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革靴だって、季節の変わり目には衣替えが必要だ。春から夏にかけての足もとには、トレンドのスリッポンといった、スニーカー感覚で履けるイージーな革靴を選びたい。気持ちよく履きこなして、スタイルも刷新しよう!
カジュアルで軽やかに仕上がる、
スエードスリッポン
AURALEE

今季はスリッポンシューズが豊作。イージーな革靴の代表格だが、なかでも起毛感のあるスエードを使ったものは、カジュアルに履けて品を損なわないのがいい。こちらのオーラリーの新作は、国内のビスポーク職人による手仕事が詰め込まれた贅沢な1足だ。ヒールレスデザインがリラクシングなムード。
SANDERS

サンダースといえばチャッカブーツが定番として有名だが、隠れ名品としてスリッポンタイプも存在する。フロントゴア仕様で、とにかく脱ぎ履きがラクなのがいい。
HARUTA

ベージュとブラックのコンビが新鮮で、クリーンな佇まい。軽量かつ柔軟なソールのおかげで、長時間歩いても疲れづらいのが魅力。学生たちの足もとを支え続けてきたハルタならではのノウハウが生きている。
ORPHIC

ミュールサンダルは数あれど、オルフィックの新作はひと味違う。ヒールを踏んで履ける2WAY仕様で、ふかふかのソールは、ランニングシューズでも使われる低反発のEVA素材を使用。
Photos:Reiko Toyama(model) Erina Takahashi(still) Hair&Make-up:Akemi Ezashi[mod’s hair] Stylist:Masanori Takahashi Model:Eriya[MEN’S NON-NO model] Text:Masahiro Kosaka[CORNELL]
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