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服好きたちのワードローブに欠かせない「リーバイス®」の名品たち。今回はプレスや美容師などオシャレな人たちが買ってよかった“501®じゃないほう”にフォーカス。正解着こなしと合わせて、こだわりの愛用デニムをお届け!
リーバイス®の正解着こなし①

後藤和弥さん/美容師
「スケーターだったときの自分を思い出すようなコーディネートにしました。パンツのサイズ感をひとまわり小さくし、キャップにサングラスを合わせるなど、周りとは違う少し大人な雰囲気を出すことを意識しています」。

原点回帰! 古き良き
スケーターファッション
「『ロードリップ』で購入したリーバイス® 569のデニムショーツは、リメイクされた雰囲気がお気に入り。膝下丈のワイドショーツが主流の中、少しタイトめなこのサイズ感が、一周回って新鮮に感じます」。

リーバイス®の正解着こなし②

Tシャツ・ブーツ:古着 ジーンズ:リーバイス® ベルト・リング:ノーブランド
松井大奈/メンズノンノモデル
「夏なのでラフなスタイルが気分。でもラフすぎるのは避けたいので、オールブラックにブーツを合わせて無骨に仕上げました。こだわりはタイトなシルエットと、レザーやコットン、デニムなど複数の素材を取り入れたこと」。




Tシャツタックインのオールブラックコーデ
「古着好きの間では『先染め』が好まれがちですが、僕や友達は後染めの色落ち感が良いと思っています。リーバイス®の505はストレートシルエットでいろいろなトップスに合わせやすい!」



リーバイス®の正解着こなし③

内田捺史さん/エディフィス プレス
迫力のあるバギーシルエットが魅力の「リーバイス®」は。人気セレクトショップ「エディフィス」の別注アイテムなだけあり、リラクシングながら品の良さも漂う逸品だ。「クチュールドアダム」の大人なダブルジャケットとも相性抜群。

ジャケットスタイルにも合う大人ワイド
ロングジャケットとワイドデニムをすっきりまとめるために、シャツはタックイン。長めのアクセサリーをつけることで、アイキャッチを作り、よりモダンな印象に仕上げた。
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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