▼ 広告枠 : front-page archive singular : header ▼

[コロナ就活]志望動機をどう話す? NGワードは?マナー講師がバシッと添削! 岸本ルーク編

[コロナ就活]志望動機をどう話す? NGワードは?マナー講師がバシッと添削! 岸本ルーク編

▼ WPの本文 ▼

新型コロナウイルスの影響を受け、激変している就職活動。対面での自己アピールがままならない今、従来の攻略法はもう通用しない! メンズノンノモデルが就活にトライ。言葉選びからリモート面接、身だしなみまで、新時代に選ばれるためのNEWルールを探そう。


教えてくれたのは

マナー講師
西出ひろ子先生


「伝説のビジネスマナー講師」の異名を持つ。リアルでもオンラインでも、面接指導を受けた人は合格すると人気のマナー界のカリスマ。大学や大学院でもビジネスマナー講義を担当。NHK大河ドラマのマナー指導も。近著『新・ビジネスの基本とマナー』(学研プラス)は発売前から話題。日本初オンラインマナー本『超基本 テレワークマナーの教科書』(あさ出版)も好評。

PART 3

面接

人前に立つのは慣れっこのメンズノンノモデルでさえも、緊張から、言葉に詰まる場面が続出! 定番の志望動機に加え、今年多くの企業が尋ねるであろう2つの質問に答えてもらった。


商社志望: name:岸本ルーク

志望動機を教えてください

Before

僕は昔から(1)海外で仕事するのが小さい頃からの夢で、(2) えーっと、(3) 僕の出身は沖縄県なんですけど(4)やっぱあの沖縄県ですとやっぱり海外の観光客の人とか、あと僕の地元でもやっぱり外国人の方が多いので、そういう方と少なからず会話してきたんですけども、(5) やっぱりあの、日本の文化だと目を見てちゃんとお話しする、というのがあると思うんですけど、海外だと(6)ハイタッチしたりとか(7)ボディランゲージで伝えたりとかそういう文化が日本とはまったく違うので、そういうのも興味を持っています(8)そういう海外でお仕事をしたいな、というのがひとつあって、志望させていただきました(9)


先生の添削
(1)僕は昔から → 私は幼い頃から、
(2)するのが小さい頃からの夢で → がしたい、という夢を抱いてきました。
(3)「言わないように!」 
(4)僕の出身は沖縄県なんですけど → 私は沖縄県の出身でして 
(5)やっぱあの沖縄県ですとやっぱり海外の観光客の人とか、あと僕の地元でもやっぱり外国人の方が多いので、そういう方と少なからず会話してきたんですけども、 → 観光客など、外国人の方と触れ合う機会が多い環境で育ちました。 
(6)やっぱりあの、日本の文化だと目を見てちゃんとお話しする、というのがあると思うんですけど、海外だと → 外国人の方が 
(7)したりとか → など、
(8)伝えたりとかそういう文化が日本とはまったく違うので、そういうのも興味を持っています → 気持ちを伝える様子を見て、日本とはまったく異なる文化に興味を抱くようになりました 
(9)そういう海外でお仕事をしたいな、というのがひとつあって、志望させていただきました。 → そのような経験から、海外赴任のある御社を志望いたしました

After

私は幼い頃から、海外で仕事がしたい、という夢を抱いてきました。 私は沖縄県の出身でして観光客など、外国人の方と触れ合う機会が多い環境で育ちました。 外国人の方が ハイタッチなど、ボディランゲージで気持ちを伝える様子を見て、日本とはまったく異なる文化に興味を抱くようになりましたそのような経験から、海外赴任のある御社を志望いたしました。


新型コロナウイルスの影響を受けて、
心境の変化はあった?

Before

やっぱり、 日本とか僕自身だけじゃなくて(1)やっぱ世界中でちょっとコロナで(2)大変な時期がずっと続いていて(3)やっぱりあのいろいろ考えているのは僕だけじゃなくて、やっぱいろんな人が考えていて、環境の変化だったりとかあって(4)やっぱ僕自身も(5)今まで当たり前だと思ってきたことが当たり前じゃなくなってきてる(6)そこら辺を変えていく(7)のに、やっぱ苦労しました。


先生の添削
注意! “やっぱ”“やっぱり”が頻出!
(1)日本とか僕自身だけじゃなくて → や私自身に限らず
(2)ちょっとコロナで → 「削除しましょう」
(3)ずっと続いていて → 続くなか
(4)あのいろいろ考えているのは僕だけじゃなくて、やっぱいろんな人が考えていて、環境の変化だったりとかあって、 →  多くの人が環境の変化に戸惑い、様々なことを考えているように感じます。
(5)僕自身も → 私も、
(6)ってきてる → り、戸惑ったひとりです 
(7)そこら辺を変えていく → そういった変化に順応する

After

日本や私自身に限らず、世界中で大変な時期が続くなか、多くの人が環境の変化に戸惑い、様々なことを考えているように感じます。私も、今まで当たり前だと思ってきたことが当たり前じゃなくなり、戸惑ったひとりですそういった変化に順応するのに、苦労しました。

「悩んだときに、つい"やっぱり"と言ってしまう癖があるようですね。普段から意識して、言わないように心がけましょう。興味のあることや、心境の変化など、感受性の豊かさを感じられるエピソードはとてもいいのですが、会社の業務との関連性がやや薄いように感じます。素直でオープンマインドな長所をどのように生かせるか、具体的な例を加えてみてはいかがでしょう」

 


Photos:Yuki Kato Hair & Make-up:Naoko Matsuoka Stylist:Masashi Sho Models:Ruke Kishimoto[ MEN’S NON-NO models] Composition & Text:Ayano Nakanishi

▲ WPの本文 ▲

▼ 広告枠 : singular : article ▼

  • HOME
  • LIFESTYLE
  • [コロナ就活]志望動機をどう話す? NGワードは?マナー講師がバシッと添削! 岸本ルーク編

▼ popIn recommend ▼

▼ CXENSE Widget ▼

RECOMMEND

▼ 広告枠 : singular : article-bottom ▼

FEATURE

MOVIE

MEN’S NON-NO CHANNEL

YouTubeでもっと見る

SPECIAL

スペシャル一覧を見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : fixed-bottom ▼

▼ CXENSE Widget ▼