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宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く
[エル・エル・ビーンのアノラックでヨシカミの洋食を食べに]第13回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

[エル・エル・ビーンのアノラックでヨシカミの洋食を食べに]第13回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

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浅草の老舗洋食店、ヨシカミへ

人気ブランドの新定番を身につけて、レトロなスポットを巡る人気連載! 今回は「前に、一度食べたあの味が忘れられない!」と氷魚が絶賛する浅草の老舗洋食店、ヨシカミへ。

ブルゾン¥13,200・フリース¥10,890・中に着たカットソー¥4,290/エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター パンツ(ユニバーサル プロダクツ)¥24,200/1LDK

1951年創業、3代目となる店主が変わらずその味を守り続ける洋食店、ヨシカミ。手間ひまをかけ、1週間煮込み続けて完成するという、人気No.1のビーフシチュー¥2,600(税込み)には、思わず氷魚も満面の笑み。これは、やっぱり歴史あるお店でないと味わえないひと皿だ! 今回、氷魚が着たシェルパーカは、エル・エル・ビーンの豊富なアーカイブからインスピレーションを受けてデザインされた「マウンテン・クラシック・アノラック」。ちょっと色あせた独特のカラーリングも、まさにレトロでお店の雰囲気にマッチ。インのフリースは、内側の起毛加工やウインドフラップ付きジッパーなど、機能性も抜群だ。

 


「すべてのメニューを制覇したい!」
と思ってしまうおいしさ

[エル・エル・ビーンのアノラックでヨシカミの洋食を食べに]第13回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く 宮沢氷魚 エル・エル・ビーン L.L.Bean ヨシカミ 2

ヨシカミを初めて訪れたのは、確か3年くらい前で、そのときはポークソテーを頼んだんですけど、それがもうビックリするくらいおいしくて! 「次に来たときは、名物のビーフシチューを絶対に食べよう」と、固く心に決めていました(笑)。個人的にシチューは甘すぎるのがちょっと苦手なので、これはほんのり苦みがあるというか…深いコクがあってまさに理想の味ですね。お肉もとろけるほどやわらかいし、マッシュルームやニンジンにもしっかり味が染み込んでいるのがまたイイ!

[エル・エル・ビーンのアノラックでヨシカミの洋食を食べに]第13回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く 宮沢氷魚 エル・エル・ビーン L.L.Bean ヨシカミ 3

それにヨシカミは厨房(ちゅうぼう)をカウンターからのぞける造りになっていて、黙々と料理を作るコックさんの姿を見ると「カッコイイな~!」と思わず感動してしまうんです。実際に調理している姿を目の前にしながら食べるっていう体験もなかなかないので、余計においしく感じるというか。洋食って、“洋”っていう言葉が入っているけど、実際はフレンチともイタリアンとも違って、日本独自の食文化じゃないですか? だから、メニューも幅広く豊富で、「あれもこれも!」ってついつい目移りしちゃう…そのワクワクする感じがすごく好きなんです。だから、ヨシカミのメニューもいつか制覇したいというのが、ひそかな野望なんですよね。でも、あと何年かかるかなぁ(笑)。

 


念願! 名物のビーフシチューを
食べる氷魚を動画で

●ヨシカミ

台東区浅草1の41の4 
TEL:03(3841)1802
※店舗の営業に関する最新の情報は、ヨシカミのHPをご確認ください。

Photos:Tohru Yuasa Hair:Kazuya Matsumoto[W] Stylist:Takanori Akiyama Title logos:Moeko

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