▼ WPの本文 ▼
暑い夏を涼しくオシャレに乗り切りたい。そんな願いに応えるべく、メンズノンノウェブではとにかく涼しいに特化したアイテムを総力特集中。今回は、「涼しい半袖シャツ」にフォーカス。大人っぽく快適に着られる10選をエディターのコメントや正解着こなしとともにお届け!
フレッシュサービスの涼しいシャツ
DRY OXFORD CORPORATE S/S B.D SHIRT

オールブラック、でも軽い
フレッシュサービスらしい大胆なボックスシルエットに、夏にぴったりの機能生地・クールファイバーをのせた本作。
ともすれば重い印象になってしまうオールブラックも、ゆるいシルエットと清涼な素材が相まって、いたって軽やかだ。

さりげないデザインで
洗練と利便性をもたせた
生地には特殊な断面を持つポリエステル糸を使用。優れた速乾性とドライな肌あたりを両立しながら、コットンライクな肌触りに仕上げられている。

パッと見は極めてシンプルなシャツだが、裾のカッティングはストレートに近くてカジュアルだし、サイドシームには大容量のポケットが隠されていて便利。さりげない工夫が凝らされているのがわかる。

もはやTシャツ?
「これくらい大きな半袖シャツって、感覚としてはTシャツに近いというか、それくらいラフに着られる気がします。ボタンダウンだからといって肩肘張らず、でっかい黒Tを着るように、下にロンTをレイヤードしたり、ゴツめのネックレスを着けたりしたい」。

アンダー2万円のコスパにも唸る
「無地もほかに何色かあって、ネイビーやグリーンのストライプ柄、そしてチェック柄もあります。どれを選ぶかでわりと印象が異なるので、2枚買いなんてのもよさそう。アンダー2万円というコスパにも目を見張ります」。
パタゴニアの涼しいシャツ
メンズ・ゴー・トゥ・シャツ

夏気分をあげる涼しい総柄シャツ
オーガニックコットンとリサイクル・ポリエステルを掛け合わせた生地は、軽量で通気性も抜群。シワになりにくく、アイロンなしでも出かけられるイージーケア性がありがたい半袖シャツ。フロントはスタンダードなボタン留めになっており、すっきりとしたシルエットが洗練された佇まいに。遊び心や華やかさを加えたい時にもオススメだ。

植物の生命力や躍動感を優しい色調で再現したパターンが印象的。

優しい配色でトライしやすい
「持っているトップスは無地やモノトーン系が多いので、たまに思い切り強い色や総柄のアイテムを着たくなる時があります。夏はまさにそんな気分が盛り上がるんですが、ショップで試着すると見慣れないせいか(そうあって欲しい)あまりしっくり来ないことが多く...。その点、このパターンのメンズ・ゴー・トゥ・シャツは、しっかり夏のムードを盛り上げてくれつつ、優しい配色でトライしやすいなと思いました」

軽やかでイージーケアなのもうれしい
「汗をかいても体にまとわりにくいリラクシングなシルエットも好きですね。シワになりにくいイージーケアもうれしいポイント。夏の旅に持って行ってもよさそうですね。オーガニックコットンとリサイクル・ポリエステルを掛け合わせた生地は、柔らかく快適な肌当たり。通気性も高く、過ごしやすいです。まさに大人の総柄と言った表情で、ショーツと合わせても子どもっぽくならないところに惹かれました」

メンズノンノウェブエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。 サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
パタゴニアの涼しいシャツ
メンズ・バック・ステップ・シャツ

テックとはまた違う自然な清涼感
日本の夏を想起させるナチュラルな風合いと伝統的なストライプ柄が特徴の半袖シャツ。ヘンプ×オーガニックコットンの天然素材100%で混紡された生地は、テックアイテムとはひと味違う自然な清涼感を体現。高温多湿な梅雨の時期から、焼きつくような暑さの盛夏まで幅広くフォローしてくれる。ハイスペックなテックアイテムが増える今、あえて“風情”を感じさせるセレクトで差をつけたい。

両胸にポケットを採用。身ごろに溶け込む見事な柄合わせも見逃せない。浴衣や甚平でもありそうなクラシカルなストライプ柄が味わい深い。

風通しがよくて軽やかな着心地
「スペックを追求したテッキーな素材も大好きなんですが、このシャツに袖を通した瞬間、天然素材の素晴らしさも再確認できました。すごく軽やかな着心地で風通しも抜群。ヘンプ混ならではのコシの強いドライタッチで、汗をかいても肌離れがイイんです。和服のようなテンションの織りも新鮮に感じました。花火大会にでかけたり、縁側でゆったりしたり、そんな夏らしい風景が頭に思い浮かぶデザインも素敵ですよね」

涼しくてきちんと感もあるのがうれしい
「ジャストめながらリラクシングなフィッティングも気分にぴったり。胸ポケットが両胸にあるのも、手ぶら派には推せるポイントです。フェアトレード・サーティファイドの工場で製造されているというのも、『パタゴニア』ならでは。暑いけど、Tシャツよりも少しきちんとしたいなというときにまっさきに選びたいですね!」

メンズノンノウェブエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。 サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
コンビニエンスウェアの涼しいシャツ
綿麻 開襟シャツ くろ


リラクシングでいて上品なルックス
初夏から秋にかけて活躍する上質なリラックスウェアをコンセプトにした「綿麻シリーズ」の開襟シャツ。深みのあるブラックでも重たい印象にならず軽やかに着られるのは、綿麻素材だからこそ。ドライタッチで心地よい肌触りは、汗で不快になりがちな夏場に持ってこいだ。同素材のパンツと合わせてセットアップで楽しめるのも、服好きには魅力!

ドライな肌触りと襟の開き具合が秀逸
「綿麻ならではの、柔らかなドライタッチに惹かれました。襟元の開き具合もちょうどよくて、武骨なムードをほどよくキープしながら、差がつけられるデザインになっています。胸元には2つのポケットがついていて機能的。高級感を演出するクルミボタンや裾のスリットも好きですね」

メンズノンノウェブエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。 サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
ユニクロの涼しいシャツ
コットンリネンシャツ

清涼感溢れる軽やかな素材
「ユニクロ」独自の機能素材ともまた違う風合いで清涼感をもたらしてくれるのが、こちらのコットンリネンシャツ。コットンの柔らかさとリネンの涼やかなドライタッチをブレンドした、まさにイイとこどりな天然素材を採用。リネンならではの自然なシワ感も着こなしにニュアンスと奥行きを加えてくれる。ストレスない着心地で、風を通し、汗をかいても肌離れが良いリラックスフィットも特徴だ。

肩幅、胸、裾まわりがややゆったりとしたリラックスシルエット。それを品よく引き締めるかのようなレギュラーカラーとミニマルなフレンチフロントにも注目を。Tシャツの上からさらっと羽織っても決まるし、ボタンを一番上まで留めて端正にまとめるのもオススメ。

シンプルコーデにきく
天然素材ならではの表情
「テック素材も大好物ですが、夏の天然素材と言えばなリネンも“大人の余裕”という感じがして気になっていました(笑)。このシャツはコットンもミックスされているので、リネンだけよりも肌触りが柔らかいのがポイント。着込むほどに味が出るので、自分だけの経年変化を楽しめるのも服好きには嬉しいですよね」

着回し力抜群なニュアンスホワイト
「オーバーサイズすぎないゆったりとしたフィッティングも今っぽい。カラーは8色展開で、私は迷わずにホワイトを選びました。天然素材ならではのニュアンスのあるホワイトなので、カジュアルからシックまで幅広い対応力と着回し力を発揮してくれます。ショーツと合わせても子どもっぽくなりすぎないですし、例えばジャケットのインに着てもハマる。3,000円以下でこの万能性、しびれます!」

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
アークテリクスの涼しいシャツ
スカイライン ショートスリーブ シャツ

幅広く着まわせる端正なブラック
生地に高い吸湿速乾性と通気性、ストレッチ性に加えてUVカット機能(UPF 50+/EN 13758-2)まで備えたDiem™素材を採用。日常だけでなく、ドレスコードのある場所でもフィットするスタンダードカラーの半袖シャツは、1枚あるとリゾート地から街中、フォーマルな場所まで広く重宝する。比翼仕立てやジップポケットなど、シャツのディテールを隠すことでモダンかつ、ソリッドな印象に。

ミニマルかつ都会的に見せてくれる比翼仕立てのスナップフロント。胸のジップポケットはスマホやパスポートを収納できる大きめサイズが使いやすい。

こんな大人っぽい涼シャツを待っていた!
「ミニマルかつソリッドな比翼仕立てながら、しっかりと気のきいたディテールが施されているところはさすがですよね。肌触りはサラッとしていて、シワになりにくいのもうれしいポイント。涼しいトップスと言えば、Tシャツやポロシャツが真っ先に思い浮かびますし、こういう上品で涼しいシャツって少し珍しい気がします。1枚あると何かと便利なので、ぜひチェックして欲しいです!」

ジャケットに合わせるのもアリ
「ジャストめなサイジングながら、ストレッチと立体構造デザインのおかげでストレスフリーに動けます。1枚でサラッとでも決まりますが、大人なジャケットを羽織るのも良さそうですよね。品よく馴染みながら、グッドアクセントとして活躍してくれるので、ロングシーズン頼ってしまうこと間違いナシ! デイリー使いはもちろん、夏場のちょっぴりかしこまったシーンでも指名したいです。ポケットにはパスポートも入るということで、旅の相棒としてもオススメ!」

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
ニューエラの涼しいシャツ
ブラックレーベル 半袖 シースルーチェック シャツ

軽やかな素材で楽しむ夏のレイヤード
透ける素材が涼しげな印象を演出するニューエラ ブラックレーベルのオープンカラーシャツ。生地には程よいブロックチェック柄をあしらったシースルーチェック素材を採用。シンプルなデザインにさりげないアクセントを添え、着こなしに奥行きを生み出してくれる。

インナーとのレイヤードによって異なる表情を楽しめるのも、このシャツならでは。合わせる色やデザイン次第でさまざまな着こなしを楽しめる。オープンカラーならではの抜け感も相まって、蒸し暑い季節でも軽やかに着こなせる一枚だ。

インナー選びまで楽しくなる
「夏はどうしても一枚で完結するTシャツに頼りがちですが、たまにはレイヤードを楽しみたくなります。このシャツはシースルーかつチェック素材なので、合わせるインナーの色やデザインによって見え方が変わるのがおもしろいところ。白Tで爽やかにまとめるのはもちろん、プリントTをのぞかせてもサマになります。シンプルに羽織るだけで、いつもの夏スタイルを新鮮に見せてくれる一枚です」。

暑い日こそ活躍させたい
「シャツは好きだけど、真夏は暑くて敬遠してしまうことも。この一枚は透ける素材ならではの軽やかな着心地で、蒸し暑い日でも気軽に羽織れるちゃうんです。風が抜けるので肌に張りつきにくく、見た目も涼しげ。夏でもシャツを着たいという人にこそ、ぜひ試してほしいです!」。

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
涼しい半袖シャツの正解着こなし3選
インディヴィジュアライズド シャツ

シャツ(インディヴィジュアライズド シャツ)¥52,800/メイデン・カンパニー ショーツ¥11,000/ペンドルトン サングラス(オークリー)¥25,960/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス 腕時計(カシオ クラシック)¥16,500/カシオ計算機お客様相談室
軽やかなリネン素材は、夏に欠かせない! でも涼しいだけじゃなく品も欲しい。古きよきアメリカのサマーリゾートを思い起こさせる、キャンプカラーの半袖シャツ。
ギャップ

シャツ¥5,990/ギャップ パンツ¥23,100/ジースター インターナショナル インナー/スタイリスト私物
くしゅっとした質感が特徴のガーゼ生地で仕立てたボックスシャツ。夏の空や海を思わせるブルーに、白い花柄が爽やかに映える。
ヘンリーネック デパートメント

シャツ(ヘンリーネック デパートメント)¥20,900/アルファ ブランド コンサルティング パンツ¥8,990/ギャップ ブレスレット(トゥエンティー エイティー)¥39,600/HEMT PR
スペインの老舗SIDOGRAS社のシアサッカーを採用。細かな凹凸のある生地が肌との接地面積を減らし、涼感をキープ。
エンジニアド ガーメンツ

シャツ¥36,300/エンジニアド ガーメンツ ショーツ(マーモット)¥6,600/サードシップ ネックレス(ノースワークス)¥16,500/HEMT PR インナー/スタイリスト私物
クリーンな白シャツをポリエステルメッシュでカジュアルダウン。オープンカラーやパッチポケットなど、ひねりのきいたディテールが満載。
Photos:Tsuyoshi Kiritohshi[TRON] Hair&Make-up:Masaki Takada Stylist:Yasuki Nakamichi Models:Hiroto Takahashi Sosuke Ogata Yudai Toyoda[They are MEN’S NON-NO models]

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
▲ WPの本文 ▲

























