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この秋の足元も大人クリーンな白スニーカーが欠かせない。今回は人気ショップのプレスなど、スナップでもお馴染みのオシャレな4人が買ってよかった愛用品をこだわりのコメントとともにお届け!
SPERRYの愛用スニーカー
「CLASSIC CVO JM
ユニセックススニーカー」

さわやかなジャパンメイドモデル
ブランドを代表する定番スニーカーのジャパンメイドモデル。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、日本製キャンバスを使用した上品な佇まいが魅力で、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルにマッチする。オリジナルのスリムなシルエットを継承しながらも、アジア人の足型に合わせて細部を改良。快適な履き心地へとアップデートされている。

「90年以上の歴史を持つスペリー。アメリカの元大統領であるケネディ氏も愛用していたり、米国海軍の公式シューズとしても採用されていた歴史を持つすごいブランドなんです!」。


「品のあるローテクスニーカーが魅力! その日の気分やコーディネートによってヴァンズと使い分けています!」。


「“Sperryソール”と呼ばれる波模様のアウトソールも、ブランドを象徴するアイコニックなディテール。海辺を気ままに歩きたくなるような、爽やかな一足です」。


「ジャパン メイドモデルは、シュータンとヒールパッチの右下に、さりげなく富士山のモチーフがあしらわれているのもポイント!」。

Reebok×NAUTICAの
愛用白スニーカー「CLUB C」

マリンなクラブシーが新鮮!
2025年秋冬に発売された、リーボックとノーティカのコラボスニーカー。1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生し、世界的に親しまれている「クラブシー」が、初のコラボアイテムとして採用された。ガーメントレザーによる高いフィッティング力と優れたグリップ力に加え、どんなスタイルにも寄り添う普遍的なデザインとアラウンド1万円のお手頃価格が、スポーツシーンでもタウンユースでも愛される理由だ。




「『クラブシー』にノーティカとのコラボならではのデザインが盛り込まれているのが好きなポイントです。例えば、ネイビー柄入りのパラコード風丸紐がシューレースとして使われている点。ネイビーのロゴやトリコロール色のタンとあわせてマリンテイストに仕上がっています」。


「特徴的なステッチも可愛いですよね。ヨットセイルのジグザグを表現していて、ノーティカらしさ満載です」。


「アウトソールがクリアラバーに変更されていて、ロゴが透けて見えるようになっているのもこだわりポイントです」。

「コラボならではの意匠は様々ありますが、個人的に一番グッときたのは、左右のヒールパッチにそれぞれリーボックとノーティカのロゴがプリントされているところ。コラボでしかできないデザインかと思います。パンツの裾からさりげなくのぞくのが良いですね」。
NORDAの愛用白スニーカー
003 Ash

どんなコーディネートにもすっと馴染む
「クリーンかつ抜け感のあるホワイトベースのスニーカーという選択もあり。どんな着こなしにもなじみますし、履き心地もいいんですよね」


WAKOUWAの愛用白スニーカー



12回も試作した医療系スニーカー
「ファーストサンプルから12回もの試作を重ねて完成したデッキシューズ。足の治療や運動機能の補助を目的としたオーソペディックシューズ特有の『インサイドストレート・アウトカーブ』形状を採用し、クッション性の高いドイツ製のラテックスソールを使用しています」

今季気分の白を基調とし、色味を合わせたスニーカーを馴染ませた。

EDIFICE バイヤー
三浦 凛太郎 さん
埼玉県出身。2017年にベイクルーズ入社。現在はEDIFICEでバイヤーを務める。幅広いスタイルやジャンルのファッションを愛し、それと同じくらいスターウォーズとハンバーガーが大好き。
Photos:Yuichi Sugita Shintaro Yoshimatsu Ayumu Harada
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