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給料日に買いたい名品図鑑 vol.2【デニム】1本は欲しい不朽のデニム5選

給料日に買いたい名品図鑑 vol.2【デニム】1本は欲しい不朽のデニム5選

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シンプルは深淵で、デザインの魂は細部に宿るとか…。ならば定番品こそ本当にいいものを。そこで、トレンドに囚われず長く愛せる一着に目を向けるのが「名品図鑑」連載。ファッションプロを選者に迎え、第二回目のテーマに選んだのはデニム。いくつになっても穿けるアイテムだからこそ、長く愛せるスペシャルな一本を見つけたい。 名品デニムがワードローブに加われば、スタイルのある男になれるはず。

 

AURALEE

随所にこだわった、現代の新定番

登場以来、継続展開で人気を博しているのがオーラリーのデニム。洗いこんでも生デニムのようなカリッとした質感が続き、センタークリース入りだから上品。「糸から生地作りをすることで有名なブランドですが、この一本も米綿のムラ糸を限界まで強撚して織り上げたこだわりの生地。程よい太さで腰回りはフィットするシルエットだから、脚を綺麗に見せてくれます。トップスをタックインしてもいいし、これからの季節はショート丈のブルゾンからロングコートまで何にでも合わせられる。一本持っていて損はありせん」(スタイリスト泉 敦夫)

ジーンズ(オーラリー)¥24,000/オーラリー[TEL:03-6427-7141]

  

LEVI’S® VINTAGE CLOTHING

デニムの雄、リーバイス®︎の歴史ある名品

傑作とも言われるリーバイス501の中で、ビンテージジーンズの完成形と評されているのが1955年モデル”501xx”。1950年代には501を穿くことが若者の反骨精神の象徴ともされていた歴史ある名作だ。「時代を超えるデザインは見事としか言えません。これ以上、手のつけようがありませんから。ファッションに目覚める前の幼少期から知っているのに、学生時代にもカッコよく映り、スタイリストの仕事をする今も色褪せない。それに501が似合わない人ってほとんど見たことないですよ。これぞ、不朽の定番デニムです」(松川 総/スタイリスト)

ジーンズ(リーバイス®︎ ビンテージ クロージング)¥33,000/リーバイ・ストラウス ジャパン[TEL:0120-099-501]

   


Steeven Alan

ヴィンテージムードの、テーパードデニム

ややゆったりとした太もも周りと、膝下からテーパードのかかった綺麗なシルエットがポイント。今らしい抜け感がありながら、簡単にスタイリングがキマる。程よく肉厚な13.5ozデニムを使用。「リラックス感があるのに、スッキリとした印象になりますね。ウォッシュのかかった綺麗なブルーには90’s調の懐かしさがあり、かつ今のストリートのムードにもマッチする表情です。カジュアルにはもちろん、大人っぽいシンプルなスタイリングにもオススメできます」(飯垣祥大/スタイリスト)

ジーンズ(スティーブン アラン)¥17,000/スティーブン アラン トーキョー[TEL:03-5428-4747]

  

CIOTA

日本の新鋭ブランドから届いた逸品

2019年の秋にデビューしてすぐに、多数のセレクトショップバイヤーが惚れたと言うシオタのデニム。岡山を拠点にすべての工程を自社ブランドで生産し、わずか数パーセントしか収穫できない最高級の超長繊維綿のスビンコットンを使用。「シオタは初めての展示会で即決オーダー。このデニムは、Levi’s 501 “66”をベースに採用したクラシックなシルエットと、シルクのような光沢、カシミヤに引けを取らない滑らかな肌触りが魅力です」(MNFC古江優生/フリーランス)

ジーンズ(シオタ)¥32,000/スティーブン アラン トーキョー[TEL:03-5428-4747]

  


SCEY BASIC

名品、ワイドデニム

長く着られるワイドデニムを探している人にオススメする一本。ストレートのインディゴなら、時代を問わずに履ける。ヴィンテージの米綿のクオリティを求め、糸からこだわって作ったブランドオリジナルのミミ付きセルビッジデニムを使用。スニーカーでストリート着こなすはもちろん、革靴でややドレッシーに仕上げても今っぽい。「最近は適度なフィットがトレンドになり、ビッグシルエットブームは終わりつつあるとも言いますが、デニムに関しては、これくらいのワイドも活躍するはず。今季らしいコンパクトなジャケットに合わせたいですね。定番的にも、新鮮なスタイリングにも着回せるのでは」(稲垣友斗/スタイリスト)

ジーンズ(サイベーシックス)¥23,000/マスターピースショールーム[TEL:03-5414-3531]


Photos:Yoshio Kato Stylist:Atsuo Izumi Composision&Text:Takako Nagai

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