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オシャレな人たちが「ヴァンズ」のスリッポンをこぞって履いているらしい...!今回は人気セレクトショップのプレスやお馴染みのディレクターなど服好き3人が買ってよかった愛用モデルと正解着こなしを合わせてお届け!
ヴァンズの愛用スリッポンの
正解着こなし①


鉄板ワークジャケットとバランスをとって
「ワークウェアの真髄とも言えるダック地は、デニム同様、着れば着るほど愛着が湧きます。これは中綿入りなので、この時期にはとくに使い勝手がいいですね。バーガンディを際立たせるために、他のアイテムは落ち着いた色味に」。バランスをとるためにヴァンズのスリッポンを足元に。
ヴァンズの愛用スリッポンと
正解着こなし②


このスリッポンは約6年愛用中
「定番モデルの白スニーカーをひたすらに履きこんで育てるのが僕のスタイル。この日は新品で購入してから約6年育てたヴァンズのスリッポン。夏は淡い色や明るい色のトップスが着たくなるんですが、色のアイテムに合わせるボトムとしてベージュのチノが活躍。このヴァンズは、そんなベージュのボトムとも相性のいい色合いに育ってきました」。




「6年かけて履きこんだ、愛着のある一足。ボロボロじゃんと思う人もいるかもしれませんが、実際に履いているとフィット感も上々で、すごく楽ちん(笑)。汚れた白の雰囲気が、チノパンやゴールド、ベージュによく馴染むんです。また、色合わせにこだわるなら、最初からベージュやブラウンのスニーカーを買えばいいのに、という考え方もあると思います。それもひとつの正解だけど、僕の場合は白を履き古したことで生まれる、力んでいないムードが何よりの魅力だと思っています」。
ヴァンズの愛用スリッポンと
正解着こなし③

1979年に誕生し、発売当時は“スタイル 98”と呼ばれていたヴァンズのアイコンモデル『クラシック スリッポン』。シンプルでスタイリッシュなデザインに、キャンバスアッパーとパッド入りライニングを採用している。サイドの伸縮素材によって脱ぎ履きしやすく、ブランドを象徴するラバーワッフルソールも特徴。時代を超えて愛される、ヴァンズを代表する定番モデルだ。

モノトーンスタイルは、
ワイドシルエットで抜け感を
「ヴァンズのクラシックスリッポンのカラーに合わせて、白と黒のモノトーンですっきりまとめました。トップスは襟付きのニットポロを選び、きれいめな印象に。そこに裾幅の広いリバーバレイトの黒スラックスを合わせることで、かっちりしすぎないようワイドなシルエットで抜け感を出しています。足元をシンプルなスリッポンにすることで、全体に軽やかさをプラスしています」。


「定番かつ買い足しやすい手軽さも魅力で、履き潰しては買い足すのを繰り返している一足です。カラーもいろいろ出ていますが、個人的にはこの黒×白の配色が一番好き。今履いているものはまだきれいなので、これからしっかり履き込んでいきたいと思っています」。



「くたびれてきたら、黒やグレーのスラックスに合わせたいですね。革靴とはまた違った抜け感が出て、履き込んだスニーカーならではのこなれた雰囲気を楽しめると思います」。

Photos:Ayumu Hayakawa Shintaro Yoshimatsu

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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