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スニーカートレンドも程よく落ち着いてきた昨今、服好きメンズを中心にじわじわ注目を集めているのが「革靴」と「ブーツ」。本記事ではメンズノンノウェブでも人気を博している「パラブーツ」から注目アイテムと正解着こなしを厳選。
パラブーツ
最旬おすすめ
Paraboot
REIMS MORS

定番のローファー「REIMS」に、ホースビットを模したダークグレーの装飾を加えることでパラブーツらしいタフさに気品をプラスした「REIMS MORS」。薄く色落ちしたウォッシュドジーンズに合わせてもラフになりすぎず、むしろカジュアル感とドレッシーさのバランスがちょうどいい。
Brooks Brothers × Paraboot
MICHAEL

今回のコラボレーションにおいてセレクトされたのは、パラブーツ定番シューズ「MICHAEL(ミカエル)」。アッパーとシューレースをブルックス ブラザーズのブランドカラーであるオールネイビーにこだわり、通常白い糸を使用しているウエルトステッチのカラーはブラックにしソールと同色にまとめあげている。
Paraboot
BARTH

フランス海軍潜水艦部隊向けデッキシューズを起源とするモデル。撥水はっすい・速乾性に優れたカーフと、滑りにくいマリンソール、脱ぎ履きしやすいヒールキッカーが実用性を支える。
パラブーツ
正解着こなし
スウェットのセットアップに
特別なミカエルを

「これは、去年、大阪店の10周年を記念してつくられた特別な『ミカエル』。グリーンスウェードのアッパーに、トレッキング仕様のソールや紐を付けています。僕がPRになってから初めて大きく携わった仕事だったので、思い入れがあるんです」

ウールジャケットを
パラブーツで引き締める

「この時季になると履きたくなるのが『パラブーツ』のローファー。程よくボリュームのあるソールが、ワイドなジーンズの重さをしっかり受け止めてくれて、足元に自然な安定感が出ます。スニーカーほどラフにならず、かといって堅すぎないので、合わせるアイテムを選ばずに履きこなせます。アウターとトーンを揃えて、全体に統一感が出るよう意識しました」。

雨の日コーデはロングコートと
スエードの革靴で

「ロングビルのキャップを合わせて手ぶらコーデを意識しました。インナーにも蒸れにくくて調湿機能があるメリノウールのアイテムをチョイス。着心地良く雨の日を過ごせるんですよね。シューズはスウェードで撥水性を担保するとともに、少しドレッシーな雰囲気もプラスしています」。

パラブーツのサイドゴアブーツで
カジュアルシックなコーデに

「サイドゴアのパラブーツ。アウターの素材感と靴をマッチさせました。長く履いてきたから革が柔らかくなり、光沢も落ち着いて服装になじむように。これからも愛用します」。

こだわりのワンツーコーデを
レザーシューズでバランス調整

「全体的にカジュアルなアイテムを選んでいる分、足元はパラブーツのレザーシューズでバランスを調整。ミュールタイプだから楽に履けるし、柔らかいラバーで歩きやすいんです。履きこむうちに出てきた味も推しポイント」。

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