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みなさんこんにちは!神谷空です!化粧品検定1級を取得し、より専門的な面で僕が思う“神”コスメを紹介する新連載、「神谷空の神コスメ」。第2回は日本コスメブランドのあの乳液!
「トゥベール」
ナノエルマジョン プラスとは?
高濃度のセラミドで、
肌の潤いバリアをサポート!


今回紹介するのは、「トゥベール(TOUT VERT)」の乳液、ナノエルマジョン プラス。
トゥヴェールの「ナノエマルジョン プラス」は、セラミド類似成分8%+疑似セラミド2%の計10%を配合した乳液。
そもそもセラミドは、角層の細胞と細胞の間を満たす「細胞間脂質」の主要な成分のひとつ。水分を挟み込んでキープし、乾燥などの外的刺激から肌を守るバリア機能に欠かせない存在です。
「ナノエマルジョン プラス」は、独自のセラミド乳化法によって肌なじみがよく、肌表面のうるおいバリアが持続する処方。乾燥や肌のゆらぎが気になる人にもおすすめです。
なぜ「ナノエマルジョン プラス」
を選んだ?

ナノエマルジョンシリーズは、肌悩みや求める保湿感に合わせて選べる3種類で展開。
「ナノエマルジョン」は、セラミド類似成分を高濃度に配合したシリーズのベーシックタイプ。軽い使用感で、日常的な保湿ケアに取り入れやすい一本。

「ナノエマルジョン ディープ」は、シリーズの中でも特に保湿力を重視したタイプ。セラミド類似成分を12%配合し、乾燥が気になる肌をしっとり保湿。
そして僕が選んだ「ナノエマルジョン プラス」は、セラミド類似成分8%+疑似セラミド2%の計10%を配合。独自の乳化法によって、肌表面のうるおいバリアの持続に着目しているのが特徴です。
僕はベタつくスキンケアが苦手だけど、肌がゆらぎやすいからバリア機能はしっかりケアしたいので、サラッとした使用感と、うるおいを守るケアを両立できる「プラス」を選びました!

神谷空
肌質によって選べるのが嬉しいポイントですね!
“神”ポイント!
「これ、本当に乳液?」と思うほどサラサラ。なのにセラミドを高濃度配合!

はい!“神”ポイントは、なんといっても、化粧水のようにサラッとしたテクスチャーと、バリア機能を支えるセラミドの高配合を両立していること。乳液というと油分が多く、ベタつくイメージがありませんか? 「ナノエマルジョン プラス」はみずみずしく軽いので、乳液特有の重さが苦手な僕でも使いやすい!
さらに注目したいのが、セラミドだけでなく、オリザノールやトコフェリルリン酸Na、アミノ酸類などの美容成分も配合されていること。「とにかくこってり保湿する」というより、肌のうるおいを守るバリア機能を意識したケアができるところがお気に入りです。
セラミド以外の注目成分
オリザノール:米ぬか由来の整肌成分。
トコフェリルリン酸Na:ビタミンE誘導体。肌荒れを防いで健やかに整える。
アミノ酸類:角質に存在する天然保湿因子(NMF)を構築する成分。潤いをサポート
使い方は?
①化粧水後、適量を手のひらに出す

テクスチャーがかなりサラサラなので、こぼさないように注意!
②顔全体に馴染ませる


手のひらに広げたら、顔全体を包み込むようにやさしくなじませます。僕は顔だけで終わらせず、そのまま首までしっかり塗り広げるのがルーティン。乾燥が気になる部分は、一度にたくさんつけるのではなく、少量ずつ重ねづけするのもおすすめです。

神谷空
容量は60mlと少ないですが、のびの良さと保湿力の高さで、少量でも足ります!
使ってみた感想や効果は?
「ちゃんと保湿したい。でもベタつきたくない!」という僕にぴったり。

一番驚いたのは、やっぱり使用感。化粧水をつけたあとのようなサラッとした感覚で、乳液を塗ったあとのベタつきや重さがほとんど気になりません。それでいて、セラミドを高濃度で配合しているのがうれしいポイント。僕は肌が荒れやすいタイプなのですが、毎日のスキンケアに取り入れてから、以前より肌荒れが気になりにくくなったように感じています。
スキンケアは毎日続けるものだからこそ、成分だけでなく「使い続けたくなる使用感」も大切。軽い使用感で、うるおいバリアを意識したケアができる。そこが僕にとっての「ナノエマルジョン プラス」の最大の魅力です!
どんな人におすすめ?


軽いテクスチャーなので、やっぱり毛穴が詰まりやすい方やバリア力を高めたい、ゆらぎ肌の方にお勧め!ただ、季節の変わり目や環境の変化などでほとんどの方がゆらぎやすいと思いますし、乾燥肌の方はこの乳液の上から、クリームなどを塗ると思うので、きっとどの肌質の方にも合う1本ではないでしょうか!
Text:Sora Kamiya

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