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メンズノンノモデルきってのリーバイス®好きの成田 凌がプライベートでも数多く所有している「リーバイス® ビンテージ クロージング」。その最新コレクションを華麗に着こなしたフォトセッションと、スタイリングを担当した松川総さんとのクロストークをお届けする。
STYLE_01

501®のオリジン=1890年モデルは
サスペンダーで雰囲気たっぷりに
501®のロットナンバーが採用されて初めてのモデルがこの一本。ベルトループがついていなくてサスペンダーを使うのがこの年代の特徴だ。合わせたのは今季のコレクションを象徴するようなストライプのレーシングシャツ。60年代のモデルを復刻したデザインは、ラフにはおるように。
シャツ ¥22,000・Tシャツ ¥8,400・ジーンズ ¥28000・サスペンダー¥13000(すべてリーバイス®︎ ビンテージ クロージング)/リーバイ・ストラウス ジャパン その他/スタイリスト私物
STYLE_02

ヒッピーやボヘミアンカルチャーを
感じさせるマルチカラーパネル
マルチカラーのパターン使いが目を引く限定販売のセットアップは、今季のコレクションテーマ「Soapbox」の舞台となった1970年代のサンフランシスコの海岸沿いのアーティストたちのクリエイティブな空気感を見事に表現。コーデュロイのTYPEⅢトラッカージャケットと519™は気負わず大胆に着こなそう。
ジャケット ¥40,000・Tシャツ ¥8,400・パンツ ¥30,000(すべてリーバイ®︎ ビンテージ クロージング)/リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 その他/スタイリスト私物
STYLE_03
待望の復刻を果たしたレッドタブ517™!
スウェードのジャケットもクール!
1971年に発表されたブーツカットジーンズの名モデル517™。1971年の発表以来となる、その待望の復刻モデルがリリースされた! やや丈を短めに設定している絶妙なシルエットはぜひ体感してほしい。合わせたのは60‘Sの復刻、スウェードトラッカージャケット。レトロだけど今っぽく着られるバランス感がいいね。
ジャケット ¥150,000・Tシャツ ¥12,000・ジーンズ ¥25,000(すべてリーバイス®︎ ビンテージ クロージング)/リーバイ・ストラウス ジャパン その他/スタイリスト私物
CROSS TALK

BY NARITA

BY MATSUKAWA
前回のファッションストーリー、そして今回もスタイリングさせてもらって、リーバイス® ビンテージ クロージングが今シーズンピックアップした70‘Sの世界観が改めて大好きだなと感じました。いい意味での野暮ったさやいなたさ、少年性は、男子なら嫌いな人はいないんじゃないかな。成田も言う通り、90‘Sのようなビッグシルエット人気から、70’Sのような絶妙なシルエット感に移行してきているという意味で、今のファッショントレンドともつながってますね。もちろんヒッピーやボヘミアン全開という感じではなく、ほどよいバランスで普段のファッションに取り入れたいですね。
リーバイス®ビンテージ クロージングの今季のテーマは「Soapbox」。1975年にサンフランシスコで実際に開催されたサンフランシスコ近代美術館(SF MOMA)主催の「ソープボックスダービー」(手作りの車で坂道を下るレース)に参加するアーティストたちのスタイルに着想を得たものだ。ジーンズでは517の復刻が大きなニュースで、その他ヒッピーやボヘミアンなカルチャーを感じさせる、乾いたテクスチャーやピースフルなカラーリングなど、見どころはいっぱいだ。
Photos:Koji Sato[UM] Stylist:So Matsukawa[TRON] Hair&Make-up:NOBUKIYO Model:Ryo Narita
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今日の撮影で517™を履けると思って楽しみにしてたんです。待望の復刻。丈感が気持ち短いのがいいのかな、ぎりぎりクッションしない感じが今っぽくはけるポイントかもしれないです。今回のコレクションが70年代の西海岸のカルチャーということで、この時代のジャストフィットな感じとか、今の洋服の気分にも不思議とリンクしていて。どこかキレイさを求めているというか。ワイド‐ワイドなシルエットはちょっとお腹いっぱいですしね。リーバイス® ビンテージ クロージングが大好きな理由は、それぞれヘリテージやアーカイブを元ネタにしているんですが時代感が先行したコスプレっぽくならないところ。あくまで今すんなりと着られるところがいいんです。古着とは違う魅力をすごく感じています。