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腕時計の背面に刻まれたロンドン地図に注目!
中心に描かれた時計塔は、ウェストミンスター宮殿に併設された「エリザベスタワー」だ。長らく“ビッグ・ベン”として親しまれていたこのクロックタワー、2012年のエリザベス女王即位60年のタイミングで正式名称が改められた。
このアイコニックな時計台に着想した新作メンズウォッチ、その名も「Westminster(ウェストミンスター)」が、4/9に「PAUL SMITH(ポール・スミス)」から発売される。
大振りな縦長スクエアの文字盤には古きよきレール切り分を配置。12時に設けられたアクセントカラーは「ポール・スミス」ならでは。

フェイスの印象はクラシックかつタイムレス。クロコダイルのエンボスレザーをダブルステッチで仕上げたストラップも高級感たっぷりだ。
まるでインディゴのような深い色合いのブルーは、スーツはもちろんデニムにも合うだろう。
ちなみに、時計用語の“レール切り分”とは、ヴィンテージの時計によく見られる分刻みの目印のこと。あのエリザベスタワーにもある。
ロンドン観光で必ず訪れるであろうウェストミンスター宮殿は、議会制民主主義誕生の地として知られる国会議事堂だ(世界遺産)。

ネイビーを含めカラーは3色。ダークブラウンベルトにホワイトと、ラグジュアリーなゴールドケースが映えるブラック、どちらもウェストミンスター宮殿のような重厚な佇まいだ。
1日の終わりにこのウォッチを外すたびに、遠いロンドンの地に想いを馳せるのだろう。
発売日:2020年4月9日(木) / 価格およびカラー:¥36,300(ダークブラウン、ネイビー)、¥39,600(ブラック) / 仕様:5気圧防水 クオーツ クリスタルガラス カーフ / ケース径:W33×H43.5mm
公式オンラインサイトはこちら
※価格は全て税込です。
Text by Takafumi Hojoh
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