登場。
Meta(メタ)は、初のオーディオグラスであるRay-Ban Meta Audioと、過去最高となるAIグラスのスタイルの拡充を発表。一日中着用できる快適な軽量フレームや、よりスリムなデザインと長時間バッテリーを備えた新スタイルなど、年末までに、Ray-Ban(レイバン)、Oakley(オークリー)、Meta Glasses(メタグラス)で100種類以上のグラスオプションを提供する予定だ。


今回発表されたモデルの中には、世界最大級のアイウェア企業「EssilorLuxottica」との協業によるものも。外出先でもスポーツのスコアを知ったり、近くのレストランのおすすめを聞いたり、会話をライブ翻訳したり...と、さまざまなサポートを提供してくれる。
MetaのAIグラス、何ができる?
EssilorLuxotticaとの協業によって生まれたMetaのAIグラスは、音楽再生や写真撮影などをハンズフリーで楽しめるのが大きな魅力。例えば、きれいな景色に出会ったときに「Hey Meta、この景色に合う曲をかけて」と話しかければ、その場の雰囲気に合った音楽を流してくれる。


さらに実用的なのが、街歩きや旅先での検索機能。散歩中に「ちょっとカフェに寄りたい」と思ったら、「Hey Meta、近くにカフェはある?」と聞くだけで、周辺のお店を検索して教えてくれる。旅先ではスマホを取り出して調べる回数も多いだけに、歩きながらそのまま情報を得られるのはかなり便利。スマホを見る時間を減らして、目の前の景色を楽しめるのもうれしいポイントだ。
Ray-Ban Meta Audio

「Ray-Ban Meta Audio」は、レイバンらしいアイコニックなデザインに、オーディオとAI機能を搭載した新作AIグラス。
わずか43gの軽量&スリムな設計で、周囲の音を遮ることなく音楽やポッドキャストを楽しめるほか、ハンズフリー通話やAIアシスタントとの会話にも対応する。1回の充電で最大12時間、充電ケースを使えばさらに最大48時間使用可能だ。



フレームは、レトロな「Clubmaster」とタイムレスなレクタングル型「Burbank」の2種類。全23通りのカラー&レンズを展開し、度付きレンズにも対応する。


米国では10月13日から出荷予定(349米ドル〜)で、日本では2027年の展開を予定。“メガネをかける”感覚で音楽もAIも持ち歩ける、次世代の一本だ。
Ray-Ban Meta (Gen 3)

「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、人気AIグラスの次世代モデル。従来の機能を引き継ぎながら、よりスリムで快適なデザインへとアップデートされ、Meta AIをすぐに呼び出せるカスタマイズ可能なアクションボタンも新搭載。
バッテリーは最大9時間駆動し、周囲のノイズを90%以上カットするなど、日常での使いやすさもさらに高められている。



カメラは3K Ultra HD動画のハンズフリー撮影に対応。写真や動画をその場で保存・共有できるほか、複数フレームからベストショットを選べる「ダイナミックフォト」も搭載! 今年後半にはDolby Atmosでの動画撮影・再生にも対応予定で、映像だけでなく音まで臨場感たっぷりに残せるのも注目すべきポイントだ。


フレームは定番の「Wayfarer」に加え、90周年を迎える「Aviator」、大胆なキャットアイ型の「Zena」がラインナップ。BlackやHavana、季節限定カラーを含む全27通りのカラー&レンズを展開する。


日本では2026年9月24日(木)より78,980円(税込)から販売開始。さらにAviator 90周年を記念したMilky Beige×ブラウンTransitionsレンズの限定モデルも登場し、ファッションアイテムとしても見逃せない存在になりそうだ。
Meta Glasses by Kylie Jenner

「Meta Glasses by Kylie Jenner」には新色の「Ivory」が登場。カイリー・ジェンナーのシグネチャースタイル「Starfire」に、より柔らかく洗練された印象をプラスするカラーで、価格は68,200円(税込)から。

AIグラスをガジェットとしてだけでなく、ファッションの一部として選ぶ楽しさもますます広がりそう!
Meta Glasses by LISA

Meta Glassesからは、BLACK PINK・LISAとデザインしたスペシャルコレクションも登場。ケースやフレームのテンプル先端にはカスタムのスターマークをあしらい、LISAのペット「L family」から着想を得たケースチャームも付属。さらに、グラスを通じて楽しめる限定デジタルフォトカードまで用意され、細部までLISAの世界観を堪能できる。


ラインナップは、Moonlit SkyカラーのフレームにBlushレンズを合わせた「Meta Adventurer LISA Edition」と、Eclipseカラーのキャットアイフレームにグレーレンズを組み合わせた「Meta Capri LISA Edition」の2型。どちらも度付きレンズに対応し、価格は68,200円(税込)から。


AIグラスとしての機能性はもちろん、アクセサリー感覚で取り入れたくなる特別なコレクションだ。
今回のラインナップは、ファッション性の高いデザインや豊富なフレームが揃い、“ガジェットを身につけている感”が少ないのも大きな魅力。ファッションの延長で取り入れながら、できることは未来的! AIグラスが特別なものではなく、いつものメガネやサングラスのような存在になる日は、意外と近いのかもしれない。
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森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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