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気負わないけど頼もしい、親友みたいなデニムはコーディネートの振り幅の広さも魅力。おしゃれなあの人の推しデニムと新しい着こなしをチェック!
今行きたいショップの
スタッフがデニムを着ると?
LAD MUSICIAN HARAJUKU
玉田龍登さん

3Dデニムの立体感が
斬新なスタイルをつくり出す
「このラッド ミュージシャンのデニムパンツは、立体裁断で作られたシルエットが気に入ってます。引き立つようダークでまとめました」。独特の模様が目を引くアーガイルニットを合わせた。シルエットとデザインで、意図的に出した違和感が、個性的な着こなしの軸になってくれる。
SHELTER
小橋充幹さん

力強いシルエットに
艶っぽいアイテムをかけ合わせ
「エドウィナ ホールというブランドの極太デニムパンツが主役。サスクワァッチファブリックスのデニムジャケットと合わせてセットアップ風に着ました」。開衿シャツの抜け感が、すとんと落ちたパンツとのバランスをとるのに最適。シャープな革靴など小物使いにもどこか色気を感じる。
DIESEL SHIBUYA
高木克海さん

アイスウォッシュドデニムは
どこまでもトーンを上げて
「デニム オン デニムとライトカラーデニムという2大トレンドを楽しみたい」と、ディーゼルのデニムで、ひと味違うアメカジスタイルを。ウォッシュのきいたデニムは野暮ったくなりやすいが、全体的に明るい色合わせのおかげでクリーンに見える。本人の金髪ともリンクしているのが◎。
Jackpot
和田佑司さん

旬のトラッドスタイルを
まったく新しい印象で着る
「新鮮なトラッドをテーマに、デニムはあえて切りっぱなしを選びました」。ERLというL.A.発ブランドのデニムは、絶妙なヴィンテージ加工も魅力。きれいにまとまりすぎない、今あらためて着たいミックススタイルが完成した。デニムもライトカラーなら、ネイビーのブレザーと合わせやすい。
BRU NA BOINNE DAIKANYAMA
安田洋祐さん

汎用性の高いデニムだからこそ
飛ばした色も受け止める
「軽くてすぐ乾き、夏でもさらっとはけるのが魅力のブルーナボインのデニム。ほんの少しロールアップしたのがポイントです」。ボックスシルエットのシャツなら、ワイドシルエットもバランスよくハマる。アロハシャツで初夏の気分を盛り上げて。隙間を埋めるアクセ使いもうまい。
Photos:Shintaro Yoshimatsu
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