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「ナイキ ペガサス 42」の
プロダクトプレゼンテーションに潜入!

「ナイキ ペガサス 42」17,600円(税込)

ナイキの定番ランニングシューズ「ペガサス」シリーズの最新作、ナイキ ペガサス 42が登場。40年以上続くアイコンモデルが待望のアップデート!プロダクトプレゼンテーション&ランニングセッションに参加したメンズノンノモデル・松井大奈が、実際のテクノロジーとアスリートのリアルな声から、この一足の実力を深掘りしてきた。

ナイキのランニングシューズは大きく 4 カテゴリに分かれるが、「ペガサス」シリーズはロードランニングを担うモデルで、1982 年に誕生したナイ キ最⻑の歴史を持つランニングシューズシリーズ。今回紹介する「ナイキ ペガサス 42」の最大のアップデートは、走りの感覚そのものに直結する部分。“日常使いの主役”と位置付けられる本作の魅力を、実際の履き心地とともに紹介していく。
参加したのは...
「ナイキ ペガサス 42」
進化したポイントとは?

前作の「ナイキ ペガサス 41」と比較して、反発性能が約15%アップしたことにより、単なるクッションではなく“弾んで前に進む”感覚がより明確になっている。また、曲線形状になったまた、曲線形状になったフルレングの「Air Zoom ユニット」が、①自然な体重移動をサポート ②着地から蹴り出しまでスムーズ ③レーシングシューズに近い推進力 を生み出すため、日常用でありながらも“スピードに繋がる反発”を感じられる設計だ。

さらに新しいスプリング構造により、前足部のクッションが約3mm増加。ソール厚はそのまま、つま先の反発と保護性がアップしたことでフィット感が向上している。ミッドソールには前作同様の「リアクトX フォーム」を採用。柔らかすぎない安心感とともに、長時間履いていても疲れにくいため、反発だけでなく“日々履ける快適さ”が担保されている。

足形も改良され、新たに「中足部サポートシステム」と「成形ソックライナー」が搭載。これにより、接地時のブレを抑えた安定したライド感が実現されている。ナイキ伝統のワッフルソールも現代仕様にアップデート。スムーズな体重移動を促す溝と、軽量化しつつグリップが確保されたことで見た目以上に「走りやすさ」に直結している。
アスリートたちも
“万能性”を評価!

ここで、3名のアスリートが登壇!トップアスリートたちが共通して挙げたのは、幅広く使えるという点。専門種目は違うが、選手全員が「これ一足でいける」と評価しているのがポイントだ。

駒澤大学のエースとして、2026年箱根駅伝での活躍も記憶に新しい佐藤圭汰選手は、反発と安定のバランスが向上し、ジョグからスピード練習まで対応してくれるため、履き替えずにペースアップ可能な点が魅力と語る。

マラソンで2時間20分59秒(2025年日本歴代9位)の自己ベストを持つトップランナー 佐藤早也伽選手は、フィット感が大幅に向上したのが最大のポイントという。接地のブレが減り安定しているので、疲れにくく日常トレに最適と感じているのだとか。

陸上男子100mで日本歴代5位タイの自己記録10秒00(2025年)を持つスプリンター 柳田大輝選手は、スパイクに近い接地感と説明。ジョグ〜全力スプリントまで対応しているので、日々の短距離トレーニングにも柔軟に対応してくれる一足と語った。
実際に走ってみると?

「まず感じたのは“自然に前に進む感覚”。着地してから蹴り出しまでがすごくスムーズで、意識しなくてもペースを上げられました。クッションはしっかりあるのに、沈みすぎないのがちょうどいいバランス。柔らかいのに反発も返ってくるので、長めに走っても脚が重くなりにくい印象です」(松井)。

「フィット感もかなり良くて、足全体が包まれている感じ。かといってタイトすぎるわけではないので、リラックスして走れるのがありがたいです。スピードを少し上げてみても安定感はそのままで、ブレずに踏み込める安心感があります。『今日はどのシューズ履こう?』と迷ったときに手に取りたくなる一足。シューズ選びに迷った初心者ランナーの方にも、まずこれをオススメしたいです!」(松井)。

走りの推進力と日常使いの快適さ、そのどちらも妥協したくない人にこそ試してほしい「ナイキ ペガサス 42」。ジョグからスピード練習まで幅広く対応する万能性に加え、アップデートされた反発と安定感で、日々のランの効果をさらに引き上げてくれるはず。この機会にぜひチェックしてみて!
お問い合わせ先
NIKE カスタマーサービス
NIKE.COM
TEL:0120-6453-77
Photos:nike composition&text:Risa Kawamoto
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