▼ WPの本文 ▼

愛する家族と平和な日常を送る、元・最強の殺し屋、坂本太郎。普段はふくよかな「坂本商店」店主だが、戦いに巻き込まれると一変、スリムな姿に。エプロン姿で寡黙に淡々と戦う坂本の、ハードボイルドなスタイルもかっこいい! 何重にもギャップのある坂本に惚れ惚れ。
坂本のギャップ!


バトルでもポーカーフェイスを貫くことの多い坂本。着ているTシャツのゆるいロゴや家族とのやりとりのコメディムードと、クールなバトルとのギャップが心地いい。また、ときには輪ゴム、ときにはシャーペンの芯など、身近なアイテムも坂本の手にかかれば最強の武器に!
アクションのダイナミズム


何といっても迫力と立体感のあるバトルシーンが見どころ。エネルギッシュな構図と、精緻な空間のカットは必見だ。バトルの舞台が遊園地や商店街などの「日常」になっているところも、ダイナミックなバトルとのメリハリがきいている。アクションシーンに、一般市民の牧歌的な声や仕草が入るのも味わい深い!
かっこよすぎ、強すぎる敵

旧友であり敵の南雲をはじめ、人気キャラクター投票でも上位の女性キャラ・大佛など、個性的で魅力あふれる、現役の殺し屋がたくさん。目まぐるしい展開とともに登場する敵キャラも、物語を追いかけたくなるポイント。推しの敵キャラがきっと見つかる。平和な今を生きる坂本が、過去のつながりからトラブルに巻き込まれていく。坂本と敵の関係性や、ときには敵vs.敵のやりとりも。そして彼らは、敗れ方までスタイリッシュ!
シンの成長!

作品冒頭で物語が動くきっかけでもあるエスパーのシン。坂本を尊敬してやまない、後輩であり相棒的存在だ。坂本に振り回されながらもツッコミを入れるコミカルな一面も。一方で根は真面目で誠実、正義感も人一倍。自身の過去と向き合うエピソードも多く(落涙必至!)、実はストーリーを通してバトルの実力でもメンタルでも、最も成長の多いキャラクターだ。つい応援したくなる、優しくもたくましい存在!

最新刊発売中!
全世界シリーズ累計発行部数1,500万部を突破した大人気コミックス最新刊・第26巻が発売中。もちろん週刊少年ジャンプでも、大好評連載中だ。¥572/集英社
©鈴木祐斗/集英社

中村
メンズノンノ編集
ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。
▲ WPの本文 ▲






























